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2007'06.05 (Tue)

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク
ジャンヌ・ダルク

監督:リュック・ベッソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ、ダスティン・ホフマン、ヴァンサン・カッセル、チェッキー・カリョ...

「少女に国が救えるか。」

【ストーリー】
百年戦争下のフランス。英国軍に両親を殺され、親戚のもとに引き取られたジャンヌ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。ある日教会で神の声を聞いた彼女は、自分が神の使者であると確信する。やがて成長した彼女は、王太子(ジョン・マルコヴィッチ)に認められフランス軍を指揮。彼女の存在で軍は息を吹き返し、闘いは奇跡的な勝利を収めるが・・・。
【感想】
リュック・ベッソン独自の解釈によるジャンヌ・ダルクということらしいです。神の使者と言う割にあまりカリスマ性を感じれませんでした。そのジャンヌについていく臣下の心情をもう少し描いても良かったのかもと思ったんですけどどうかなぁ。最後はやっぱり史実通りなので後味の良い作品ではありません。でも、ジャンヌの内面にせまっているのはとても興味深かったし、他の解釈についても知りたいと思いました。
ジャンヌ・ダルク
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