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ひめの映画おぼえがき 2006年12月

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2006'12.29 (Fri)

2番目のキス

2番目のキス
2番目のキス

監督:ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
出演:ドリュー・バリモア、ジミー・ファロン、ジャック・ケーラー、アイオン・スカイ、ジェイソン・スペヴァック、スコット・H・セヴェランス...

「好きなヒトの好きなコト、どこまで好きになれる?」

【ストーリー】
冬の気配が忍び寄る10月のボストン。ビジネスコンサルタントとして成功を手にしたリンジー(ドリュー・バリモア)は、高校の数学教師ベン(ジミー・ファロン)と運命的な出会いを果たし恋に落ちる。交際は順調に進み、リンジーはベンに対しそれまでの男たちにはない楽しさと安らぎを覚えるのだった。ところが季節が巡り、春が到来すると2人の関係はにわかに雲行きが怪しくなり始める。実はベンは、ボストン・レッドソックスの筋金入り熱狂的ファンだったのだ。野球シーズンを迎えるや、ベンの生活は全てがレッドソックスを中心に回る。大切な恋人リンジーにしても、ベンにとってはあくまでも“2番目”だったのだ。最初は戸惑いながらもベンに合わせてレッドソックスを応援するリンジーだったが・・・。
【感想】
25年目のキス」「50回目のファースト・キス」などでキュートな女性を演じているドリューのラブストーリーです。この作品でもまたまたキュート♪(でも、邦題がちょっと無理矢理かな?だって原題は「FEVER PITCH」)少し痩せたのかキュート&美しいです。仕事か趣味か恋か、誰でも1度は悩んだことがあると思うんですよね。そういう私も夢中な趣味があるので「そんなの選べるわけないじゃん!」と思ってしまいます・・・男っぽいかな?最後は泣いてしまいました。
2番目のキス公式サイト

↓挿入曲「Sweet Caroline(Neil Diamond)」をiTunesでダウンロード
Neil Diamond - The Neil Diamond Collection - Sweet Caroline
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2006'12.25 (Mon)

阿修羅のごとく

阿修羅のごとく
阿修羅のごとく

監督:森田芳光
出演:大竹しのぶ、黒木瞳、深津絵里、深田恭子、小林薫、中村獅童、八千草薫...

「女は微笑む顔で、鬼になる。」

【ストーリー】
昭和54年の冬。竹沢家の三女・滝子(深津絵里)が突然3人の姉妹全員を呼び集めた。滝子は探偵の証拠写真を示し、70歳になる父・恒太郎(仲代達矢)に愛人と子供がいると伝える。4人は母には知らせないようにと約束する。だが、彼女たちも互いに人には言えない問題を抱えていた。華道で生計を立てる未亡人の長女・綱子(大竹しのぶ)は、妻子ある男性と付き合っている。次女・巻子(黒木瞳)は夫の浮気を疑い始めていた。潔癖症の滝子は、父の調査を頼んだ内気な青年との恋が足踏み状態。四女・咲子(深田恭子)は売れないボクサーと同棲中。母・ふじ(八千草薫)だけが、何も知らずに平穏な日々を過ごしているようだった・・・。
【感想】
タイトルから怖くてドロドロとしたものを想像させますが、意外とカラッと描かれていて135分の長さも気になりませんでした。俳優陣はとても豪華で演技の掛け合いは見応えありました。中村獅童さんは今までに見た事のない役柄でちょっと笑ってしまいました。(あれが「男たちの大和/YAMATO」の内田と同一人物だなんて・・・)フランス語のテーマ曲がかなりいい味を出していました。

↓挿入曲「Comme a[、] la Radio(Brigitte Fontaine)」をiTunesで入手
Brigitte Fontaine - Comme !) la Radio - Comme !) la Radio
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2006'12.25 (Mon)

チアーズ!

チアーズ!
チアーズ!

監督:ペイトン・リード
出演:キルステン・ダンスト、エリザ・ドゥシュク、ジェシー・ブラッドフォード、ガブリエル・ユニオン、クレア・クレイマー、ニコール・ビルダーバック...

「この試合、この恋、ゆずれない。」


【ストーリー】
傍目には元気でかわいいだけの彼女たちのパフォーマンスも、生傷の絶えない過酷で危険な練習あってのもの。そして、ここでも互いに対照的な2つのチーム“トロス”と“クローヴァーズ”が全国大会の優勝目指してライバル心剥き出しで激しい練習に励んでいた。
【感想】
元気いっぱい、若さ弾ける学園ムービーです。チアのパフォーマンスを見ていると元気が出ますね。それとは別に・・・キルステン・ダンストの素晴らしいくびれに見とれてしまいました。くびれまくっています。キルステンの名前ですが、表記が「キルステン」、「キルスティン」といろいろ見かけるのでどれが正しいのか気になります・・・。ミッシー役のエリザ・ドゥシュクはTVドラマ「トゥルー・コーリング」の主役トゥルーですね♪

↓挿入曲「Mickey(B*Witched)」をiTunesでダウンロード
B*Witched - Bring It On - Mickey

↓この映画のサントラ(B*Witched..)をiTunesでダウンロード
B*Witched - Bring It On
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2006'12.22 (Fri)

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

監督:ビーバン・キドロン
出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、ジャシンダ・バレット...

「完璧な恋人
 完璧な人生
 これで悪いはずがない」


【ストーリー】
独身OLのブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、めでたく弁護士のマーク(コリン・ファース)と付き合い始めてから6週間、あのサイテー男ダニエル(ヒュー・グラント)が旅行番組の案内役として人気なのは癪に障るけど、とにかく人生バラ色、まさに幸せの絶頂。そんな矢先、マークと彼の美人アシスタント、レベッカ(ジャシンダ・バレット)の怪しい噂が耳に入り、一気に不安を募らせるブリジット。その後も行き違いや誤解が重なり、ブリジットはついにマークと大ゲンカをしてしまう。マークからの連絡が途絶えて5週間。落ち込むブリジットのもとに、旅行番組でダニエルとコンビを組み案内役を務めるという仕事が舞い込んでくるのだった・・・。
【感想】
見よう見ようと思いながらも前作がとても良い感じで終わったので、「このままがいいかも」とそのままにしていました。前作よりもさらに増量している(ですよね?)レニー・ゼルウィガーに驚いたものの目新しいものもなく「イマイチ?」と眠くなりかけていましたが、噴水のシーンからは楽しめました。ラブコメらしく、ジーンとしてキュンとしましたよ。3作目の制作が決定したそうですが、今度はどんな事件が起きるんでしょうね~。

ブリジット・ジョーンズの日記の感想はコチラ

↓挿入曲「Can't Get You Out Of My Head(Kylie Minogue)」をiTunesで入手
Kylie Minogue - Fever - Special Edition - Can't Get You Out of My Head


ブリジット・ジョーンズの日記 1&2セット(初回限定生産)
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2006'12.18 (Mon)

ブロークン・フラワーズ

ブロークンフラワーズ
ブロークンフラワーズ

監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントン、 ジュリー・デルピー...

「人生は思いがけない驚きを運んでくる」

【ストーリー】
かつては多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)は、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る日々。そんなドンに恋人のシェリー( ジュリー・デルピー)も愛想を尽かして出ていった。そこへ、差出人不明のピンクの手紙が届く。便せんには“あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります”と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストン(ジェフリー・ライト)は、お節介にもドンが当時付き合っていた女性たちを訪ねて回る旅を段取りしてしまう。そして、気乗りのしないドンを強引に息子探しの旅へと送り出すのだった。
【感想】
ビル・マーレイの目線とか目が良かったなぁ~と思いました。しょぼ、しょぼ、とするまばたきもなんだかかわいいような哀愁があるような。「あ。」と思ったラストも今は「あれはあれでいいんだ。」と思っています。映画って2時間近くあって疲れてしまうのもありますよね。これはちょうどいい具合に力が抜けてよい感じでした。
ブロークン・フラワーズ

↓この映画のサントラ(The Greenhornes)をiTunesで入手
The Greenhornes - Broken Flowers (Soundtrack from the Motion Picture)
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2006'12.13 (Wed)

青春☆金属バット

青春☆金属バット
青春☆金属バット

監督:熊切和嘉
出演:竹原ピストル、安藤政信、坂井真紀、上地雄輔、佐藤めぐみ、若松孝二、寺島進...

「社交性はないが、未完成な愛があった。」

【ストーリー】
コンビニでアルバイトをする27歳の男、難馬(竹原ピストル)。冴えない毎日を送る彼が、唯一本気で打ち込んでいるのがバットの素振り。“究極のスイング”を目指してバッティングセンター通いを続けていた。そんなある日、呑んだくれの巨乳美女、エイコ(坂井真紀)と出会う。暴力女のエイコに振り回され、難馬はいつしかエイコとともに“バット強盗の2人組”として警察に追われる身に。しかし、そんな2人を見つけたのは全くやる気のない警官、石岡(安藤政信)だった。しかも難馬と石岡は、高校時代、同じ野球部に所属していた仲間だった・・・。
【感想】
同名の漫画が原作の作品です。読んだ事はないけれど、絵柄を見るとなかなかシュールそうです。映画はこれはかなり好き嫌いが分かれそうな感じでしたが、私は気に入りました。日常を切り取った感じのありそうでなさそうな・・・共感したりしなかったり・・・帰りの電車で思い出してにやけてしまいました。だる~いやる気のない警官役が安藤くんにはまっていました。
青春☆金属バット

↓挿入曲「ならば、友よ(野狐禅)」をiTunesで入手
野狐禅 - ガリバー - ならば、友よ<アルバムバージョン>
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2006'12.12 (Tue)

イン・ハー・シューズ

イン・ハー・シューズ
イン・ハー・シューズ

監督:カーティス・ハンソン
出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン、マーク・フォイアスタイン、ブルック・スミス、アンソン・マウント...

「私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。」

【ストーリー】
周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっているマギー(キャメロン・ディアス)。一方姉のローズ(トニ・コレット)は弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーは、ある時、ローズの留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出してしまい、怒ったローズに家を追い出されてしまう。どこにも行く当てのないマギーは、仕方なく亡くなった母方の祖母エラ(シャーリー・マクレーン)のもとを訪ね、彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらうのだが・・・。
【感想】
題名の「in her shoes」は「彼女の身になって」という意味らしいです。そっか、なるほどと思いました。姉妹も良かったけれど、祖母やまわりの老人たちがすごく作品に活きていたと思います。ほんわり温かくて元気の出る作品です。キャメロン・ディアスはいつ見ても笑顔のかわいい女性ですよね。姉ローズ役のトニ・コレットは「アバウト・ア・ボーイ」で個性的なシングルマザー役をやっていたのが印象に残っています。
イン・ハー・シューズ公式サイト

↓挿入曲「Stupid Girl(Garbage)」をiTunesでダウンロード
Garbage - Garbage - Stupid Girl

キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産)
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2006'12.09 (Sat)

モンスター

モンスター 通常版
モンスター 通常版

監督:パティ・ジェンキンス
出演:シャーリーズ・セロン、クリスティナ・リッチ、ブルース・ダーン、スコット・ウィルソン、プルイット・テイラー・ヴィンス、リー・ターゲセン...

「なぜ、愛を知ってしまったんだろう。」

【ストーリー】
1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス。有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす。同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビーもまた自分と同じように社会からの疎外感を抱いて生きていた。初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、“一緒に暮らそう”と提案する。しかしそのためにお金が必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立つのだったが・・・。
【感想】
アメリカ初の女性連続殺人犯として、「モンスター」と呼ばれた女性アイリーン・ウォーノスの人生を映画化した作品。まず、特筆すべきは主演のシャーリーズ・セロン。別人です。体重を10キロ以上も増やし、メイク、義歯で完全にアイリーン・ウォーノスになっています。見終わってもまだ「あれは本当にシャーリーズ・セロンだったのか??」と思うくらいです。作品は重くて痛いです。アイリーンの罪を責めるのは簡単だけれど・・・うーん・・・愛っていろんな形があるけど・・・うーん・・・少しずつ道を踏み外してしまった2人に悩んでしまいました。「シリアル・キラー アイリーン~モンスターと呼ばれた女~」というドキュメンタリーもあるようです。
モンスター

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BT - Monster
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タグ : モンスター

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2006'12.08 (Fri)

きみに読む物語

きみに読む物語 スタンダード・エディション
きみに読む物語 スタンダード・エディション

監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー、ジョーン・アレン、ジェームズ・マースデン...

「誰にでも、
 帰りたい夏がある。」


【ストーリー】
とある療養施設に独り暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデューク(ジェームズ・ガーナー)と名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、そこで地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが・・・。
【感想】
ストーリーも景色も美しい素敵な映画でした。ベタだけど・・・ラブストーリーはベタでいい!と私は思ってしまう人なので。1度しかない人生で最愛の人に出会えるって幸せなことですよね。個人的にはアリーの着ている服もオススメです。とってもかわいい!

↓この映画のサントラ(Aaron Zigman)をiTunesでダウンロード
Aaron Zigman - The Notebook (Original Motion Picture Soundtrack)
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2006'12.05 (Tue)

男たちの大和/YAMATO

男たちの大和 / YAMATO
男たちの大和 / YAMATO

監督:佐藤純彌
出演:反町隆史、中村獅童、鈴木京香、松山ケンイチ、渡辺大、内野謙太、仲代達矢...

「もう会えない君を、守る。」


【ストーリー】
2005年4月、鹿児島県枕崎の漁港。老漁師の神尾のもとを内田真貴子(鈴木京香)と名乗る女性が訪ね、60年前に沈んだ戦艦大和が眠る場所まで船を出してほしいと懇願する。彼女が大和の乗組員・内田二兵曹(中村獅童)の娘と知り驚いた神尾(仲代達矢)は、小さな漁船を目的の場所へと走らせる。神尾もまた大和の乗組員だったのだ。内田二兵曹の名前を耳にし、神尾の胸裡に60年前の光景が鮮やかに甦ってくる・・・。
【感想】
この作品、ノンフィクションで映画の登場人物も実在したそうなんです。この事実にかなり驚きました。だけど、この作品が一番伝えたかったテーマってなんだろう?私にはわかりにくかったです。実は私は戦争モノの映画が苦手です。見ていてつらすぎるのです。でも、目を背けてはいけない現実なんですよね。そういうわけで苦手と言いつつも、これからも戦争モノの映画を見ていくと思います。
男たちの大和/YAMATO

↓この映画のサントラ(長渕剛..)をiTunesで入手
長渕 剛 - 「男たちの大和/YAMATO」 (オリジナル・サウンドトラック)
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2006'12.03 (Sun)

ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太...

「携帯もパソコンもTVもなかったのに、
 どうしてあんなに楽しかったのだろう。」


【ストーリー】
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介(須賀健太)の世話をすることになるのだが・・・。
【感想】
この時代を生きてきたわけではないのに、なぜか懐かしい気持ちになりました。CGで上手く昭和33年の雰囲気を出していましたよね。そのへんはジッと見入ってしまいました。愛すべきキャラクターがたくさん出てきてほのぼの温かくなれました。2007年11月公開の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は4ヶ月後のお話になっているそうです。
ALWAYS 三丁目の夕日

↓「三丁目ポッドキャスティング」を登録
(c)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会 - 11月5日公開の映画『ALWAYS 三丁目の夕日』オフィシャルサイトがお送りする「三丁目ポッドキャ - 11月5日公開の映画『ALWAYS 三丁目の夕日』オフィシャルサイトがお送りする「三丁目ポッドキャ
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2006'12.03 (Sun)

耳に残るは君の歌声

耳に残るは君の歌声
耳に残るは君の歌声

監督:サリー・ポッター
出演:クリスティナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、ジョン・タートゥーロ、ハリー・ディーン・スタントン、オレグ・ヤンコフスキー...

「お父さん あなたは どこにいるのですか」

【ストーリー】
1927年、ロシア。貧しい村に住むユダヤの少女フィゲレは母を亡くし父と祖母と暮らしていたが、父はゆくゆくは娘を呼び寄せると胸に誓いひとり渡米を決意する。しかし、やがて戦火の荒波の中フィゲレはひとりイギリスへと流れ着き、スージーと名付けられキリスト教の家庭に預けられる。言葉が通じず孤立するスージーはある日、ジプシーの一団を目にしたとき、その口から美しい歌声を発した。10年後、成長したスージーは父を探す旅に出る。スージーは旅費を稼ぐためパリでコーラス・ガールとして働くことになるのだが・・・。
【感想】
クリスティーナ・リッチの大きな瞳がとても印象的でした。言葉よりも瞳で語っていたように思います。ラストは少々あっけない感じがしてしまいましたが、ストーリーよりも雰囲気を楽しめる作品です。そして、すごいと思ったのはケイト・ブランシェットの存在感です。他の作品でもすごく存在感ありますよね。
耳に残るは君の歌声

↓この映画のサントラをiTunesでダウンロード
The Man Who Cried - The Man Who Cried
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2006'12.02 (Sat)

夢のチョコレート工場

夢のチョコレート工場
夢のチョコレート工場

監督:メル・スチュアート
出演:ジーン・ワイルダー、ピーター・オストラム、ジャック・アルバートソン、ロイ・キニア、オーブリー・ウッズ、マイケル・ボルナー...

【ストーリー】
ウィリー・ワンカ(ジーン・ワイルダー)のチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリー(ピーター・オストラム)はジョーおじいさん(ジャック・アルバートソン)と一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが・・・。
【感想】
ティム・バートン監督の「チャーリーとチョコレート工場」がとても気に入ったので、オリジナルのこちらも見てみました。30年以上前の作品になります。もちろんCGはないですが、いろいろ工夫してあります。ミュージカル調で歌がいっぱいです。「チャーリー・・」よりは子供向きかな?と思いました(「チャーリー・・」はちょっとブラックだったので)。こちらのウンパ・ルンパの歌も良かったですよ。いろいろ比較しながら見るのもおもしろいですね。

チャーリーとチョコレート工場の感想はコチラ
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