ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2007'06.13 (Wed)
TOKYO 10+01
TOKYO 10+01


監督:Higuchinsky
出演:EDDIE、加藤夏希、安藤政信、松澤仁晶、本間憲一、契月、篠井英介...
【ストーリー】
西暦2×××年、NEO TOKYO CITYのとある廃倉庫に11人の犯罪者が集められた。そこへ謎の男・ミスターK(篠井英介)が現われ、彼らに課せられたゲームの説明を始める。そのゲームとは、ハンター達の妨害を逃れ、目的地である男爵邸に11時間以内にゴールするというもの。勝者には3億円と過去を全て精算できるという特典付き。逆にゴールできなければその者には“死”が待っているという過酷なルール。11人がただ一人の勝利を目指してそれぞれの策略や必殺技(?)を繰り出し死闘を展開する。しかし、そこには予想通り大きな陰謀が横たわっていた・・・。
【感想】
一言で言うと低予算バトル・ロワイアル。バクリ?本家のバトロワでは強烈だった安藤くんが全然怖くなくって、むしろ笑えます。鈍い私でもオチが読めてしまった・・・。でも、映像はちょっぴりカッコよかったです。
TSUTAYA DISCAS
に申し込んで初めて宅配された作品です。近所のレンタル屋さんは新作も旧作も1本100円でとてもうれしいのですが、品揃えがちょっと物足りないんですよね。TSUTAYA DISCAS
の無料お試し期間中、今まで借りれなかった作品たちを楽しもうと思います。
↓挿入曲「WIPE OUT(THE SALINGER)」をiTunesでダウンロード


監督:Higuchinsky
出演:EDDIE、加藤夏希、安藤政信、松澤仁晶、本間憲一、契月、篠井英介...
【ストーリー】
西暦2×××年、NEO TOKYO CITYのとある廃倉庫に11人の犯罪者が集められた。そこへ謎の男・ミスターK(篠井英介)が現われ、彼らに課せられたゲームの説明を始める。そのゲームとは、ハンター達の妨害を逃れ、目的地である男爵邸に11時間以内にゴールするというもの。勝者には3億円と過去を全て精算できるという特典付き。逆にゴールできなければその者には“死”が待っているという過酷なルール。11人がただ一人の勝利を目指してそれぞれの策略や必殺技(?)を繰り出し死闘を展開する。しかし、そこには予想通り大きな陰謀が横たわっていた・・・。
【感想】
一言で言うと低予算バトル・ロワイアル。バクリ?本家のバトロワでは強烈だった安藤くんが全然怖くなくって、むしろ笑えます。鈍い私でもオチが読めてしまった・・・。でも、映像はちょっぴりカッコよかったです。
TSUTAYA DISCAS
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2007'06.13 (Wed)
リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン

監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン...
「夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く」
【ストーリー】
アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、崩壊寸前。パパのリチャード(グレッグ・キニア)は独自の成功論を振りかざして“負け組”を否定し、長男ドウェーン(ポール・ダノ)はそんなパパに反抗して沈黙を続ける。9歳の妹オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)はとうてい無謀なミスコン優勝を夢見て、ヘロイン常習のグランパ(アラン・アーキン)は勝手言いたい放題。さらにはそこへゲイで自殺未遂の伯父フランク(スティーヴ・カレル)まで加わる始末。ママ、シェリル(トニ・コレット)の孤軍奮闘も虚しく家族はバラバラ。そんな時、オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロのミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだった。だがその道中、彼らは各々の問題と直面してその現実と向き合う羽目になるなど、散々なドライブに。そして、一家に衝撃的な出来事が起きてしまう・・・。
【感想】
あ〜、こんなヒューマンコメディが大好きです。超個性的だけど、どこかにこんな家族いそうだなぁ、意外と楽しそうだなぁとほのぼのしちゃいました。家族みんなが愛らしい。子役のアビゲイル・ブレスリンちゃんに至ってはかわいすぎ!最後なんてそのキュートさに泣き笑いでした。ミスコンを見つめるグレッグ・キニアの顔も良かったな〜。ストーリーもそれぞれのエピソードがうまく絡んでいて面白かったし、素敵な作品でした。オススメ!
リトル・ミス・サンシャイン
↓この映画のサントラ(Rick James)をiTunesで入手


監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン...
「夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く」
【ストーリー】
アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、崩壊寸前。パパのリチャード(グレッグ・キニア)は独自の成功論を振りかざして“負け組”を否定し、長男ドウェーン(ポール・ダノ)はそんなパパに反抗して沈黙を続ける。9歳の妹オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)はとうてい無謀なミスコン優勝を夢見て、ヘロイン常習のグランパ(アラン・アーキン)は勝手言いたい放題。さらにはそこへゲイで自殺未遂の伯父フランク(スティーヴ・カレル)まで加わる始末。ママ、シェリル(トニ・コレット)の孤軍奮闘も虚しく家族はバラバラ。そんな時、オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロのミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだった。だがその道中、彼らは各々の問題と直面してその現実と向き合う羽目になるなど、散々なドライブに。そして、一家に衝撃的な出来事が起きてしまう・・・。
【感想】
あ〜、こんなヒューマンコメディが大好きです。超個性的だけど、どこかにこんな家族いそうだなぁ、意外と楽しそうだなぁとほのぼのしちゃいました。家族みんなが愛らしい。子役のアビゲイル・ブレスリンちゃんに至ってはかわいすぎ!最後なんてそのキュートさに泣き笑いでした。ミスコンを見つめるグレッグ・キニアの顔も良かったな〜。ストーリーもそれぞれのエピソードがうまく絡んでいて面白かったし、素敵な作品でした。オススメ!
リトル・ミス・サンシャイン
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