ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2007'10.23 (Tue)
エド・ウッド
エド・ウッド

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、マーティン・ランドー、サラ・ジェシカ・パーカー、パトリシア・アークエット、ジェフリー・ジョーンズ、G・D・スプラドリン...
「世界で最低の映画監督の世界で一番素敵な夢」
【ストーリー】
50年代のハリウッド。スタジオの片隅で使い走りをしながら、映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エド(ジョニー・デップ)は、ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、矢も楯もたまらずそのプロデュサーのもとへ押しかけた。本物の服装倒錯者だったエドは、シナリオを3日間で書き上げ、ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、ベラ・ルゴシ(マーティン・ランドー)を出演させることを条件に資金を調達、その映画「グレンとグレンダ」で監督デビューを飾るが……。
【感想】
まったくのフィクションだと思って見ていましたが、エド・ウッドをはじめ登場人物は実在の人で伝記的作品なんですね。最低最悪作品を撮り続けた監督として今も一目を置かれている人なんだそうです。たしかに彼の口から出てくるタイトルからして微妙なものばかり・・・(「死霊の盆踊り」なんて作品があるらしいけど、どこかでレンタルできるかな)。彼自身も変わった人というのをジョニー・デップがうまく演じていて、変なんだけれどとても愛らしい人に見えました。ティム・バートン監督も自分にだぶらせている部分があるのかなぁなんて感じました。
↓挿入曲「Ed Wood(Howard Shore)」をiTunesで入手


監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、マーティン・ランドー、サラ・ジェシカ・パーカー、パトリシア・アークエット、ジェフリー・ジョーンズ、G・D・スプラドリン...
「世界で最低の映画監督の世界で一番素敵な夢」
【ストーリー】
50年代のハリウッド。スタジオの片隅で使い走りをしながら、映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エド(ジョニー・デップ)は、ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、矢も楯もたまらずそのプロデュサーのもとへ押しかけた。本物の服装倒錯者だったエドは、シナリオを3日間で書き上げ、ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、ベラ・ルゴシ(マーティン・ランドー)を出演させることを条件に資金を調達、その映画「グレンとグレンダ」で監督デビューを飾るが……。
【感想】
まったくのフィクションだと思って見ていましたが、エド・ウッドをはじめ登場人物は実在の人で伝記的作品なんですね。最低最悪作品を撮り続けた監督として今も一目を置かれている人なんだそうです。たしかに彼の口から出てくるタイトルからして微妙なものばかり・・・(「死霊の盆踊り」なんて作品があるらしいけど、どこかでレンタルできるかな)。彼自身も変わった人というのをジョニー・デップがうまく演じていて、変なんだけれどとても愛らしい人に見えました。ティム・バートン監督も自分にだぶらせている部分があるのかなぁなんて感じました。
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