ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2005'07.28 (Thu)
リトル・ダンサー
リトル・ダンサー コレクターズ・エディション

監督:スティーヴン・ダルドリー、脚本:リー・ダルドリー
出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 、ゲイリー・ルイス、ジーン・ヘイウッド、ステュアート・ウェルズ、アダム・クーパー...
「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」
【ストーリー】
男の子がバレエ・ダンサーになりたいなんて! と炭坑ストライキで失業中のパパは猛反対した。パパは11歳のビリーにボクシングやフットボールで強い男になってほしかった。でも、ビリー(ジェイミー・ベル)が夢中になったのはクラシック・バレエ。バレエの先生だけが、ビリーのダンスの才能を信じていた。女の子に混じってバレエの練習をするのは恥ずかしかったが、ビリーはお風呂に入っている時も、学校に通う時も、もっと上手に踊りたいと、練習を重ねていた。「リトル・ダンサー」は小さな体で大きな夢に向かって羽ばたくビリーの物語。
【感想】
見ていて、とってもワクワクしました。だんだんバレエにはまってゆくビリーの姿が微笑ましいんです。ひたむきなビリーを見ていると、いつのまにかファンのようになって応援したくなってしまうんですよね。思いを全て詰め込んだ踊りには思わず涙してしまいました。イギリス映画特有の雰囲気も心地良くて、何度見ても何年経っても大好きな映画です。
↓挿入曲「Cosmic Dancer(T.Rex)」をiTunesでダウンロード


監督:スティーヴン・ダルドリー、脚本:リー・ダルドリー
出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 、ゲイリー・ルイス、ジーン・ヘイウッド、ステュアート・ウェルズ、アダム・クーパー...
「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」
【ストーリー】
男の子がバレエ・ダンサーになりたいなんて! と炭坑ストライキで失業中のパパは猛反対した。パパは11歳のビリーにボクシングやフットボールで強い男になってほしかった。でも、ビリー(ジェイミー・ベル)が夢中になったのはクラシック・バレエ。バレエの先生だけが、ビリーのダンスの才能を信じていた。女の子に混じってバレエの練習をするのは恥ずかしかったが、ビリーはお風呂に入っている時も、学校に通う時も、もっと上手に踊りたいと、練習を重ねていた。「リトル・ダンサー」は小さな体で大きな夢に向かって羽ばたくビリーの物語。
【感想】
見ていて、とってもワクワクしました。だんだんバレエにはまってゆくビリーの姿が微笑ましいんです。ひたむきなビリーを見ていると、いつのまにかファンのようになって応援したくなってしまうんですよね。思いを全て詰め込んだ踊りには思わず涙してしまいました。イギリス映画特有の雰囲気も心地良くて、何度見ても何年経っても大好きな映画です。
↓挿入曲「Cosmic Dancer(T.Rex)」をiTunesでダウンロード
2005'07.28 (Thu)
69 sixty nine
69 sixty nine

監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜、柴田恭兵、村上淳、井川遥、新井浩文、水川あさみ、加瀬亮、三浦哲郁、柄本佑、三津谷葉子、星野源、菊池 百合子....
「青春とはロックとエロスとハッタリである。」
【ストーリー】
1969年、佐世保。佐世保北高校3年のケン(妻夫木聡)は、仲間のアダマ(安藤政信)やイワセ(金井勇太)と屋上で掃除をサボっているとき、フェスティバルの開催を思いつく。彼は、そこで上映するための映画をつくり、高校一の美女、レディ・ジェーンこと松井和子(太田莉菜)をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうとの下心を抱いていた。さっそくカメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向くケンだったが、ひょんな成り行きから“学校の屋上をバリケード封鎖する”と口走ってしまう。やがて計画はどんどん膨れあがり、マスコミや警察を巻き込んだ大騒動へと発展してしまい…。
【感想】
めちゃめちゃおもしろかったです!!何回も何回も繰り返し見てしまいました。佐世保弁での独特なセリフや、キャラクターみんなにとても個性があって最初から最後まで楽しかったです。こういう映画、好きです。劇中で流れる音楽も好きなものばかり。原作は村上龍さんで、1969年の自分のエピソードを描いたという自伝的作品らしく、いろいろ想像して楽しめました。
「69 sixty nine」OFFICIAL SITE
↓挿入曲「White Room(Cream)」をiTunesでダウンロード

69 sixty nine プレミアムセット


監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜、柴田恭兵、村上淳、井川遥、新井浩文、水川あさみ、加瀬亮、三浦哲郁、柄本佑、三津谷葉子、星野源、菊池 百合子....
「青春とはロックとエロスとハッタリである。」
【ストーリー】
1969年、佐世保。佐世保北高校3年のケン(妻夫木聡)は、仲間のアダマ(安藤政信)やイワセ(金井勇太)と屋上で掃除をサボっているとき、フェスティバルの開催を思いつく。彼は、そこで上映するための映画をつくり、高校一の美女、レディ・ジェーンこと松井和子(太田莉菜)をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうとの下心を抱いていた。さっそくカメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向くケンだったが、ひょんな成り行きから“学校の屋上をバリケード封鎖する”と口走ってしまう。やがて計画はどんどん膨れあがり、マスコミや警察を巻き込んだ大騒動へと発展してしまい…。
【感想】
めちゃめちゃおもしろかったです!!何回も何回も繰り返し見てしまいました。佐世保弁での独特なセリフや、キャラクターみんなにとても個性があって最初から最後まで楽しかったです。こういう映画、好きです。劇中で流れる音楽も好きなものばかり。原作は村上龍さんで、1969年の自分のエピソードを描いたという自伝的作品らしく、いろいろ想像して楽しめました。
「69 sixty nine」OFFICIAL SITE
↓挿入曲「White Room(Cream)」をiTunesでダウンロード
69 sixty nine プレミアムセット

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