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ひめの映画おぼえがき 2007年06月

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2007'06.29 (Fri)

バスケットボール・ダイアリーズ

バスケットボール・ダイアリーズ
バスケットボール・ダイアリーズ

監督:スコット・カルヴァート
出演:レオナルド・ディカプリオ、ロレイン・ブラッコ、マーク・ウォールバーグ、アーニー・ハドソン、ブルーノ・カービイ、ジュリエット・ルイス、ジェームズ・マディオ、パトリック・マッゴウ...

「純粋になりたい。」

【ストーリー】
ミッション・スクールに通うジム(レオナルド・ディカプリオ)、ミッキー(マーク・ウォールバーグ)、ペドロ(ジェームズ・マディオ)、ニュートロン(パトリック・マッゴウ)は、マクナルティ神父が担当するクラスの問題児たち。制服を着くずし、シンナーを吸い、ちょっとした盗みを働いて虚勢を張っても、彼らはバスケットボールに夢中の他愛のない不良少年に過ぎなかった。しかし、凶暴な街マンハッタンでの経験が彼らを次第に蝕み、やがてストリートキッズとして、引き返せない道へと踏み出していく・・・。
【感想】
原作者の自伝的作品を映画化したものです。ただの悪ガキだったレオたちがドラッグを覚えてどんどん堕ちていく姿が若すぎる故にとても痛々しいです。作品中でレオが夢の中で銃を乱射するシーンがあるんですが、実際に銃乱射事件は過去に何度か起きているし少しゾッとしました。レオとマーク・ウォールバーグ、ディパーテッドよりも前にこの作品で共演していたんですね。2人ともとても若いです。

↓挿入曲「Catholic Boy(Jim Carroll)」をiTunesで入手
Jim Carroll - Catholic Boy - Catholic Boy
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2007'06.28 (Thu)

ギター弾きの恋

ギター弾きの恋
ギター弾きの恋

監督:ウディ・アレン
出演:ショーン・ペン、サマンサ・モートン、ユマ・サーマン、ウディ・アレン、グレッチェン・モル、アンソニー・ラパリア...

「月までとどけ。」

【ストーリー】
1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメット(ショーン・ペン)は、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティ(サマンサ・モートン)と出会い、次第に愛するようになるのだが・・・。
【感想】
ウディ・アレン監督も出演してエメットのエピソードを解説しているので、実在するギタリストの話だと思って見ていました。架空の人物を実在していたかのようにドキュメンタリーっぽく描いているっておもしろいですよね。エメットの設定だけ見ると本当にダメ男なんですが、ショーン・ペンが演じていると憎めなくて母性本能みたいなものをくすぐられます。うまいですよねぇ。少女のような若いサマンサ・モートンも可愛らしかったです。セリフがなくてもいろいろと伝わってきました。サマンサ・モートンとは対照的なキャラのユマ・サーマンもとても魅力的でした。

↓この映画のサントラ(Dave Van Ronk)をiTunesでダウンロード
Dave Van Ronk - Sweet & Lowdown
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2007'06.27 (Wed)

憑神(つきがみ)

憑神
憑神

監督:降旗康男
出演:妻夫木聡、夏木マリ、佐々木蔵之介、鈴木砂羽、森迫永依、笛木優子、本田大輔、西田敏行、赤井英和...

「神様いったい、
 何様のつもりですか?」


【ストーリー】
時は幕末。代々将軍の影武者を務めてきた由緒ある家柄の次男として生まれた別所彦四郎(妻夫木聡)。下級武士ながら文武両道に優れ将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに婿養子に行った先から離縁され、兄夫婦のもとで肩身の狭い日々を過ごす羽目に。そんな彼はある日、昌平坂学問所のライバルで今では軍艦頭取に出世した榎本武揚(本田大輔)と再会する。実は、彼が成り上がったのは、向島の“三囲(みめぐり)稲荷”にお参りしたお陰である、と耳にする彦四郎。そのあと酔って転げ落ちた土手のふもとに“三巡(みめぐり)稲荷”を発見した彦四郎は、思わずお祈りするのだった。しかし、そこは災いの神を呼び寄せる“みめぐり”違いのお稲荷様で、彦四郎は貧乏神(西田敏行)と疫病神(赤井英和)そして死神(森迫永依)にまで取り憑かれてしまう・・・。
【感想】
死神役の森迫永依ちゃんがとってもかわいかったです。存在感も他の役者さん達に負けていませんでした。佐々木蔵之助さんには「間宮兄弟」のときとは違ったお兄さん役で笑わせてもらいました。香川照之さんは最近とても気になっています。結構カメレオン俳優みたいな感じしますよね。と、こんな感じで出演者陣には楽しませてもらいましたが、お話は物足りなさを感じました。弱かったというか惜しいなぁ。でもね、見終わった後に良いことがあったのは御利益なのかも!?(そういうことにしておく!)
憑神(つきがみ)

御利益
御利益
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2007'06.22 (Fri)

理想の女(ひと)

理想の女(ひと)
理想の女(ひと)
監督:マイク・バーカー
出演:スカーレット・ヨハンソン、ヘレン・ハント、トム・ウィルキンソン、スティーヴン・キャンベル・ムーア、マーク・アンバース、ミレーナ・ヴコティッチ...

「いい女は2種類しかいない。
 全てを知り尽くした女と
 何も知らない女。」


【ストーリー】
ニューヨーク社交界の華である若いメグ(スカーレット・ヨハンソン)とロバート(マーク・アンバース)のウィンダミア夫妻。彼らはある日、世界のセレブが集う南イタリアの避暑地アマルフィへバカンスに訪れた。メグはそこで魅惑的なアメリカ人女性アーリン(ヘレン・ハント)と出会う。夫に対して一途な愛を捧げる幼く純粋なメグに対し、豊富な恋愛遍歴を重ねてきたアーリン。ある日、妻の誕生日プレゼントに悩むロバートは、アーリンの助言で金の扇を購入。これをきっかけに2人は急接近。いつしかロバートとアーリンの仲が社交界で噂となってゆく。やがて、それはメグの耳にも届いてしまう。傷つき混乱するメグ。そして、そんなメグの心の揺らぎを見透かすように、プレイボーイのダーリントン卿(スティーヴン・キャンベル・ムーア)が言い寄ってくる・・・。
【感想】
21でセレブ生活か~とか、騙したり騙されたり女の戦いのお話かなと思いながら見ていたので、意外な展開に驚きました。理想というのは恋愛においての意味だけじゃなかったんですね。思わず涙ぐんでしまいました。映像だけじゃなくて音楽も色気というか雰囲気があって素敵です。社交界のおじいちゃんたちもキュートで素敵!7月1日までGyaOで見れます。
理想の女(ひと)公式サイト

↓この映画のサントラ(Richard G. Mitchell)をiTunesでダウンロード
Richard G. Mitchell - A Good Woman (Original Motion Picture Score)
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2007'06.20 (Wed)

アドレナリンドライブ

アドレナリンドライブ
アドレナリンドライブ

監督:矢口史靖
出演:石田ひかり、安藤政信、ジョビジョバ、角替和枝、真野きりな、徳井優...

「恋愛暴走活劇」

【ストーリー】
レンタカー屋で働く悟(安藤政信)はある日、ヤクザの乗ったジャガーに車を追突させてしまう。無理矢理ヤクザの事務所に連れて行かれ、法外な金を要求される悟。だがその時、事務所が突然ガス爆発。奇跡的に生き残った悟は、偶然通りかかった看護婦の静子(石田ひかり)とともに、事務所にあった2億円を持って逃走するが・・・。
【感想】
ウォーターボーイズ」、「SWING GIRLS」の矢口監督の作品。ゆる~くぶっとんでます。ウォーターボーイズやSWING GIRLSみたいな学生の青春モノではないけれど、なんだか爽やかさを感じました。これが矢口テイストなのかな。オチも良かったし、グッジョブ!

↓挿入曲「真夏の出来事(作品中では平山三紀)」をiTunesで入手
まきのめぐみ - 真夏の出来事 - Single - 真夏の出来事
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2007'06.19 (Tue)

Jの悲劇

Jの悲劇
Jの悲劇
監督:ロジャー・ミッシェル
出演:ダニエル・クレイグ、サマンサ・モートン、リス・エヴァンス、ビル・ナイ、スーザン・リンチ、ジャスティン・サリンジャー...

「愛は続く。
 一方的に、執拗に。
 永遠に……」


【ストーリー】
彫刻家の恋人クレア(サマンサ・モートン)と郊外の草原でピクニックを楽しむ大学教授のジョー(ダニエル・クレイグ)。そこへ風にあおられコントロールを失った気球が落下してくる。ジョーをはじめ近くに居合わせた4人の男たちが気球を抑えようとロープにしがみつくが、ちょうどその時突風が吹き、気球が空中に浮上し始める。ジョーと2人の男はすぐさま手を放し難を逃れるが、ただひとりロープにつかまったまま空高く運ばれた男が、みなが見守る中、墜落死する。激しくショックを受けるジョー。しかし彼をそれ以上に悩ませることになったのは事故の現場で出会ったジェッド(リス・エヴァンス)という男だった。彼はなぜか、それ以降ジョーに偏執的につきまとうようになり、ジョーは次第に言い知れぬ恐怖で精神的に追い詰められていく。
【感想】
静かだけれどかなり衝撃的な始まり。美しい映像がすごく印象的な作品です。みんな抑えめの演技で静かにお話が進んでいくので「メガネ似合う」とか「あ、ビル・ナイだ!」とか「まさかシークレット・ウインドウ的な話?」とか「最後はきっとすごい結末なんだ!」とかいろいろ考え過ぎていました。いろいろ考え過ぎたせいでラストはちょっぴり呆気なく感じたけど地味さが良いというか…。でも、ここで終わりじゃなくてエンドロール中にもまだ続きがあったのです。その映像はゾッとしました。ん~、好きかも!(主演がダニエル・クレイグだからってだけじゃなくて)
Jの悲劇公式サイト

↓この映画のサントラ(Jeremy Sams)をiTunesでダウンロード
Jeremy Sams - Enduring Love
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2007'06.17 (Sun)

アタック・ナンバーハーフ

アタック・ナンバーハーフ
アタック・ナンバーハーフ
アタックナンバーハーフ
監督:ヨンユット・トンコントーン
出演:チャイチャーン・ニムプーンサワット、サハーパープ・ウィーラカーミン、ゴッゴーン・ベンジャーティグーン、エカーチャイ・ブーラナパーニット、ジェッダーポーン・ポンディー、シリタナー・ホンソーポン...

「恋もバレーも、涙の数だけ強くなる。」

【ストーリー】
タイのランバーン県代表のバレーボール・チームに新任のビー監督(シリタナー・ホンソーポン)がやってきた。彼女は、早速選手の選抜をやり直し、なんとオカマのジュン(チャイチャーン・ニムプーンサワット)とモン(サハーパープ・ウィーラカーミン)が選ばれてしまう。反発した選手たちはチャイを除いて皆出ていってしまった。仕方なく、バレーのできる友人を誘うことに。その結果、チャイ(ジェッダーポーン・ポンディー)以外はすべてオカマという異色チームが誕生してしまった。予想に反し、チームはめきめきと頭角をあらわしていくが・・・。
【感想】
エンドロールに作品のモデルになった選手達が出てきて実話を基にしていたと知りました。特典映像に「こんなものを見たら青少年がゲイになる!」と問題になったと書いてあったくらいだから、実際の選手たちはこの作品の内容以上に苦労があったのでしょうね。作品中ではストレートの俳優さん(1人だけはニューハーフ)がゲイになりきって演じています。でも、すごくかわいいんですよね~。ただのコメディーだと思っていたので、ジーンと感動もできたのは意外でした。バレーボールはみんな素人だったらしく漫画みたいな特撮もあるけどそこはご愛嬌かな。
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2007'06.15 (Fri)

ヴェロニカ・ゲリン

ヴェロニカ・ゲリン 特別版
ヴェロニカ・ゲリン 特別版

監督:ジョエル・シューマカー
出演:ケイト・ブランシェット、ジェラルド・マクソーリー、シアラン・ハインズ、ブレンダ・フリッカー、バリー・バーンズ、サイモン・オドリスコール...

「ひとりの記者として、子供の未来のために―
 ひとりの母親として、愛する家族のために―」


【ストーリー】
1996年6月26日、アイルランド、ダブリン。麻薬犯罪の実態を追い続けていたサンデー・インディペンデント紙の記者ヴェロニカ・ゲリンが凶弾に倒れた。だが、彼女の死は人々を目覚めさせ、社会に変革をもたらすこととなった―。1994年、夫グレアムとひとり息子のカハルとともに幸せに暮らしていたヴェロニカ。彼女は、子どもたちにまで麻薬が蔓延している事実に憤りを覚え取材を開始する。様々な情報源を活用して核心へと迫っていくヴェロニカ。だが、犯罪組織は彼女がこの件から手を引くよう、彼女の愛する家族までをも脅迫の材料にしていく・・・。
【感想】
事実を基にしたストーリーで、ヴェロニカ・ゲリンは実在の新聞記者です。小説や映画にありそうなネタなのに、これが事実ってすごいと思いました。派手な味付けにしてないところが良いなぁと思いました。そして、1番すごいのがケイト・ブランシェット。出演作を見る度に素敵な女優さんだと思い知らされます。素晴らしい演技力ですよね。おまけ、途中で目に留まった濃い顔の一般人はやっぱりコリン・ファレルだった~。
ヴェロニカ・ゲリン
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2007'06.13 (Wed)

TOKYO 10+01

TOKYO 10+01
TOKYO 10+01
監督:Higuchinsky
出演:EDDIE、加藤夏希、安藤政信、松澤仁晶、本間憲一、契月、篠井英介...

【ストーリー】
西暦2×××年、NEO TOKYO CITYのとある廃倉庫に11人の犯罪者が集められた。そこへ謎の男・ミスターK(篠井英介)が現われ、彼らに課せられたゲームの説明を始める。そのゲームとは、ハンター達の妨害を逃れ、目的地である男爵邸に11時間以内にゴールするというもの。勝者には3億円と過去を全て精算できるという特典付き。逆にゴールできなければその者には“死”が待っているという過酷なルール。11人がただ一人の勝利を目指してそれぞれの策略や必殺技(?)を繰り出し死闘を展開する。しかし、そこには予想通り大きな陰謀が横たわっていた・・・。
【感想】
一言で言うと低予算バトル・ロワイアル。バクリ?本家のバトロワでは強烈だった安藤くんが全然怖くなくって、むしろ笑えます。鈍い私でもオチが読めてしまった・・・。でも、映像はちょっぴりカッコよかったです。
TSUTAYA DISCASに申し込んで初めて宅配された作品です。近所のレンタル屋さんは新作も旧作も1本100円でとてもうれしいのですが、品揃えがちょっと物足りないんですよね。TSUTAYA DISCASの無料お試し期間中、今まで借りれなかった作品たちを楽しもうと思います。

↓挿入曲「WIPE OUT(THE SALINGER)」をiTunesでダウンロード
THE SALINGER - S WORD'3 - EP - WIPE OUT
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2007'06.13 (Wed)

リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン

監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン...

「夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く」

【ストーリー】
アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、崩壊寸前。パパのリチャード(グレッグ・キニア)は独自の成功論を振りかざして“負け組”を否定し、長男ドウェーン(ポール・ダノ)はそんなパパに反抗して沈黙を続ける。9歳の妹オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)はとうてい無謀なミスコン優勝を夢見て、ヘロイン常習のグランパ(アラン・アーキン)は勝手言いたい放題。さらにはそこへゲイで自殺未遂の伯父フランク(スティーヴ・カレル)まで加わる始末。ママ、シェリル(トニ・コレット)の孤軍奮闘も虚しく家族はバラバラ。そんな時、オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロのミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだった。だがその道中、彼らは各々の問題と直面してその現実と向き合う羽目になるなど、散々なドライブに。そして、一家に衝撃的な出来事が起きてしまう・・・。
【感想】
あ~、こんなヒューマンコメディが大好きです。超個性的だけど、どこかにこんな家族いそうだなぁ、意外と楽しそうだなぁとほのぼのしちゃいました。家族みんなが愛らしい。子役のアビゲイル・ブレスリンちゃんに至ってはかわいすぎ!最後なんてそのキュートさに泣き笑いでした。ミスコンを見つめるグレッグ・キニアの顔も良かったな~。ストーリーもそれぞれのエピソードがうまく絡んでいて面白かったし、素敵な作品でした。オススメ!
リトル・ミス・サンシャイン

↓この映画のサントラ(Rick James)をiTunesでダウンロード
Rick James - Little Miss Sunshine
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2007'06.10 (Sun)

ヴェニスの商人

ヴェニスの商人
ヴェニスの商人
監督:マイケル・ラドフォード
出演:アル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズ、ジョセフ・ファインズ、リン・コリンズ、ズレイカ・ロビンソン、クリス・マーシャル...

「心に宿して美しいのは、
 憎しみよりやさしい愛。」


【ストーリー】
16世紀のヴェニス。貿易商のアントーニオ(ジェレミー・アイアンズ)は、親友のバッサーニオ(ジョセフ・ファインズ)が美しい女相続人ポーシャと結婚するのに必要な資金を借りるための保証人を買って出る。ところが、ユダヤ人の高利貸シャイロック(アル・パチーノ)は、期限以内に返済できない場合は、代わりにアントーニオの肉1ポンドをもらう、という条件を突きつけるのだった・・・。
【感想】
シェクスピアの戯曲「ヴェニスの商人」を映画化した作品です。というのを見た後で知って、作品中のロマンチックなセリフに納得しました。原作では喜劇に分類されるらしいのですが、この作品はあんまり後味が良くありませんでした。宗教で戦争も起きるもんね…う~ん、という切ないような複雑な気持ちです。私にはポーシャまでいじわるに見えてしまったし。ヴェニスを舞台にした映画はたくさんありますが、これも例に漏れず美しい風景が楽しめます。

↓この映画のサントラ(Andreas Scholl..)をiTunesでダウンロード
Andreas Scholl, Baroque String Quartet, Elizabeth Kenny, Harvey Brough & Siobhan Armstrong - The Merchant of Venice
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2007'06.08 (Fri)

フラッシュダンス

フラッシュダンス
フラッシュダンス

監督:エイドリアン・ライン
出演:ジェニファー・ビールス、マイケル・ヌーリー、リリア・スカラ、サニー・ジョンソン、カイル・T・ヘフナー、リー・ヴィング...

【ストーリー】
昼は製鉄所、夜はナイトクラブのフロアダンサーとして働くアレックス(ジェニファー・ビールス)は、日々プロのダンサーになることを夢みて暮らしていた。そして恋人との確執、友人の死などを通して、いよいよオーディションの日が迫ってきた・・・。
【感想】
パイレーツ・オブ・カリビアンのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの最初の大ヒット作品がこれなんだそうです。テーマ曲はとても有名だし、テレビで見たことあるシーンもたくさんありました。それだけヒットしたということですよね。ストーリーはシンプルだけど、音楽がすごくイイ!アレックスもキュートでした。クライマックスの超有名なダンスシーンでは思わず涙してしまいました。

↓この映画のサントラ(Helen St. John)をiTunesで入手
Helen St. John - Flashdance

↓挿入曲「What a Feeling(Irene Cara)」をiTunesで入手
Irene Cara - Dance Masters: What a Feeling! - Flashdance (What a Feeling) [Original Version]
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2007'06.05 (Tue)

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク
ジャンヌ・ダルク

監督:リュック・ベッソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ、ダスティン・ホフマン、ヴァンサン・カッセル、チェッキー・カリョ...

「少女に国が救えるか。」

【ストーリー】
百年戦争下のフランス。英国軍に両親を殺され、親戚のもとに引き取られたジャンヌ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。ある日教会で神の声を聞いた彼女は、自分が神の使者であると確信する。やがて成長した彼女は、王太子(ジョン・マルコヴィッチ)に認められフランス軍を指揮。彼女の存在で軍は息を吹き返し、闘いは奇跡的な勝利を収めるが・・・。
【感想】
リュック・ベッソン独自の解釈によるジャンヌ・ダルクということらしいです。神の使者と言う割にあまりカリスマ性を感じれませんでした。そのジャンヌについていく臣下の心情をもう少し描いても良かったのかもと思ったんですけどどうかなぁ。最後はやっぱり史実通りなので後味の良い作品ではありません。でも、ジャンヌの内面にせまっているのはとても興味深かったし、他の解釈についても知りたいと思いました。
ジャンヌ・ダルク
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2007'06.02 (Sat)

エターナル・サンシャイン

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション
エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション

監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルステン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド、トム・ウィルキンソン...

「“さよなら”の代わりに記憶を消した―」

【ストーリー】
バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取った。そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)についてこう書かれていた。“クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた・・・。
【感想】
記憶を消してくれる病院があるなんて、SFっぽいようなファンタジーのような設定のお話です。それでいてサスペンスみたいに伏線がたくさんあって面白い内容だとは思うんですが・・・あまりはまれませんでした。お腹が痛かったので、そのせいかな?とも思ったんだけど、たぶんラクーナ社の人達のことが好きになれなかったからです。主演の2人は私が今まで持っていたイメージと違ってとても良かったです。ケイト・ウィンスレット、好きになりそうです。

↓この映画のサントラ(The Polyphonic Spree)をiTunesでダウンロード
The Polyphonic Spree - Eternal Sunshine of the Spotless Mind (Soundtrack from the Motion Picture)

↓挿入曲「Everybody's Got to Learn Sometime(Beck)」をiTunesでダウンロード
Beck - Eternal Sunshine of the Spotless Mind (Soundtrack from the Motion Picture) - Everybody's Got to Learn Sometime
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