ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2007'07.12 (Thu)
舞妓Haaaan!!!
舞妓Haaaan!!!

監督:水田伸生
出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織、京野ことみ、酒井若菜、伊東四朗、真矢みき、山田孝之...
「京都は日本の宝どす。」
【ストーリー】
鈴屋食品の東京本社に勤務する平凡なサラリーマン、鬼塚公彦(阿部サダヲ)。彼は高校時代に修学旅行先の京都で舞妓に出会って以来、熱狂的な舞妓ファンとなり、いつかは“舞妓はんとの野球拳”という究極の夢を抱いていた。まだ“お茶屋”で舞妓と遊んだことがない公彦だったが、念願の京都支社への転勤が決まり、同僚OLの彼女、大沢富士子(柴咲コウ)をあっさりと捨てて京都入り。はじめは“一見さんお断り”の壁に跳ね返されるものの、お茶屋の常連だった社長(伊東四朗)から“仕事で結果を出せば連れて行ってやる”と言われ、しゃかりきに働き、ついにお茶屋デビューを果たす。そして公彦は、いよいよ念願だった舞妓との野球拳を実現しようとするのだが・・・。
【感想】
始まってすぐにクスクス笑ってしまいました。その後もクスクスしっぱなし(一緒に行った友人はそんな私の方が面白かったと言っていました。汗)。阿部サダヲPVか!ってくらい阿部サダヲさんの魅力満載ですが、他にも魅力満載でした。真矢みきさんの歌と踊りにも魅せられたし(さすが元宝塚!)、チョイ役だったけれど山田孝之くんにも笑っちゃいました。「THE 有頂天ホテル」を見てる人は伊東四朗さんにもニヤリとしちゃうはず。どこへ行くんだ!という展開に途中は一瞬飽きた感じもしたけれど、やっぱり面白かったです。
舞妓Haaaan!!!公式サイト
舞妓Haaaan!!!オフィシャル・ブック一見さん、イラッシャイ!!!―オフィシャルブック


監督:水田伸生
出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織、京野ことみ、酒井若菜、伊東四朗、真矢みき、山田孝之...
「京都は日本の宝どす。」
【ストーリー】
鈴屋食品の東京本社に勤務する平凡なサラリーマン、鬼塚公彦(阿部サダヲ)。彼は高校時代に修学旅行先の京都で舞妓に出会って以来、熱狂的な舞妓ファンとなり、いつかは“舞妓はんとの野球拳”という究極の夢を抱いていた。まだ“お茶屋”で舞妓と遊んだことがない公彦だったが、念願の京都支社への転勤が決まり、同僚OLの彼女、大沢富士子(柴咲コウ)をあっさりと捨てて京都入り。はじめは“一見さんお断り”の壁に跳ね返されるものの、お茶屋の常連だった社長(伊東四朗)から“仕事で結果を出せば連れて行ってやる”と言われ、しゃかりきに働き、ついにお茶屋デビューを果たす。そして公彦は、いよいよ念願だった舞妓との野球拳を実現しようとするのだが・・・。
【感想】
始まってすぐにクスクス笑ってしまいました。その後もクスクスしっぱなし(一緒に行った友人はそんな私の方が面白かったと言っていました。汗)。阿部サダヲPVか!ってくらい阿部サダヲさんの魅力満載ですが、他にも魅力満載でした。真矢みきさんの歌と踊りにも魅せられたし(さすが元宝塚!)、チョイ役だったけれど山田孝之くんにも笑っちゃいました。「THE 有頂天ホテル」を見てる人は伊東四朗さんにもニヤリとしちゃうはず。どこへ行くんだ!という展開に途中は一瞬飽きた感じもしたけれど、やっぱり面白かったです。
舞妓Haaaan!!!公式サイト
舞妓Haaaan!!!オフィシャル・ブック一見さん、イラッシャイ!!!―オフィシャルブック

2007'07.12 (Thu)
ロック・ユー!
ロック・ユー! コレクターズ・エディション


監督:ブライアン・ヘルゲランド
出演:ヒース・レジャー、マーク・アディ、ルーファス・シーウェル、シャニン・ソサモン、ポール・ベタニー、アラン・テュディック...
「決闘血が上がる。」
【ストーリー】
14世紀。平民の若者ウィリアム(ヒース・レジャー)はジュースティングをして諸国を巡る騎士エクスター卿の従者をしていた。ある日、卿が不幸にも命を落とすとウィリアムは大会に出ることのできない平民であることを偽り出場、みごと優勝してしまう。そしてこの時、ウィリアムの心の中で何かに火が点くのだった・・・。
【感想】
中世が舞台のスポ根みたいな爽やかな映画でした。重厚すぎず、肩の力を抜いて楽しめました。中世ものだとクラシック音楽というイメージが私にはあるけれど、クイーンの曲がはまっていて楽しかったです。そして、主人公のヒース・レジャーをますます好きになってしまいました。笑顔がかわいすぎ!
↓この映画のサントラ(Carter Burwell)をiTunesでダウンロード

↓挿入曲「We Will Rock You(Queen)」をiTunesでダウンロード


監督:ブライアン・ヘルゲランド
出演:ヒース・レジャー、マーク・アディ、ルーファス・シーウェル、シャニン・ソサモン、ポール・ベタニー、アラン・テュディック...
「決闘血が上がる。」
【ストーリー】
14世紀。平民の若者ウィリアム(ヒース・レジャー)はジュースティングをして諸国を巡る騎士エクスター卿の従者をしていた。ある日、卿が不幸にも命を落とすとウィリアムは大会に出ることのできない平民であることを偽り出場、みごと優勝してしまう。そしてこの時、ウィリアムの心の中で何かに火が点くのだった・・・。
【感想】
中世が舞台のスポ根みたいな爽やかな映画でした。重厚すぎず、肩の力を抜いて楽しめました。中世ものだとクラシック音楽というイメージが私にはあるけれど、クイーンの曲がはまっていて楽しかったです。そして、主人公のヒース・レジャーをますます好きになってしまいました。笑顔がかわいすぎ!
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