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ひめの映画おぼえがき 2005年07月

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2005'07.31 (Sun)

スペーストラベラーズ

スペーストラベラーズ
スペーストラベラーズ

監督:本広克行
出演:金城武、深津絵里、安藤政信、池内博之、筧利夫、鈴木砂羽、渡辺謙...

【ストーリー】
お笑い集団ジョビジョバの舞台「ジョビジョバ大ピンチ」を原作に作り上げたエターテイメントムービー。3人組が閉店間際の銀行に強盗に入ったが、素早く逃走する計画が狂い、客や行員を人質に立てこもるはめに・・・。銀行の外を無数のパトカーに囲まれ窮地に陥った強盗たちは、中にいた人質たちと信じられない計画を実行する・・・。
【感想】
まさにエンターテイメントという感じ。この映画だけのアニメというのが存在していて、それを軸に話が展開していくところとか意外性があって楽しめました。ダウンタウンの浜ちゃんも出ていたりして、見ていると自然に笑えてしまいます。そして、大好きな女優さんの深津絵里さんの演技がとても良かったです。ストーリー的にはおかしなことだらけなのに深津さんが自然にこなしているのが面白くて素敵。気楽に楽しめる良い作品です。
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2005'07.31 (Sun)

DRIVE

ドライブ (通常パッケージ)
ドライブ (通常パッケージ)

監督:SABU
出演:堤真一、大杉連、安藤政信、寺島進、筧利夫、柴咲コウ...

【ストーリー】
薬品会社の営業マン、朝倉(堤真一)はいつものように外回りのライトバンの中で赤信号を待っていた。そして同時に午後1時の時報きっかりにこの交差点に現れれる名前も知らないOL(柴咲コウ)のことも待っていた。午後1時。彼女に見とれて思わず微笑む朝倉。ふと彼女と目が合ったその瞬間、黒塗りの乗用車が脇を走りぬけたかと思うと、朝倉の車に黒マスクをした3人の男(大杉漣、寺島進、安藤政信)が飛び込んできた!「おいっ!あの車を追え!」すごむ男たちに言われるままに走り出した朝倉。しかし、その性格から交通ルールを守り、制限速度ピッタリまでしか走らない朝倉に苛立つ3人。逃げる黒塗りの車に追いつけないどころか原付バイクにまで追い抜かれる始末。黒塗りの中で微笑む男(筧利夫)は、なんと男たちを出し抜いてまんまと盗んだ金を独り占めしたのだった。律儀で神経質な一人の男と銀行強盗たちのとんでもない一日が始まった!!
【感想】
この作品は、最初から最後まで不思議な雰囲気でした。こういうのをシュールっていうのかなぁ??よくわからないけど、とりあえずあり得ない出来事の連続。「なにこれ!!」って。役者さん達の演技もとても良かったです。上に挙げている役者さんの他にもいろんな人が出ていて、それを目で追うのもおもしろかったです。私は今までにこういう映画は見た事がなくて新鮮でした。たぶん、これは見る人によってすごく評価が分かれるんじゃないかな?私は好きです。いろんな役者さんが出演しているので、「それぞれの今後も見てみたいな」とも思ったけど、あそこで終わってるところがいいのかな。
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2005'07.30 (Sat)

スパイダーマン2

スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション
スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション

監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、アルフレッド・モリーナ...

「偽ることが、愛なのか。」

【ストーリー】
前作「スパイダーマン」の続編。2年後のお話。
スパイダーマンでいる限り、愛する人が狙われ、危険に晒される。本当に守りたい人を守ることができない──。孤独な運命に別れを告げ、自分自身の人生に戻ろうとするピーター(トビー・マグワイア)。そんな彼に、愛する伯母は言った。「誰もがヒーローを愛してる。ヒーローが必要なの」。ピーターが選ぶのは、一体どちらの道なのか?
【感想】
続編が出ているものって意外に続編のほうは「んー・・・」となってしまうものが多かったりしますよね。だけど、これは2も面白い!アクションは前作よりもさらにカッコよく、ストーリーもとても良かったです。ピーターの心の葛藤に切なくなり、ピーターの周りの人の言葉、行動に胸を打たれました。1、2通して良い作品だと思いました。クスッと笑ってしまうような場面があるのも大好きです。

スパイダーマンの感想はコチラ
スパイダーマン3の感想はコチラ

↓この映画のサントラ(Danny Elfman)をiTunesで入手
Danny Elfman - Spider-Man 2
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2005'07.30 (Sat)

スパイダーマン

スパイダーマン
スパイダーマン

監督:サム・ライミ 原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
出演:トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、J・K・シモンズ...

「運命を受け入れろ。」

【ストーリー】
幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター(トビー・マグワイア)。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーン(キルステン・ダンスト)に未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリー(ジェームズ・フランコ)から彼の父親ノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー)を紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。
【感想】
スパイダーマン・・・クモ男?おもしろいの?って見る前は思っていたんだけど、おもしろい!カッコイイ!スパイダーマンがビルからビルへジャンプしてゆく姿は、見ているこっちまで爽快な気分になりました。スパイダーマンになってから、ピーターは前の冴えない感じから少し変わったけれど、やっぱりMJには気持ちを打ち明けられない・・・。スパイダーマンのときはあんなに勇敢で素敵なのに。そのギャップというか、普段は普通の高校生であるというところがまた魅力的でした。スパイダーマンとしての活躍が見せびらかしたようなものではなく、単純な正義感からくるものというのも魅力ですよね。

スパイダーマン2の感想はコチラ
スパイダーマン3の感想はコチラ

↓挿入曲「Learn to Crawl(Black Lab)」をiTunesで入手
Black Lab - See the Sun - Learn to Crawl
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2005'07.29 (Fri)

サトラレ

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS

監督:本広克行
出演:安藤政信、鈴木京香、八千草薫、寺尾聰、内山理名、小野武彦...
【ストーリー】
サトラレ症例7号、新米外科医・里見健一(安藤政信)のもとに特能保全委員会から小松洋子(鈴木京香)が派遣された。健一の能力を活かすべく、新薬開発の国家プロジェクトへ導くことが、洋子に課せられた使命。防衛医大の精神科医である彼女にとって、「サトラレ」は研究対象として最高の存在だった。口から出る言葉だけでなく、心の中の本音まで判ってしまう不思議なコミュニケーション。素性を隠して健一に接触した洋子は、想像を越える初めての体験に戸惑いつつも、周囲の人々が、健一に「サトラレ」と気付かせないために大騒動になる様子や、健一の純粋な姿に触れあうことで、自分が失いかけている一番大切なことに気付き始める。しかし、思わぬ出来事をきっかけに、物語は感動のクライマックスに向けて急展開を始める…。
【感想】
「サトラレ」は「乖離性意思伝播過剰障害」という病気??で、頭で考えていることが周囲の人に聞こえまくってしまう。周囲の人はサトラレ保護法によって、本人にサトラレだと気付かれるような言動、行動は禁止されている。そのあたりの描写がとてもおもしろかったです。自分がサトラレだったらと考えると・・・嫌だ。(たまにサトラレ??って思うときがあって、すごくドキドキします(笑))この映画を見て、安藤政信さんって素敵だな、と思うようになりました。
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2005'07.29 (Fri)

ソウ

SAW ソウ DTSエディション
SAW ソウ DTSエディション

原案/監督:ジェームズ・ワン
出演:ケアリー・エルウェズ、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター、リー・ワネル

【ストーリー】
老朽化したバスルームで目覚めたアダム(リー・ワネル)とゴードン(ケアリー・エルウェス)。足は太い鎖で繋がれ、二人の間には自殺らしい死体、そして部屋にはいくつかのアイテム。二人は状況を把握し、脱出しようと試みるが・・・。
【感想】
これはホラー?ミステリー?ホラー映画のようなグロさはないけれど、怖い!脱出のために謎をといていく2人。でも、2人は知り合いじゃないし簡単に信用はできない。見えない敵に対する恐怖心で映画を見ている私まで、ずーっとドキドキしていました。最初から最後まで本当に怖かったです。「リング」とか怖いモノが実際に出てくる映画ももちろん怖いけど、この作品には言い知れない怖さ、というか…。怖いのとかミステリーが好きな人にはオススメ。満足できると思います。
ソウ

↓この映画のサントラ(Charlie Clouser)をiTunesでダウンロード
Charlie Clouser - Saw

ソウ2の感想はコチラ
ソウ3の感想はコチラ
ソウ4の感想はコチラ
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2005'07.29 (Fri)

天使にラブ・ソングを…

「天使にラブ・ソングを…」 スーパー・バリューパック
「天使にラブ・ソングを…」 スーパー・バリューパック

監督:エミール・アドリアーノ
出演:ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス...

【ストーリー】
殺人現場を目撃してしまったクラブ歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、ギャングに命をねらわれるはめになる。デロリスが身を隠した場所は、お堅い修道院。最初はおとなしく隠れていたが、聖歌隊のリーダーになって本領を発揮。ヘタクソなコーラスがソウルやロックのリズミカルな賛美歌に変わり、街中で評判になってテレビ中継までされてしまった。だが、それにギャングが気づかないわけがない。デロリスの無事は…。
【感想】
私が「映画って、いいなぁ!」って思うようになったキッカケの作品です。それまで、映画でこんなに感動したことがなかったんですよね。ウーピーのキャラはとても派手で魅力的だけど、他のシスター達も個性的で素敵でかわいくて。音楽もとても良くて、ノリのよい曲たちに思わず体が揺れてしまいます。これには続編の「天使にラブソングを2」もありますが、私はやっぱり1の方が好きです。音楽モノの映画が好きなのは、この作品の影響が強い気がします。

↓挿入曲「My Guy」をiTunesでダウンロード
Mary Wells - My Guy - The Best of Mary Wells - My Guy
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2005'07.29 (Fri)

世界の中心で、愛をさけぶ

sekachu
原作:片山恭一 
脚本:森下佳子 
演出:堤 幸彦、石井康晴、平川雄一朗 
出演:山田孝之、綾瀬はるか、緒形直人、桜井幸子、高橋克実、大島さと子、手塚理美、松下由樹、三浦友和、仲代達矢...
【ストーリー】
原作は十数年前の田舎の高校生・サク(山田孝之)とアキ(綾瀬はるか)の瑞々しい恋愛、そして喪失感を描いた青春恋愛小説。2001年に刊行し2003年に大ブレイク。300万部を突破するベストセラーに。サクは平凡な高校2年生だが読書量は豊富。亜紀との出会いによって変わっていく。アキは高校2年生。成績優秀でスポーツもできる優等生だが、ある難病に冒されてしまい…。1987年に精一杯恋をした少年少女と、ふたりを支える人々が繰り広げる“純愛ドラマ”。
【感想】
私が今までで一番はまってしまったドラマです。放送当時ではそうでもなかったんですが、再放送を見て一気に虜になりました。原作、映画ともまた違うドラマ版。原作では描かれていないサクとアキの周囲の登場人物により、より深いものに・・・11話あるドラマだからこそできる細かい演出に何度見ても号泣してしまいます。DVD-BOXまで買ってしまいました。そして、なによりもサクとアキを演じる山田孝之くん、綾瀬はるかちゃんに惹かれました。この2人がサクとアキでよかったと思わせてくれました。
世界の中心で、愛をさけぶ

↓挿入曲「かたちあるもの(柴咲コウ)」をiTunesで入手
柴咲コウ - かたち あるもの - EP - かたち あるもの

世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
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2005'07.28 (Thu)

69 sixty nine

69 sixty nine
69 sixty nine

監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜、柴田恭兵、村上淳、井川遥、新井浩文、水川あさみ、加瀬亮、三浦哲郁、柄本佑、三津谷葉子、星野源、菊池 百合子....

「青春とはロックとエロスとハッタリである。」

【ストーリー】
1969年、佐世保。佐世保北高校3年のケン(妻夫木聡)は、仲間のアダマ(安藤政信)やイワセ(金井勇太)と屋上で掃除をサボっているとき、フェスティバルの開催を思いつく。彼は、そこで上映するための映画をつくり、高校一の美女、レディ・ジェーンこと松井和子(太田莉菜)をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうとの下心を抱いていた。さっそくカメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向くケンだったが、ひょんな成り行きから“学校の屋上をバリケード封鎖する”と口走ってしまう。やがて計画はどんどん膨れあがり、マスコミや警察を巻き込んだ大騒動へと発展してしまい…。
【感想】
めちゃめちゃおもしろかったです!!何回も何回も繰り返し見てしまいました。佐世保弁での独特なセリフや、キャラクターみんなにとても個性があって最初から最後まで楽しかったです。こういう映画、好きです。劇中で流れる音楽も好きなものばかり。原作は村上龍さんで、1969年の自分のエピソードを描いたという自伝的作品らしく、いろいろ想像して楽しめました。
「69 sixty nine」OFFICIAL SITE

↓挿入曲「White Room(Cream)」をiTunesでダウンロード
Cream - The Very Best of Cream - White Room

69 sixty nine プレミアムセット
69 sixty nine プレミアムセット
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2005'07.28 (Thu)

リトル・ダンサー

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション
リトル・ダンサー コレクターズ・エディション

監督:スティーヴン・ダルドリー、脚本:リー・ダルドリー
出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 、ゲイリー・ルイス、ジーン・ヘイウッド、ステュアート・ウェルズ、アダム・クーパー...

「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」

【ストーリー】
男の子がバレエ・ダンサーになりたいなんて! と炭坑ストライキで失業中のパパは猛反対した。パパは11歳のビリーにボクシングやフットボールで強い男になってほしかった。でも、ビリー(ジェイミー・ベル)が夢中になったのはクラシック・バレエ。バレエの先生だけが、ビリーのダンスの才能を信じていた。女の子に混じってバレエの練習をするのは恥ずかしかったが、ビリーはお風呂に入っている時も、学校に通う時も、もっと上手に踊りたいと、練習を重ねていた。「リトル・ダンサー」は小さな体で大きな夢に向かって羽ばたくビリーの物語。
【感想】
見ていて、とってもワクワクしました。だんだんバレエにはまってゆくビリーの姿が微笑ましいんです。ひたむきなビリーを見ていると、いつのまにかファンのようになって応援したくなってしまうんですよね。思いを全て詰め込んだ踊りには思わず涙してしまいました。イギリス映画特有の雰囲気も心地良くて、何度見ても何年経っても大好きな映画です。

↓挿入曲「Cosmic Dancer(T.Rex)」をiTunesでダウンロード
ティー・レックス - Electric Warrior (Remastered) - Cosmic Dancer
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