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ひめの映画おぼえがき 2007年10月

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2007'10.31 (Wed)

ヘアスプレー

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
監督:アダム・シャンクマン
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ブリタニー・スノウ...

「ハマる!ハジケる!ハチキレる!?」

【ストーリー】
1962年、米メリーランド州ボルチモア。ダンスとオシャレに夢中な16歳の女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、ヘアスプレー企業が手掛ける人気テレビ番組“コーニー・コリンズ・ショー”に出演し、憧れのリンク(ザック・エフロン)と踊ることを夢見ていた。そしてある日、彼女は母エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、番組のオーディションに参加する。しかし、その太めな体型から、番組の中心メンバーであるアンバー(ブリタニー・スノウ)と彼女の母で番組も仕切っているベルマ(ミシェル・ファイファー)に追い払われてしまう。ところが一転、番組ホストの目に留まり、レギュラー・メンバーに抜擢されたトレーシーは一躍注目の存在に。だが、そんな彼女の成功が面白くないベルマとアンバー母娘は様々なトラブルを仕掛け、ある時ついに大事件が発生する…。
【感想】
オープニングのあのワクワク感がいい~!観てるのが家なら、確実に踊ってました。ニッキー・ブロンスキーのこちらまで楽しくなってしまうはじける笑顔もすごくいい!楽しくて楽しくて泣いちゃった、そんな作品でした(楽しい音楽が盛り上がってくると泣いてしまう人なのです(笑))。出演者はみんな輝いていたけれど、私のお気に入りはクリストファー・ウォーケンでした。
ヘアスプレー

↓この映画のサントラをiTunesでダウンロード
Nikki Blonsky - 映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック
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2007'10.29 (Mon)

涙そうそう

涙そうそう スタンダード・エディション
涙そうそう スタンダード・エディション

監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡、長澤まさみ、麻生久美子、塚本高史、中村達也、平良とみ、小泉今日子...

「泣いても、泣いても─
 溢れ出す、君への想い。」


【ストーリー】
2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を持ちたいと夢見る心優しい青年、稲垣洋太郎(妻夫木聡)。この日、高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)が、オバァ(平良とみ)と暮らす島を離れ、洋太郎のいる本島へとやって来る。2人は、洋太郎が8歳の頃に、洋太郎の母・光江(小泉今日子)とカオルの父が再婚し兄妹となった。だが、カオルの父は間もなく姿を消し、光江も幼い2人を残して他界してしまう。以来、どんなことがあってもカオルは自分が守る、と心に誓った洋太郎。そんなカオルと今日からは洋太郎のボロアパートで一緒に暮らすことになっていた。やがてカオルと久々の再会を果たした洋太郎は、成長した妹の姿にかすかなとまどいを覚えるのだった…。
【感想】
妻夫木くんの涙をこらえる姿がすごく良かったです。この兄妹がとてもさわやかで微笑ましい。思っていたよりは泣かなかったけれど(なんかいろいろ唐突だったような・・・)、おばあの言葉に涙しました。沖縄の優しい風景、人、音楽に好感が持てる作品です。
涙そうそう

↓挿入曲「涙そうそう(夏川りみ)」をiTunesで入手
夏川りみ - 涙そうそう - EP - 涙そうそう
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2007'10.27 (Sat)

ブッチャー・ボーイ

ブッチャー・ボーイ【字幕版】
ブッチャー・ボーイ【字幕版】
ブッチャーボーイ
監督:ニール・ジョーダン
出演:イーモン・オーウェンズ、スティーブン・レイ、フィオナ・ショウ、ショーン・マッギンレイ...

「少年の狂気が目覚める…! 」


【ストーリー】
1960年代初頭。アイルランドの田舎町に住む少年フランシー(イーモン・オーウェンズ)。マンガとテレビの世界に没頭し、架空の世界を作ることで、酒浸りの父とノイローゼ気味の母がいる家庭からの逃避をしていた。家庭が崩壊していくなか、フランシーの妄想は現実の世界にも影響を及ぼし始める。そんな時、フランシーの母親が自ら命を絶って…。
【感想】
主役の男の子がいい味を出していて惹き付けられました。ハッピーなコメディとは違うし、ちょっと悪趣味な感じもあるんだけど(もちろん大嫌い!な人もいるはず)なかなか楽しめました。悪い作品というわけではないと思います。テンポもとても良かったし、不思議な魅力のある作品でした。
2/1までGyaOで視聴できます。
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2007'10.25 (Thu)

象の背中

象の背中 スタンダード・エディション
象の背中 スタンダード・エディション
監督:井坂聡
出演:役所広司、今井美樹、塩谷瞬、南沢奈央、井川遥、高橋克実...

「「今」この幸せを、行きていくー」

【ストーリー】
仕事も順調で、優しい妻と2人の子供にも恵まれ幸せな人生を歩む48歳の藤山幸弘(役所広司)だったが、ある日突然、末期の肺がんで余命わずか半年と宣告される。藤山は延命治療をせずに、残された時間を精一杯生きようと考える。初恋の相手や、ケンカ別れしてしまった昔の親友、絶縁していた実兄など、悔いを残す人たちと再会していく藤山。だが、一番大切にしている妻・美和子(今井美樹)だけには、なかなか病気のことを打ち明けられずにいた。
【感想】
久しぶりに試写会で見てきました。役所広司さんの熱演には見ているこちらが辛くなるほどだったんですが、他があまりにも綺麗事すぎるように感じてしまって・・・私の感想としてはいまひとつでした。もっと深くえぐって欲しかったなぁというのが正直な感想です。それでも、内容的にはとても考えさせられるものでした。

↓挿入曲「この道」をiTunesでダウンロード
大貫妙子 - にほんのうた 第一集 (Original) - この道
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2007'10.23 (Tue)

エド・ウッド

エド・ウッド
エド・ウッド

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、マーティン・ランドー、サラ・ジェシカ・パーカー、パトリシア・アークエット、ジェフリー・ジョーンズ、G・D・スプラドリン...

「世界で最低の映画監督の世界で一番素敵な夢」


【ストーリー】
50年代のハリウッド。スタジオの片隅で使い走りをしながら、映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エド(ジョニー・デップ)は、ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、矢も楯もたまらずそのプロデュサーのもとへ押しかけた。本物の服装倒錯者だったエドは、シナリオを3日間で書き上げ、ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、ベラ・ルゴシ(マーティン・ランドー)を出演させることを条件に資金を調達、その映画「グレンとグレンダ」で監督デビューを飾るが……。
【感想】
まったくのフィクションだと思って見ていましたが、エド・ウッドをはじめ登場人物は実在の人で伝記的作品なんですね。最低最悪作品を撮り続けた監督として今も一目を置かれている人なんだそうです。たしかに彼の口から出てくるタイトルからして微妙なものばかり…(「死霊の盆踊り」なんて作品があるらしいけど、どこかでレンタルできるかな)。彼自身も変わった人というのをジョニー・デップがうまく演じていて、変なんだけれどとても愛らしい人に見えました。ティム・バートン監督も自分にだぶらせている部分があるのかなぁなんて感じました。

↓挿入曲「Ed Wood(Howard Shore)」をiTunesでダウンロード
ハワード・ショア - Leonard Maltin's Favorite Movie Themes - Ed Wood
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2007'10.21 (Sun)

ロッキー・ホラー・ショー

ロッキー・ホラー・ショー
ロッキー・ホラー・ショー
監督:ジム・シャーマン
出演:ティム・カリー、バリー・ボストウィック、スーザン・サランドン、リチャード・オブライエン、ジョナサン・アダムス、ミート・ローフ...

「笑いと恐怖とSEXが1950年のロッカ・バラードに彩られて爆発する異色ミュージカル大作!」

【ストーリー】
婚約したばかりの若い二人ジャネット(スーザン・サランドン)とブラッド(バリー・ボストウィック)は、激しい雷雨のため古城に雨宿りした。二人を迎えたのは気味の悪い執事。やがて城の主(ティム・カリー)が現われ、ロッキー・ホラーという名の人造人間を披露する。ジャネットは、その完璧な肉体にほれ込んでしまう…。
【感想】
ホラーっぽい不気味な雰囲気に奇抜なメイクとファッション・・・でも、すごく楽しい音楽。ストーリーよりも演出を楽しむ作品だと思うので、合わない人も多そう・・・。上映会ではコスプレした観客がシーンに合わせて歌って踊って大騒ぎをするらしいんですよね。特典映像にその様子が収められていました。噂には聞いていたけれど、すごい世界!私の好きな米米CLUBも影響を受けているというのは随所に感じられました。

↓この映画のサントラ(Richard O'Brien)をiTunesでダウンロード
Original Cast Recording - The New Rocky Horror Show - 25 Years Young

↓挿入曲「The Time Warp」をiTunesでダウンロード
Original Cast Recording - The New Rocky Horror Show - 25 Years Young - The Time Warp (Face Off Radio Edit)
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2007'10.21 (Sun)

オール・アバウト・マイ・マザー

オール・アバウト・マイ・マザー
オール・アバウト・マイ・マザー

監督:ペドロ・アルモドバル
出演:セシリア・ロス、マリサ・パレデス、ペネロペ・クルス、アントニア・サン・フアン、ロサ・マリア・サルダ...

「世界の映画賞を独占、世界の女たちが涙した、母から生まれた総ての人たちに贈る感動作。」

【ストーリー】
17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ(セシリア・ロス)。長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決めた矢先、彼女は息子を事故で失ってしまう。息子が残した父への想いを伝えるため、マヌエラはかつて青春を過ごしたバルセロナへと旅立つ。
【感想】
冒頭から惹き付けられたものの、あまり感情移入できないままラストまでいってしまったんですが、見終わった後には静かな感動というかジ~ンとくるものがありました。「101分だし、さくっと見れるかな」と思ったんですが、なかなか盛りだくさんな内容でした。見た人の人生観、経験、環境などによって大きく感想が変わりそうな作品なので、また何年か経ってから見てみたいです。

↓この映画の感想をiTunes(Alberto Iglesias)で入手
Alberto Iglesias - Todo Sobre Mi Madre
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2007'10.17 (Wed)

シカゴ

シカゴ
シカゴ

監督:ロブ・マーシャル
出演:レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギア、クイーン・ラティファ、ジョン・C・ライリー、テイ・ディグス...

「この街では、銃弾一発で有名になれる。」

【ストーリー】
1920年代のシカゴ。そこは、犯罪さえもエンターテインメントにしまうショービジネスの街。スターを夢見るロキシー(レニー・ゼルウィガー)は、キャバレーの専属歌手ヴェルマ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)のステージを羨望の眼差しで見入っていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリー(リチャード・ギア)のおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。
【感想】
キャサリン・ゼタ=ジョーンズがカッコイイ!あんなに迫力ある女優さんだって知りませんでした。刑務所での踊りとかすごくカッコ良かったです。でも・・・、なぜだろう?少し飽きてしまいました。ミュージカル映画が苦手というわけじゃないんですけど。ワクワク感は「ムーラン・ルージュ」の方があったかな。

↓この映画のサントラ(Danny Elfman)をiTunesで入手
Danny Elfman - Chicago
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2007'10.16 (Tue)

青い春

青い春
青い春
監督:豊田利晃
出演:松田龍平、新井浩文、高岡蒼佑、大柴裕介、山崎裕太、忍成修吾...

「新世代の不良たち、それぞれの「青い春」」

【ストーリー】
男子校・朝日高等学校。その日、屋上にはいつものように不良グループが集まっていた。新3年生の彼らはそこで、柵の外に立ち手をたたく回数を競う通称“ベランダ・ゲーム”をしていた。柵の外側はつま先がやっと引っかかる程度の幅しかなく、柵に掴まらずには数秒と立っていられない。落ちれば地面にまっさかさま。それは、勝ったものが学校を仕切ると決められた伝統の根性だめし。勝利したのは8回の新記録を出した物静かな男・九條(松田龍平)だった。しかし、九條にとっては学校を仕切ることなどどうでもいいことだった…。
【感想】
共感とまではいかないけれど、妙に冷めてたり、でも意地はあったりなところはちょっとわかるなぁ~と思いました。ひいちゃう場面もあったけど(男性向けかも)、なかなか印象的なカットもあったし若い龍平くんがかわいいので良し!です。いい雰囲気出してます。今は活躍している俳優さん達がちょこちょこ出ているのも見所のひとつかも。

青い春―松本大洋短編集
青い春―松本大洋短編集
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2007'10.14 (Sun)

ラブソングができるまで

ラブソングができるまで 特別版
ラブソングができるまで 特別版

監督:マーク・ローレンス
出演:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン、キャンベル・スコット、ヘイリー・ベネット...

「彼は、忘れ去られた80年代のポップスターだった
 彼のメロディに彼女の詩(ことば)が出会うまでは─」


【ストーリー】
80年代に一世を風靡したバンド“PoP”の元ボーカル、アレックス(ヒュー・グラント)。アイドル的人気も今は昔、現在ではすっかり忘れられた存在となっていた。そんな彼のもとに、若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)から、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込む。またとない復活のチャンスだったが、すっかり曲作りから遠ざかっていた上、作詞が大の苦手のアレックスは悪戦苦闘。そんな時、観葉植物の手入れに来ていたアルバイトのソフィー(ドリュー・バリモア)が口ずさむフレーズを耳にしたアレックスは、彼女の作詞のセンスを確信、渋るソフィーを強引に説得し、二人三脚の曲作りをスタートさせるが…。
【感想】
ラブコメがよく似合うヒュー・グラントとドリュー・バリモアの共演作、期待を裏切らない作品でした。THEラブコメ!で気持ちよく楽しめます。80年代のダサいPVが予告でも流れていたけど・・・私、ああいうの大好きなんですけど!腰フリとかああいう感覚、好きなんですよね。すごく楽しめました。ドリューのラブコメって、ハズレがないですね~。
ラブソングができるまで

↓この映画のサントラをiTunesでダウンロード
Hugh Grant - Music and Lyrics (Music from and Inspired By the Motion Picture)
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2007'10.13 (Sat)

郵便配達は二度ベルを鳴らす

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946年版)特別版
郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946年版)特別版
監督:テイ・ガーネット
出演:ジョン・ガーフィールド、ラナ・ターナー、セシル・ケラウェイ、ヒューム・クローニン、レオン・エイムズ、オードリー・トッター...

【ストーリー】
安食堂の女房(ラナ・ターナー)と流れ者の男(ジョン・ガーフィールド)が共謀して、保険金目当てで主人を殺す計画を立てる…。何度も映画化されている名作ミステリー。
【感想】
同名小説が原作で、1942年版はルキノ・ヴィスコンティ監督の処女作、この1946年版はハリウッドでの最初の映画化、1981年版はジャック・ニコルソン主演と何度も映画化されている名作です。ドロドロの不倫て昔からあるものなのね・・・と思っちゃいますね。テンポもよくて一筋縄でいかないところが楽しめました。郵便配達の役の人なんて出てこなくて「いつ出てくるんだろう?」と思っていましたが、ラストでなるほど~と納得できました。

↓挿入曲「She´s Funny That Way(Frank Sinatra)」をiTunesでダウンロード
Frank Sinatra - Frank Sinatra: The Voice - She´s Funny That Way

郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫 77-1)
郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす (ハヤカワ・ミステリ文庫 77-1)
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2007'10.13 (Sat)

死亡遊戯

ブルース・リー/死亡遊戯
ブルース・リー/死亡遊戯

監督:ロバート・クローズ
出演:ブルース・リー、ギグ・ヤング、ディーン・ジャガー、コリーン・キャンプ、ヒュー・オブライエン、カリーム・アブドル=ジャバール...

【ストーリー】
撮影中にB・リーが亡くなったため未完だったフィルムを基に、「燃えよドラゴン」の監督R・クローズが新たに撮り足したシーンと、リーの他のフィルムとを合わせて編集した異色作。傘下に入る事を拒んだ映画スターと組織との闘いというストーリー。
【感想】
ブルース・リーって角度とかで顔が変わるんだな~なんて思っていたら、ところどころ代役だったんですね。この作品の撮影中に亡くなったとは知りませんでした。32歳なんてすごく若いですよね。「キル・ビル」などブルース・リーへのオマージュ作品が多いのでずっと見てみたかった作品。これを見たら「アチョー!」って言いたくなるし、ヌンチャクを振り回してみたくなりますね!敵を倒して進んでいくところはゲームっぽくて面白いなぁと思いました。
11/1までGyaOで視聴できます。
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2007'10.05 (Fri)

夕陽のガンマン

夕陽のガンマン
夕陽のガンマン

監督:セルジオ・レオーネ
出演:クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、ジャン・マリア・ヴォロンテ、クラウス・キンスキー、ヨゼフ・エッガー、ローズマリー・デクスター...

【ストーリー】
殺人強盗犯と、彼をめぐって衝突しあうふたりの賞金稼ぎを描く。
【感想】
来週、「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」を見に行く予定なのでマカロニ・ウエスタンの代表作を見てみました。マカロニっていうのはイタリア製西部劇のことで(三池監督のは日本製だからスキヤキなんですね)、残忍さや激しいアクションが特徴なんだそうです。この作品を見て、まずクリント・イーストウッドの若さに驚きました(今はおじいちゃんだけど、目は面影ある!)。とにかくカッコイイ!あのスマートさに男の人だったら憧れちゃいますよね。終わり方も渋くて良かったです。口笛による音楽も哀愁があって素敵。
11/1までGyaOで視聴できます。

↓この映画のサントラ(Ennio Morricone)をiTunesでダウンロード
Ennio Morricone - For a Few Dollars More - A Fistful of Dollars (Soundtrack from the Motion Pictures)

↓挿入曲「For a Few Dollars More(Ennio Morricone)」をiTunesでダウンロード
Ennio Morricone - The Legendary Italian Westerns - For a Few Dollars More
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