アレンジメント
ひめの映画おぼえがき 2006年09月

*ブログポリシー  All archives    Admin

08月≪ 2006年09月 ≫10月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.12 (Tue)

リンダ リンダ リンダ

リンダリンダリンダ
リンダリンダリンダ

監督:山下敦弘
出演:ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代...

「女子高生がブルーハーツ。ボーカルは韓国からの留学生!?」

【ストーリー】
とある地方都市にある芝崎高校。高校生活最後の文化祭を翌日に控え、恵(香椎由宇)、響子(前田亜季)、望(関根史織)の3人は途方に暮れていた。ギターが指を骨折、ブチ切れたボーカルも抜けてしまい、本番3日前にしてバンドが空中分解してしまったのだ。その時、偶然ブルーハーツの「リンダリンダ」を耳にした恵たちは、これなら3人でも演奏できると、急にやる気を取り戻す。そしてちょうど目の前を通りかかった韓国からの留学生ソン(ペ・ドゥナ)をボーカルに引き入れ、急造バンドが誕生した。4人はさっそく文化祭最終日の本番に向けて猛練習を開始するのだったが・・・。
【感想】
派手ではない普通さにリアルを感じました。適度に力が抜けているのが、とってもいい感じ。自分の学生時代とちょこちょこ重ねたりもして、とても懐かしい気分になりました。韓国からの留学生役を好演したペ・ドゥナの出演作を他にも見てみたくなりました。
リンダ リンダ リンダ公式サイト

↓挿入曲「リンダリンダ(ザ・ブルーハーツ)」をiTunesでダウンロード
ザ・ブルーハーツ - ザ・ブルーハーツ: スーパーベスト - リンダ リンダ
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
スポンサーサイト
ラ行  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.11 (Mon)

ミスティック・リバー

ミスティック・リバー
ミスティック・リバー

監督:クリント・イーストウッド
出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン、ローレンス・フィッシュバーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン...

「もうひとつの「スタンド・バイ・ミー」を見るために、あなたは大人になった。」

【ストーリー】
ジミー、ショーン、デイブの3人は少年時代、決して仲が良いわけではなかったがよく一緒に遊んでいた。ある日、いつものように3人が路上で遊んでいたところ、突然見ず知らずの大人たちが現われ、デイブを車で連れ去っていってしまう。ジミーとショーンの2人は、それをなすすべなく見送ることしか出来なかった。数日後、デイブは無事保護され、町の人々は喜びに沸くが、彼がどんな目にあったのかを敢えて口にする者はいない。それ以来3人が会うこともなくなった。それから25年後。ある日、ジミー(ショーン・ペン)の19歳になる娘が死体で発見される。殺人課の刑事となったショーン(ケビン・ベーコン)はこの事件を担当することになる。一方、ジミーは犯人への激しい怒りを募らせる。やがて、捜査線上にはデイブ(ティム・ロビンス)が浮かび上がってくるのだったが・・・。
【感想】
ミステリーと言うよりミステリー風味の作品ですね。いろんな人物のいろんな感情が含まれていて重く深いです。見る人が誰に焦点をあてるか、誰に共感するかで感想が違ってくるんじゃないかと思います。私自身もしばらく経って、もう1度見たときに違う感想を持ちそうです。「偶然なのか因果なのか・・・」と見終わった後もしばらく作品の世界から抜けられませんでした。お腹の底にズシンとくる作品。

↓この映画のサントラ(Clint Eastwood)をiTunesで入手
Clint Eastwood & Kyle Eastwood Quartet - Mystic River
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
マ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.09 (Sat)

JSA

JSA
JSA

監督:パク・チャヌク
出演:ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、イ・ヨンエ、キム・テウ、シン・ハギュン...

「1999年10月28日午前2時16分。
 11発の銃声。2つの死体。
 共同警備区域で何が起こったのか。」

【ストーリー】
南北分断の象徴である38度線上の共同警備区域(JSA)で起こった射殺事件。生き残った南北の兵士たちは何故か互いに全く異なる陳述を繰り返した。両国家の合意のもと、中立国監督委員会は責任捜査官として韓国系スイス人である女性将校・ソフィー(イ・ヨンエ)を派遣。彼女は事件の当事者たちと面会を重ねながら徐々に事件の真相に迫っていく。そこには全く予想外の「真実」が隠されていた・・・。
【感想】
38度戦上が国家を分断している、という事実を知っているくらいで歴史的背景はほとんど知らずに見ました。この作品がリアルに近いかどうかはわかりませんが、良かったです。物語は淡々と進んでいきますが、もっと深いものがあるんだということを感じずにはいられませんでした。一言では言い尽くせない程メッセージが込められていると思います。そして、とにかくラスト!ラストシーンに一番心を動かされました。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
サ行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。