ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2006'12.03 (Sun)
ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太...
「携帯もパソコンもTVもなかったのに、
どうしてあんなに楽しかったのだろう。」
【ストーリー】
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介(須賀健太)の世話をすることになるのだが・・・。
【感想】
この時代を生きてきたわけではないのに、なぜか懐かしい気持ちになりました。CGで上手く昭和33年の雰囲気を出していましたよね。そのへんはジッと見入ってしまいました。愛すべきキャラクターがたくさん出てきてほのぼの温かくなれました。2007年11月公開の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は4ヶ月後のお話になっているそうです。
ALWAYS 三丁目の夕日
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監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太...
「携帯もパソコンもTVもなかったのに、
どうしてあんなに楽しかったのだろう。」
【ストーリー】
昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介(須賀健太)の世話をすることになるのだが・・・。
【感想】
この時代を生きてきたわけではないのに、なぜか懐かしい気持ちになりました。CGで上手く昭和33年の雰囲気を出していましたよね。そのへんはジッと見入ってしまいました。愛すべきキャラクターがたくさん出てきてほのぼの温かくなれました。2007年11月公開の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は4ヶ月後のお話になっているそうです。
ALWAYS 三丁目の夕日
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2006'12.03 (Sun)
耳に残るは君の歌声
耳に残るは君の歌声

監督:サリー・ポッター
出演:クリスティナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、ジョン・タートゥーロ、ハリー・ディーン・スタントン、オレグ・ヤンコフスキー...
「お父さん あなたは どこにいるのですか」
【ストーリー】
1927年、ロシア。貧しい村に住むユダヤの少女フィゲレは母を亡くし父と祖母と暮らしていたが、父はゆくゆくは娘を呼び寄せると胸に誓いひとり渡米を決意する。しかし、やがて戦火の荒波の中フィゲレはひとりイギリスへと流れ着き、スージーと名付けられキリスト教の家庭に預けられる。言葉が通じず孤立するスージーはある日、ジプシーの一団を目にしたとき、その口から美しい歌声を発した。10年後、成長したスージーは父を探す旅に出る。スージーは旅費を稼ぐためパリでコーラス・ガールとして働くことになるのだが・・・。
【感想】
クリスティーナ・リッチの大きな瞳がとても印象的でした。言葉よりも瞳で語っていたように思います。ラストは少々あっけない感じがしてしまいましたが、ストーリーよりも雰囲気を楽しめる作品です。そして、すごいと思ったのはケイト・ブランシェットの存在感です。他の作品でもすごく存在感ありますよね。
耳に残るは君の歌声
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監督:サリー・ポッター
出演:クリスティナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、ジョン・タートゥーロ、ハリー・ディーン・スタントン、オレグ・ヤンコフスキー...
「お父さん あなたは どこにいるのですか」
【ストーリー】
1927年、ロシア。貧しい村に住むユダヤの少女フィゲレは母を亡くし父と祖母と暮らしていたが、父はゆくゆくは娘を呼び寄せると胸に誓いひとり渡米を決意する。しかし、やがて戦火の荒波の中フィゲレはひとりイギリスへと流れ着き、スージーと名付けられキリスト教の家庭に預けられる。言葉が通じず孤立するスージーはある日、ジプシーの一団を目にしたとき、その口から美しい歌声を発した。10年後、成長したスージーは父を探す旅に出る。スージーは旅費を稼ぐためパリでコーラス・ガールとして働くことになるのだが・・・。
【感想】
クリスティーナ・リッチの大きな瞳がとても印象的でした。言葉よりも瞳で語っていたように思います。ラストは少々あっけない感じがしてしまいましたが、ストーリーよりも雰囲気を楽しめる作品です。そして、すごいと思ったのはケイト・ブランシェットの存在感です。他の作品でもすごく存在感ありますよね。
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