ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2005'08.17 (Wed)
仮面の男
仮面の男

監督:ランドール・ウォレス 原作:アレクサンドル・デュマ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ、ジェラール・ドパルデュー、ガブリエル・バーン...
「静と動 繊細と大胆 優しさと激しさ
今あなたは、2人のディカプリオを目撃する…」
【ストーリー】
文豪アレクサンドル・デュマの原作「鉄仮面」をディカプリオを主演に迎えて映画化した文芸作品。1662年、フランスのパリ。若き暴君ルイ14世(レオナルド・ディカプリオ)の圧政下、民衆は飢えに苦しんでいた。しかし彼には隠された秘密があった。彼は地下牢に双子の弟フィリップ(レオナルド・ディカプリオ)を幽閉していたのだ。引退をしていた三銃士たちはこの事実を知る。彼らは鉄仮面をつけられたフィリップを救出し、仮面舞踏会の日に王を入れ換える計画を企てる。この計画は一度は失敗し王に追いつめられはするものの、最後にはルイ14世と仮面の男の入れ換えに成功するが・・・。
【感想】
とても楽しめました。実は、私はディカプリオってあまり好きではなかったんです。だけど、これを見て「カッコイイ、すごい!」と思ってしまいました。ディカプリオは性格の違う双子(わかりやすく言えば「善と悪」)を一人二役で演じているのですが、本当にうまく演じていて同じ人で顔も同じなのに全然違う人物に見えてくるのです。不思議ですよね。ディカプリオファンの方は必見ですね。さらに、ディカプリオを取り巻く三銃士+ダルダニヤンの四銃士がかなり素敵です。こちらの演技に目を奪われる方も多いのでは。渋くてカッコイイおじさま達なのです。ストーリーも俳優陣も素敵ですが、さらに音楽もイイ!テレビとかでも、たまに耳にすることがあります(フィギュアスケートとか)。サントラは買って損はありません。うーん、この映画はイイとこずくめですね。(私が中世の歴史ものが好きなせいかもしれませんけど。)
↓この映画のサントラをiTunesで入手


監督:ランドール・ウォレス 原作:アレクサンドル・デュマ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ、ジェラール・ドパルデュー、ガブリエル・バーン...
「静と動 繊細と大胆 優しさと激しさ
今あなたは、2人のディカプリオを目撃する…」
【ストーリー】
文豪アレクサンドル・デュマの原作「鉄仮面」をディカプリオを主演に迎えて映画化した文芸作品。1662年、フランスのパリ。若き暴君ルイ14世(レオナルド・ディカプリオ)の圧政下、民衆は飢えに苦しんでいた。しかし彼には隠された秘密があった。彼は地下牢に双子の弟フィリップ(レオナルド・ディカプリオ)を幽閉していたのだ。引退をしていた三銃士たちはこの事実を知る。彼らは鉄仮面をつけられたフィリップを救出し、仮面舞踏会の日に王を入れ換える計画を企てる。この計画は一度は失敗し王に追いつめられはするものの、最後にはルイ14世と仮面の男の入れ換えに成功するが・・・。
【感想】
とても楽しめました。実は、私はディカプリオってあまり好きではなかったんです。だけど、これを見て「カッコイイ、すごい!」と思ってしまいました。ディカプリオは性格の違う双子(わかりやすく言えば「善と悪」)を一人二役で演じているのですが、本当にうまく演じていて同じ人で顔も同じなのに全然違う人物に見えてくるのです。不思議ですよね。ディカプリオファンの方は必見ですね。さらに、ディカプリオを取り巻く三銃士+ダルダニヤンの四銃士がかなり素敵です。こちらの演技に目を奪われる方も多いのでは。渋くてカッコイイおじさま達なのです。ストーリーも俳優陣も素敵ですが、さらに音楽もイイ!テレビとかでも、たまに耳にすることがあります(フィギュアスケートとか)。サントラは買って損はありません。うーん、この映画はイイとこずくめですね。(私が中世の歴史ものが好きなせいかもしれませんけど。)
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