ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2007'06.17 (Sun)
アタック・ナンバーハーフ
アタック・ナンバーハーフ


監督:ヨンユット・トンコントーン
出演:チャイチャーン・ニムプーンサワット、サハーパープ・ウィーラカーミン、ゴッゴーン・ベンジャーティグーン、エカーチャイ・ブーラナパーニット、ジェッダーポーン・ポンディー、シリタナー・ホンソーポン...
「恋もバレーも、涙の数だけ強くなる。」
【ストーリー】
タイのランバーン県代表のバレーボール・チームに新任のビー監督(シリタナー・ホンソーポン)がやってきた。彼女は、早速選手の選抜をやり直し、なんとオカマのジュン(チャイチャーン・ニムプーンサワット)とモン(サハーパープ・ウィーラカーミン)が選ばれてしまう。反発した選手たちはチャイを除いて皆出ていってしまった。仕方なく、バレーのできる友人を誘うことに。その結果、チャイ(ジェッダーポーン・ポンディー)以外はすべてオカマという異色チームが誕生してしまった。予想に反し、チームはめきめきと頭角をあらわしていくが・・・。
【感想】
エンドロールに作品のモデルになった選手達が出てきて実話を基にしていたと知りました。特典映像に「こんなものを見たら青少年がゲイになる!」と問題になったと書いてあったくらいだから、実際の選手たちはこの作品の内容以上に苦労があったのでしょうね。作品中ではストレートの俳優さん(1人だけはニューハーフ)がゲイになりきって演じています。でも、すごくかわいいんですよね〜。ただのコメディーだと思っていたので、ジーンと感動もできたのは意外でした。バレーボールはみんな素人だったらしく漫画みたいな特撮もあるけどそこはご愛嬌かな。


監督:ヨンユット・トンコントーン
出演:チャイチャーン・ニムプーンサワット、サハーパープ・ウィーラカーミン、ゴッゴーン・ベンジャーティグーン、エカーチャイ・ブーラナパーニット、ジェッダーポーン・ポンディー、シリタナー・ホンソーポン...
「恋もバレーも、涙の数だけ強くなる。」
【ストーリー】
タイのランバーン県代表のバレーボール・チームに新任のビー監督(シリタナー・ホンソーポン)がやってきた。彼女は、早速選手の選抜をやり直し、なんとオカマのジュン(チャイチャーン・ニムプーンサワット)とモン(サハーパープ・ウィーラカーミン)が選ばれてしまう。反発した選手たちはチャイを除いて皆出ていってしまった。仕方なく、バレーのできる友人を誘うことに。その結果、チャイ(ジェッダーポーン・ポンディー)以外はすべてオカマという異色チームが誕生してしまった。予想に反し、チームはめきめきと頭角をあらわしていくが・・・。
【感想】
エンドロールに作品のモデルになった選手達が出てきて実話を基にしていたと知りました。特典映像に「こんなものを見たら青少年がゲイになる!」と問題になったと書いてあったくらいだから、実際の選手たちはこの作品の内容以上に苦労があったのでしょうね。作品中ではストレートの俳優さん(1人だけはニューハーフ)がゲイになりきって演じています。でも、すごくかわいいんですよね〜。ただのコメディーだと思っていたので、ジーンと感動もできたのは意外でした。バレーボールはみんな素人だったらしく漫画みたいな特撮もあるけどそこはご愛嬌かな。
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