ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2006'01.09 (Mon)
ロード・オブ・ウォー
ロード・オブ・ウォー

監督:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム...
「弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ)が舞うー。」
【ストーリー】
レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始めるが・・・。
【感想】
銃撃戦など血が流れるようなシーンは私は苦手で、戦争を題材にした映画は見終わった後に考え過ぎて必ず落ち込んでしまいます。もちろん、そういう感情も必要だと思うんです。だけど、この作品はそれだけではありません。作品の雰囲気がカッコイイというかオシャレなんです。それは、オープニングを見ただけで感じ取れると思います。かと言って、軽すぎるわけでもありません。普段、見落としがちな戦争の裏側などを描いていて、現実社会の裏表、人間の裏表・・・いろんなことを考えさせられました。見せ方が上手いです。アメリカが直面する武器問題を鋭く描いているために、アメリカ映画なのにアメリカでは映画製作の資金調達ができなかったという話も聞きました。本当にいろんな意味でおもしろい映画でした。
ロード・オブ・ウォー
↓この映画のサントラ(Antonio Pinto)をiTunesで入手


監督:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム...
「弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ)が舞うー。」
【ストーリー】
レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始めるが・・・。
【感想】
銃撃戦など血が流れるようなシーンは私は苦手で、戦争を題材にした映画は見終わった後に考え過ぎて必ず落ち込んでしまいます。もちろん、そういう感情も必要だと思うんです。だけど、この作品はそれだけではありません。作品の雰囲気がカッコイイというかオシャレなんです。それは、オープニングを見ただけで感じ取れると思います。かと言って、軽すぎるわけでもありません。普段、見落としがちな戦争の裏側などを描いていて、現実社会の裏表、人間の裏表・・・いろんなことを考えさせられました。見せ方が上手いです。アメリカが直面する武器問題を鋭く描いているために、アメリカ映画なのにアメリカでは映画製作の資金調達ができなかったという話も聞きました。本当にいろんな意味でおもしろい映画でした。
ロード・オブ・ウォー
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