ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2006'02.16 (Thu)
ミュンヘン
ミュンヘン スペシャル・エディション

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー...
「1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された
深い哀しみの中、政府がくだした決断は<報復>ー」
【ストーリー】
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。リーダーに任命されたアフナー(エリック・バナ)は、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に自分たちの任務に疑問を感じ始めていく。
【感想】
「ミュンヘン事件」と呼ばれた事件についての実話です(一部フィクション)。宗教上の事など日本人には少し理解しにくい感情などが描かれていましたが、3時間があっという間でした。スピルバーグ監督のすごさを実感しました。見終わって思った事は、「もっと予習して行けば良かった!!」でした。ミュンヘン事件や宗教の事など、この映画の背景となっている事を私はあまりにも知らなすぎました。それでも見応えは十分でしたが、知っていればもっと深く見れたのではないか…と。少し勉強して、また見てみたいと思います。一番驚いたのはユダヤ系のスピルバーグ監督がこの作品を作ったこと。ぜひ、見てもらいたい作品だと思いました。
ミュンヘン
↓この映画のサントラ(John Williams)をiTunesで入手


監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー...
「1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された
深い哀しみの中、政府がくだした決断は<報復>ー」
【ストーリー】
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。リーダーに任命されたアフナー(エリック・バナ)は、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に自分たちの任務に疑問を感じ始めていく。
【感想】
「ミュンヘン事件」と呼ばれた事件についての実話です(一部フィクション)。宗教上の事など日本人には少し理解しにくい感情などが描かれていましたが、3時間があっという間でした。スピルバーグ監督のすごさを実感しました。見終わって思った事は、「もっと予習して行けば良かった!!」でした。ミュンヘン事件や宗教の事など、この映画の背景となっている事を私はあまりにも知らなすぎました。それでも見応えは十分でしたが、知っていればもっと深く見れたのではないか…と。少し勉強して、また見てみたいと思います。一番驚いたのはユダヤ系のスピルバーグ監督がこの作品を作ったこと。ぜひ、見てもらいたい作品だと思いました。
ミュンヘン
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