ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2005'07.30 (Sat)
スパイダーマン2
スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション

監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、アルフレッド・モリーナ...
「偽ることが、愛なのか。」
【ストーリー】
前作「スパイダーマン」の続編。2年後のお話。
スパイダーマンでいる限り、愛する人が狙われ、危険に晒される。本当に守りたい人を守ることができない──。孤独な運命に別れを告げ、自分自身の人生に戻ろうとするピーター(トビー・マグワイア)。そんな彼に、愛する伯母は言った。「誰もがヒーローを愛してる。ヒーローが必要なの」。ピーターが選ぶのは、一体どちらの道なのか?
【感想】
続編が出ているものって意外に続編のほうは「んー・・・」となってしまうものが多かったりしますよね。だけど、これは2も面白い!アクションは前作よりもさらにカッコよく、ストーリーもとても良かったです。ピーターの心の葛藤に切なくなり、ピーターの周りの人の言葉、行動に胸を打たれました。1、2通して良い作品だと思いました。クスッと笑ってしまうような場面があるのも大好きです。
スパイダーマンの感想はコチラ
スパイダーマン3の感想はコチラ
↓この映画のサントラ(Danny Elfman)をiTunesで入手


監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、アルフレッド・モリーナ...
「偽ることが、愛なのか。」
【ストーリー】
前作「スパイダーマン」の続編。2年後のお話。
スパイダーマンでいる限り、愛する人が狙われ、危険に晒される。本当に守りたい人を守ることができない──。孤独な運命に別れを告げ、自分自身の人生に戻ろうとするピーター(トビー・マグワイア)。そんな彼に、愛する伯母は言った。「誰もがヒーローを愛してる。ヒーローが必要なの」。ピーターが選ぶのは、一体どちらの道なのか?
【感想】
続編が出ているものって意外に続編のほうは「んー・・・」となってしまうものが多かったりしますよね。だけど、これは2も面白い!アクションは前作よりもさらにカッコよく、ストーリーもとても良かったです。ピーターの心の葛藤に切なくなり、ピーターの周りの人の言葉、行動に胸を打たれました。1、2通して良い作品だと思いました。クスッと笑ってしまうような場面があるのも大好きです。
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2005'07.30 (Sat)
スパイダーマン
スパイダーマン

監督:サム・ライミ 原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
出演:トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、J・K・シモンズ...
「運命を受け入れろ。」
【ストーリー】
幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター(トビー・マグワイア)。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーン(キルステン・ダンスト)に未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリー(ジェームズ・フランコ)から彼の父親ノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー)を紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。
【感想】
スパイダーマン・・・クモ男?おもしろいの?って見る前は思っていたんだけど、おもしろい!カッコイイ!スパイダーマンがビルからビルへジャンプしてゆく姿は、見ているこっちまで爽快な気分になりました。スパイダーマンになってから、ピーターは前の冴えない感じから少し変わったけれど、やっぱりMJには気持ちを打ち明けられない・・・。スパイダーマンのときはあんなに勇敢で素敵なのに。そのギャップというか、普段は普通の高校生であるというところがまた魅力的でした。スパイダーマンとしての活躍が見せびらかしたようなものではなく、単純な正義感からくるものというのも魅力ですよね。
スパイダーマン2の感想はコチラ
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↓挿入曲「Learn to Crawl(Black Lab)」をiTunesで入手


監督:サム・ライミ 原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
出演:トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、J・K・シモンズ...
「運命を受け入れろ。」
【ストーリー】
幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター(トビー・マグワイア)。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーン(キルステン・ダンスト)に未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリー(ジェームズ・フランコ)から彼の父親ノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー)を紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。
【感想】
スパイダーマン・・・クモ男?おもしろいの?って見る前は思っていたんだけど、おもしろい!カッコイイ!スパイダーマンがビルからビルへジャンプしてゆく姿は、見ているこっちまで爽快な気分になりました。スパイダーマンになってから、ピーターは前の冴えない感じから少し変わったけれど、やっぱりMJには気持ちを打ち明けられない・・・。スパイダーマンのときはあんなに勇敢で素敵なのに。そのギャップというか、普段は普通の高校生であるというところがまた魅力的でした。スパイダーマンとしての活躍が見せびらかしたようなものではなく、単純な正義感からくるものというのも魅力ですよね。
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