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2007'01.15 (Mon)

リバティーン

リバティーン
リバティーン

監督:ローレンス・ダンモア
出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク、トム・ホランダー、ジョニー・ヴェガス...

「17世紀イギリス。閃光のように現われ、燃え尽きた美しき男。」

【ストーリー】
1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の席で卑猥な詩を朗読して国王の怒りを買い幽閉されていた第二代ロチェスター伯爵こと詩人のジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ)。恩赦を受けて3ヵ月ぶりにロンドンへと戻ってくる。しかし、ロンドンでは相も変わらず悪友たちと酒を酌み交わし、娼婦を抱く放蕩の日々。そんなある日、ジョンは訪れた芝居小屋で観客のブーイングを浴びていた若い女優エリザベス・バリー(サマンサ・モートン)に目を留める。彼女の隠れた才能に気づいたジョンは自ら演技指導を申し出る。悪名高いジョンを警戒して固辞するバリーだったが、ジョンの熱意に押し切られ、翌日から2人は一対一で稽古を開始するのだった。
【感想】
とても興味深く見ました。歴史が好きだからか?ジョニー・デップが好きだからか?自分でも明確な理由はわからなかったりします。元々、舞台劇だったのを映画化したもので「私は舞台劇にも興味あるのかな?」と結構自分についてもいろいろ考えちゃいました。でも・・・内容が内容なだけに嫌悪感を持つ人もいると思います。短髪のジョニー・デップはすごくカッコイイけど!
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