アレンジメント
ひめの映画おぼえがき 2005年11月

*ブログポリシー  All archives    Admin

10月≪ 2005年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.29 (Tue)

幸福の鐘

幸福の鐘 デラックス版
幸福の鐘 デラックス版

監督:SABU
出演:寺島進、西田尚美、篠原涼子、益岡徹、塩見三省...

「歩いて見つけた、すぐそこにある幸せ。」

【ストーリー】
ある朝、とある工場が閉鎖された。工員の一人、五十嵐(寺島進)は途方に暮れ、作業服のままで、あてどもなく歩き始める。やがて、佇んでいた土手で強面のヤクザと出会う五十嵐。ヤクザは満足げに臓器提供を申し込んだことを話していたが、その話を終えると事切れてしまう。五十嵐が彼の様子を見ると、何と腹に出刃包丁が突き刺さっていた。そこへ運悪く警官が通りかかり、五十嵐は殺人容疑で留置場へ送られるハメに。すると今度はその留置場で、妻を愛しすぎる余り殺人を犯してしまったという板前と同室になるのだった・・・。
【感想】
今までに見た事のない一風変わった作品でした。SABU監督といえば、スピード感というのが特徴の一つでもあると思うんですが、この作品はちょっと違います。主人公はひたすら歩き続けるんです。単調にも思えるんですが、そうでもない。いろんなことが起こったりしてストーリーは進んでいきます。もちろん、SABU作品らしいクスクス感もあります。とても静かな作品。疲れたときなんかに私はまた見てみたいな、と思いました。監督が「人間誰でも、ちょっとずつ不幸でちょっとずつ幸せ」と言っていました。そうですよね。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
スポンサーサイト
カ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.25 (Fri)

ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー
ボーン・スプレマシー

監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョーン・アレン、ブライアン・コックス、ジュリア・スタイルズ...

「ミッションはまだ終わらない」

【ストーリー】
ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき・・・。
【感想】
前作「ボーン・アイデンティティー」の味は少し残しつつも違った作品と感じました。アクションシーンがだいぶ増えていて、撮り方もだいぶ変えたみたいです。ハンディ・カメラで迫力のあるシーンにするのが目的だったとか。個人的には前作のほうが好みでした。でも、前作だけだとやっぱりちょっと物足りない。この作品は前作を見ていなくても楽しめてしまう作品だと思います。だけど、見たら絶対に前作が見たくなると思います。うまいですね。

ボーン・アイデンティティーの感想はコチラ

↓この映画のサントラ(John Powell)をiTunesで入手
ジョン・パウエル - THE BOURNE SUPREMACY (オリジナル・サウンドトラック )

ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
ハ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.24 (Thu)

ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー
ボーン・アイデンティティー

監督:ダグ・リーマン
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライヴ・オーウェン、ブライアン・コックス...


「男は、彼らの「武器」となる為に訓練された筈だった・・・」


【ストーリー】
ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男(マット・デイモン)を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリー(フランカ・ポテンテ)の協力を得てパリへと向かうのだったが・・・。
【感想】
一言でいうと、スパイもの。なので、そういうのが好きな人にはとてもハマる作品だと思います。スピード感もあり、面白かったです。「主人公はマット・デイモンじゃない方が良かった」という人も結構いるみたいですが、私はマット・デイモンはこの役にとても合っていたと思います。オーシャンズシリーズでのちょっとダメ役のマット・デイモンとはまた違って良かったです。ただ、ストーリーはちょっと複雑に絡んでいるのでしっかり見ないと混乱したまま終わってしまいそうです。いや・・・見終わった後も謎が残っているので、続編の「ボーン・スプレマシー」に期待。
ボーン・アイデンティティー

ボーン・スプレマシーの感想はコチラ

↓この映画のサントラ(John Powell)を入手
John Powell - The Bourne Identity
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
ハ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.22 (Tue)

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン、マーティン・シーン、ナタリー・バイ...

「本物の偽者を描いた真実のドラマ。」

【ストーリー】
高校生のフランク・W・アバグネイル(レオナルド・ディカプリオ)は尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)は、徐々に犯人に迫っていくのだったが・・・。
【感想】
とにかく楽しい映画でした。何度も笑ってしまったし、ワクワクさせられました。映画全体がお洒落で、音楽も衣装も素敵でした。これは実話を元にしているそうですが、信じられない!!どこまでが実話なのかは知りませんが、詐欺師のディカプリオが捜査官達を出し抜く手には、驚きと尊敬までしてしまいました。思わず「ニヤリ」としてしまう程。犯罪を追うというのがテーマで、時間も140分程度と長めなのに、それらを重く感じさせない作品でした。ディカプリオとトム・ハンクスのコンビもイイ味を出していました。「ギルバート・グレイプ」で感じたディカプリオの才能を見せつけられた気がしました。

↓この映画のサントラ(John Williams)をiTunesでダウンロード
ジョン・ウイリアムス - Catch Me If You Can
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
カ行  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.16 (Wed)

セブン

セブン
セブン

監督:デイヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロウ、ジョン・C・マッギンレイ、リチャード・ラウンドトリー

「「7つの大罪」は7人の死で完成する。」

【ストーリー】
退職間近なベテラン刑事サマセット(モーガン・フリーマン)が、血気盛んな新人刑事ミルズ(ブラッド・ピット)とコンビを組む。その2人の前に起こったのがキリスト教の「7つの大罪」に基づく連続猟奇殺人事件だった。そして犯人の魔の手が刑事へも・・・。7つの大罪とは、憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠慢・強欲・大食。肥満した男が食べ物につっぷして死に、弁護士は高級オフィスビルで殺害される・・・。
【感想】
雨が不気味さを出しているのが印象的でした。見終わった後は放心状態…。1995年の作品なのに古さを感じさせません。古さを感じさせないというのは、名作である一つの要因ですよね。内容が少し哲学的な面もあって、そこがまた不気味さを煽っています。想像力をかなり使わされました。そして、その想像力による恐怖。サスペンス物として最高だと思います。「セブン」という題名にもたくさんの意味がこめられていて凝っているなぁと感じました。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
サ行  |  TB(3)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.13 (Sun)

鉄道員(ぽっぽや)

鉄道員(ぽっぽや)
鉄道員(ぽっぽや)

監督:降旗康男
出演:高倉健 、大竹しのぶ 、広末涼子 、吉岡秀隆 、安藤政信...

「ありがとう・・・この思い届くだろうか」

【ストーリー】
北の果ての小さな終着駅で、鉄道員(ぽっぽや)一筋の人生を送ってきた一人の男・佐藤(高倉健)は、一人娘を亡くした日も妻(大竹しのぶ)を亡くした日も駅に立ち続けた。今年で定年を迎える彼はまるで運命を共にするかのように廃線が決まった北海道ローカル線の駅長だった。そんなある日、佐藤がいつものように気動車を見送りホームの雪かきをしていると一人の愛らしい少女がやって来た。二言三言の会話を残して走り去る少女を目を細めて見送る佐藤。この出会いは孤独な彼の人生に訪れたやさしい奇蹟の始まりだった・・・。
【感想】
映画が始まってすぐ、これからストーリーがどうなっていくかもわからないうちからなぜか涙腺が刺激されてしまいました。何にこんなに心を揺さぶられているのか自分でも不思議に思いながら、ずっとうるうるしていました。ラスト近くではためていた涙もこぼれ落ちてしまいました。寒い雪国での人の温かさ、ひたむきさ、純粋さに優しい気持ちになれる作品だと思います。素敵な邦画に出会えた、としみじみ感じました。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
ハ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.07 (Mon)

SF:Stereo Future

ステレオ・フューチャー
ステレオ・フューチャー

監督:中野裕之
出演:永瀬正敏、桃生亜希子、麻生久美子、緒川たまき、竹中直人、ピエール瀧...

「“Samurai Fighter”
 “Silent Female”
 “Sounds Funky”
 “Stereo Future”
 4つのSFをキーワードにしたエピソードが交差するピースフル・ストーリー。」

【ストーリー】
無名役者の圭介(永瀬正敏)は時代劇のオーディションでヒロイン役の美香(麻生久美子)に惚れられ、初めての大役に抜粋される。しかし主演の高山(竹中直人)には台本無視のアドリブギャグの連発で翻弄され、助監督に怒鳴られ、監督にも愛想尽かされ散々な日々を送っていた。そんな頃、圭介と結婚まで考えて別れ、ショックで声を失ったエリ(桃生亜希子)は、植物専門医のダニー(ダニエル・エズラロー)と出会い、彼女の心は次第に癒されて行くのだった。
【感想】
ため息が出てしまうような美しい映像、思わず笑ってしまうようなコミカルな映像、日常をうまく切り取った映像…中野監督は映像をとても上手に活かす監督だと感じました。ストーリーよりも映像によってお話が進んでいく感じ。音楽の使い方も上手いなぁ…と思いました。「素敵な音楽だな」と思っていたら、テイ・トウワさんとFPMさんだったんですね。どちらも好きです。そして、出演している女優さん達が本当に美しい。目が離せませんでした。個性豊かな他の俳優さんからも目が離せません。この作品を1日中、家で流していたいなぁと思いました。
Stereo Future
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
サ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.06 (Sun)

ソウ2

ソウ2 DTSエディション
ソウ2 DTSエディション

監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドニー・ウォルバーグ、ショウニー・スミス、トビン・ベル、フランキーG、クレン・ブラマー、ダイナ・メイヤー、エマニュエル・ウォシエ、ビヴァリー・ミッチェル、エリック・ナドセン...

「出口のない館に集められた8人の男女
 ひとりずつ消えていく-外に出られるドアはどこにあるのか?」

【ストーリー】
刑事エリック(ドニー・ウォルバーグ)の下に殺人事件発生の報が来る。現場には惨殺死体が転がっていた。その手口は残虐極まりなく、頭部が半分欠如していた。刑事の頭に、世の中を騒がせた連続殺人犯ジグソウの影がちらつく。果たして、あの連続殺人事件の時のように、またしてもジグソウの犯行なのか?
【感想】
見てきました。というか、見てきたばかりです。まだ心臓が痛いです。今回は閉じ込められている人が前作の2人から8人に増えているので、そこで起こりうるであろういざこざは想像通りでしたが、他の部分では想像を超えているものばかりでした。8人に秘められた謎、脱出するための謎を解こうと必死で目が痛くなる程でした。これから見る人にはやはり前作を見てから鑑賞するのをオススメします。前作を知っているから味わえる面白さ、恐怖があると思います。前作のラストはかなり衝撃でしたが、今回のラストもなかなか…(見てのお楽しみ)。映像的には前作より過激に感じたので、覚悟が必要です。一言言えるのは、前作とは恐怖の種類が少し違うということ。個人的には前作のほうが好みです。
ソウ2

↓この映画のサントラ(Charlie Clouser)をiTunesでダウンロード
Charlie Clouser - Saw II (Original Motion Picture Soundtrack)

ソウの感想はコチラ
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
サ行  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.05 (Sat)

ジュマンジ

ジュマンジ コレクターズ・エディション
ジュマンジ コレクターズ・エディション

監督:ジョー・ジョンストン
出演:ロビン・ウィリアムズ 、ジョナサン・ハイド 、キルスティン・ダンスト 、ブラッドリー・ピアース 、ボニー・ハント...


「死にたくなかったら、ゲームを続けるしかない。」


【ストーリー】
100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アラン(アダム・ハン=バード)は友だちのサリー(ローラ・ベル・バンディ)とゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディ(キルスティン・ダンスト)とピーター(ブラッドリー・ピアース)は屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する・・・。
【感想】
この作品を見たのは随分前になります。母がビデオをレンタルしてきて、弟と見ました。私も弟もすっかり映画の世界にはいりこんでしまいました。ボードゲーム(すごろく)って、子供にとったらすごく身近な遊び道具ですよね。普通のすごろくのメッセージは「スタートに戻る」とか「ものまねをする」とかカワイイもの。この映画は違って、起こる出来事の迫力にワクワクしながら、恐怖も感じました。お子様向けという感じもしないでもないですが、家族全員でどんな年齢の人も楽しめる映画だと思います。私に家族が出来たら、家族で見てみたい映画です。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
サ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.04 (Fri)

ハードラックヒーロー

ハードラックヒーロー (通常盤)
ハードラックヒーロー (通常盤)

監督:SABU
出演: 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、西田尚美、寺島進...

【ストーリー】
八百長仕込みの闇キックボクシング試合をきっかけに、暴力団や警察などから追われる羽目になった6人の男性たち。彼らの悲喜こもごもを3組のペアに分けて描く。
【感想】
ジャニーズのV6が主演のSABU監督作品。実はあまり期待はしていませんでした。でも、いい意味で裏切られました。いつものSABUテイストが出ていて、あり得ない事に巻き込まれて走る走る!「これだよな~」と思って、クスクス笑ってしまいました。3組のペアに分けて、いろんな角度から描かれているのがおもしろかったです。この作品はV6の曲のプロモーションビデオを映画に発展させたものらしいのですが、なかなか良かったと思います。公開中のV6主演、SABU監督の「ホールドアップダウン」も見てみたいなという気になりました。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
ハ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.03 (Thu)

コールドマウンテン

コールドマウンテン コレクターズ・エディション
コールドマウンテン コレクターズ・エディション

監督:アンソニー・ミンゲラ
出演:ジュード・ロウ 、ニコール・キッドマン 、レニー・ゼルウィガー 、ドナルド・サザーランド 、ナタリー・ポートマン...

「それは、千億の山と谷を越えて、あなたへと続く帰り道。」

【ストーリー】
南北戦争末期、自ら兵隊を志願し戦争に参加してから3年が経ったインマン(ジュード・ロウ)は、出征前に1度だけキスをした恋人のエイダ(ニコール・キッドマン)に渡された銅版写真と本、戦地に届いた彼女からの手紙3通を心の支えに苛酷な戦場でかろうじて生き延びていた・・・。
【感想】
私は戦争映画が苦手です。悲しすぎるので見ていられないのです。しかも、これは153分と長い。最後まで見れるか自信がありませんでした。悲しい戦場、それでも生き抜こうとする人達、帰りを待つ人達…。そんな日々の中にも楽しさを見つけて力強く生きていく姿に涙が溢れました。今まで見た戦争を扱った中で最も感動しました、といっても過言ではありません。主演のニコール・キッドマンとジュード・ロウの美男美女の純愛、レニー・ゼルウィガーの圧倒的な存在感、壮大な風景、この映画のすべてが素晴らしかったです。映画が終わって、涙の止まらない私がいました。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
カ行  |  TB(2)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.02 (Wed)

CUBE

CUBE ファイナル・エディション
CUBE ファイナル・エディション

監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:モーリス・ディーン・ウィン、ニコール・デ・ボア、デヴィッド・ヒューレット、ニッキー・グァダーニ、アンドリュー・ミラー、ウェイン・ロブソン、ジュリアン・リッチングス...


「解かなければ殺される。」


【ストーリー】
ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが・・・。
【感想】
続編の「CUBE2」から見たので、この作品を見るのを楽しみにしていました。密室に閉じ込められているという状況は同じなんですが、2とはちょっと違いますね。2は真っ白な空間でそれが妙な不気味さを出していたのが、こちらは壁に奇妙な模様?があってそれが怖かったです。2よりも罠が巧妙に感じました。でも、ラストまで見たら絶対に続編を見たくなると思います。極限状態での人間の心理に震えました。うまく言い表せないけど、1は割とアナログな恐怖、2はデジタルな恐怖、と感じました。

CUBE2の感想はコチラ
CUBE ZEROの感想はコチラ
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
カ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.02 (Wed)

ミシェル・ヴァイヨン

ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! DTSスペシャル・エディション
ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! DTSスペシャル・エディション

監督:ルイ=パスカル・クーヴレール
出演:サガモア・ステヴナン、ディアーヌ・クルージェ、ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ、ジャン=ピエール・カッセル、フィリップ・バス...

「輝け、愛と激突の頂点で」

【ストーリー】
ある夜、ミシェル・ヴァイヨン(サガモア・ステヴナン)の母エリザベスは悪夢を見た。それは、ル・マン24時間レースに出場したミシェルがライバルの“リーダー・チーム”と熾烈なレース展開の末に凄惨な事故を起こすというものだった。一方、ミシェルの父でチーム・リーダーのアンリ率いる“ヴァイヨン・チーム”は、ラリーで順調に勝ち星を重ねていた。そして、チームは次回のル・マン24時間の出場を発表する。また、かつての宿敵“リーダー・チーム” も数年ぶりにレースへ復帰することになったが、くしくもエリザベスの見た悪夢と状況が似通ってきていた・・・。
【感想】
前半はあまり感情移入できませんでした。ただ、映像はどこをとっても美しいなぁ、とそれだけを思って見ていました。ストーリーが進んでいくにつれて、善悪がかなりハッキリしてきて、そこからは単純に善を応援し、悪を憎い!と思い、手をにぎりしめてすっかり感情移入してしまっていました。作品全体がテンションが低めなので、大感動!という感じではありませんでしたが、最後には「おもしろかったな」と思いました。ちょっとあり得ない展開があったりするので、好き嫌いが分かれる作品かもしれませんね。私は、車やモータースポーツに全然詳しくないのですが、車好きな人が見たらまた違った感想なんでしょうね。
ミシェル・ヴァイヨン

↓この映画のサントラをiTunesで入手
Archive - Michel Vaillant (Soundtrack from the Motion Picture) [Import]
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
マ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005'11.01 (Tue)

ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー
ラブ・アクチュアリー

監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリン・ファース、ローラ・リニー、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、キーラ・ナイトレイ、ローワン・アトキンソン、ロドリゴ・サントロ、トーマス・サングスター、マルティン・マカッチョン、ビル・ナイ、ハイケ・マカッシュ、ビリー・ボブ・ソーントン、マーティン・フリーマン...


この冬ー世界中を愛で包みます。」


【ストーリー】
弟に恋人を取られたミステリー作家ジェイミー(コリン・ファース)は南仏へ傷心旅行に。一方その頃、若くてハンサムな英国新首相デヴィッド(ヒュー・グラント)は秘書に一目惚れしてしまい、悶々と悩んでいた。
【感想】
登場人物は総勢19名。9つのストーリーが詰まっています。みんなどこかで繋がっているんだけど、混乱せずに見れたのは素晴らしいと思いました。これはクリスマス前のお話で少しクリスマスを先取りした気分です。印象的だったオープニングとラストシーンがシンクロしたときには涙がとまりませんでした。「ラブ」と言っても恋人同士のものだけではなく、親子、友人、同僚・・・様々な形がある。愛に溢れ、心が温まるこの作品は恋人に限らず「好きな人」と見て欲しいと思いました。音楽もほんわか幸せ気分になれるものでした。
ラブ・アクチュアリー

↓挿入曲「The Trouble With Love Is」をiTunesで入手
ケリー・クラークソン - Thankful - The Trouble With Love Is
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
ラ行  |  TB(2)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。