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ひめの映画おぼえがき 2008年01月

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2008'01.29 (Tue)

ケリー・ザ・ギャング

ケリー・ザ・ギャング
ケリー・ザ・ギャング
監督:グレゴール・ジョーダン
出演:ヒース・レジャー、オーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ、ナオミ・ワッツ、ジョエル・エドガートン、ローレンス・キンラン、フィル・バランティーニ、ケリー・コンドン、クリス・マッケイド、エミリー・ブラウニング...

【ストーリー】
19世紀オーストラリア。かつてここはイギリスの流刑地としての役割を負わされ、多くの犯罪者が送り込まれてきた。ネッド(ヒース・レジャー)の父も犯罪者としてアイルランドから送られてきた移民の一人。犯罪者の息子として不当な差別と偏見に苦しむネッドは、貧しいながらも真っ当に生きようとしていた。しかし16歳の時、無実の罪で投獄された彼は、出所すると弟ダン(ローレンス・キンラン)、2人の親友とともに“ケリー・ギャング”を名乗り銀行強盗を繰り返す。やがて彼らの行動は、イギリス支配に苦しめられていた民衆の心を掴んでいく…。
【感想】
意外に豪華キャストなのに日本未公開の作品。主人公のネッド・ケリーは実在した人物で、今までにも何度も映画化されている伝説の英雄なんだそうです。この作品ではそこまで英雄視されていなかったように感じたけれど、特典映像を見たら、それはオーストラリアでは十分すぎるほど語られているからなのかも、と思いました。彼を演じる憂いを帯びたヒース、とっても素敵でした。ヒースとジェフリー・ラッシュは「キャンディ」の前にもこれで共演していたんですね。
ケリー・ザ・ギャング

↓この作品のサントラをiTunesで入手
Anthony Lewis, Bernard Fanning, Bruce White, Jonathan Evans-Jones & Mark Berrow - Ned Kelly (Music from the Motion Picture)
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2008'01.25 (Fri)

ロード・オブ・ドッグタウン

ロード・オブ・ドッグタウン
ロード・オブ・ドッグタウン
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:ジョン・ロビンソン、エミール・ハーシュ、ヴィクター・ラサック、マイケル・アンガラノ、ニッキー・リード、ヒース・レジャー、レベッカ・デモーネイ、ジョニー・ノックスヴィル...

「20年後も、僕たちの夏休みは続くと思っていた―。」

【ストーリー】
アメリカ西海岸ヴェニスビーチ周辺の通称ドッグタウンと呼ばれる地区。この街に暮らす3人の少年、トニー(ヴィクター・ラサック)、ステイシー(ジョン・ロビンソン)、ジェイ(エミール・ハーシュ)はスケートボードに明け暮れる毎日。やがて、彼らの兄貴分でサーフショップ“ゼファー”を経営するスキップ(ヒース・レジャー)の提案によりチーム“Z-BOYS”が結成され、いつしか水が空っぽのプールが彼らの聖域となる。そして、その革新的なスケーティング・スタイルに若者たちが熱狂、雑誌にも取り上げられた3人は瞬く間に注目の的となった。だが、これを機に彼らの方向性は分かれ、成り上がりの派手さを嫌って地道に取り組むジェイをよそに、トニーとステイシーはスーパースターへの階段を駆け上っていくのだったが…。
【感想】
まだ見ていないヒースの出演作を見ようと手に取ったけど、なかなか見ることができず…だけど、意を決して見てみました。悪ガキたちばっかりなんだけど、熱いものがこみあげてくる青春映画。なかなかの良作!実話に基づく話で、モデルになった人たちもカメオ出演しているんだそうです。個性の強い3人の少年の変化が面白いし、サーフ・ショップのおっちゃんを演じるヒースがすごくいい味を出していました(どう見ても30代だけど、このとき26歳)。実際にはもっともっと味のある30代になったと思うと残念だし悲しくなるけど、また見たい作品です。スケボーするワンちゃんも出てきてカワイイ!
ロード・オブ・ドッグタウン

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Iggy Pop - Lords of Dogtown
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2008'01.24 (Thu)

追悼…。

ヒース・レジャー
昨日、ヒース・レジャーの訃報を知りました。
あまりにも急で、ショックすぎて、何度読んでも実感がわきませんでしたが、続報を目にするうちに少しずつ受け止められるようになってきました。
まだ28歳…。
シリアスな役からお茶目な役までこなす素敵な俳優さんで、30代のヒースも40代のヒースも当たり前のように見れると思っていたので残念で仕方ありません。
時折見せるキュートな笑顔が大好きでした。

ご冥福をお祈りします。 Rest In Peace...

追記:YouTubeでこんなに素敵なヒースを見つけました。
デビュー作の「恋のからさわぎ」からのシーン。
いろんな思いが入り混じって涙があふれてしまう…。
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2008'01.21 (Mon)

デッドマン・ウォーキング

デッドマン・ウォーキング
デッドマン・ウォーキング
監督:ティム・ロビンス
出演:スーザン・サランドン、ショーン・ペン、ロバート・プロスキー、レイモンド・J・バリー、 R・リー・アーメイ、セリア・ウェストン、ロイス・スミス、ロバータ・マクスウェル、マーゴ・マーティンデイル、スコット・ウィルソン、ギル・ロビンス...

「その瞬間、誰よりもあなたは人間の顔をしていた。」

【ストーリー】
ルイジアナ州ニュー・オリンズ。“希望の家”で働くシスター・ヘレン(スーザン・サランドン)は死刑囚マシュー(ショーン・ペン)からの手紙を受け取り、彼と接見する事になった。マシューは相棒と共に若いカップルを殺した罪で州立刑務所に入れられているのだが、相棒が無期懲役なのに自分が死刑になる事に憤りを感じている。ヘレンは特赦を得ようと弁護士の協力を仰ぐが嘆願は却下され、残るは州知事への直訴だけとなった。犯罪者ではあるが、マシューの事を一人の人間として見ようとするために、被害者の両親たちからは敵と見なされ非難を浴びるヘレン。しかし毎日、アドヴァイザーとしてマシューと会い話をしていく内に二人の心は繋がっていく。やがて処刑の日が訪れた。結局、上訴審も受け入れられず、マシューは死にゆく運命にあった……。
【感想】
ショーン・ペンの相変わらずの素晴らしい演技に引き込まれました。でも、ショーン・ペン演じるマシューに感情移入したわけではなく、死刑については反対とも賛成とも簡単には決められませんでした。そして、この作品が訴えているのは死刑の是非だけではないところも良かったです。静かなトーンですがとても深く、ラストシーンまで素晴らしい作品だと思いました。

↓この映画のサントラをiTunesを入手
Bruce Springsteen - Dead Man Walking (Music from and Inspried By the Motion Picture) [Legacy Edition]
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2008'01.20 (Sun)

サハラに舞う羽根

サハラに舞う羽根
サハラに舞う羽根
監督:シェカール・カプール
出演:ヒース・レジャー、ウェス・ベントリー、ケイト・ハドソン、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、クリス・マーシャル、アレック・ウェック、ティム・ピゴット=スミス...

「この羽根に誓って、必ず君のもとへ。」

【ストーリー】
1884年、女王陛下の名の下、世界の4分の1を支配下に収め、なお領土拡大を続けるイギリス軍。その将軍を父に持つ青年ハリー(ヒース・レジャー)は、ジャック(ウェス・ベントリー)ら親友たちからも熱い信頼を受ける若きエリート士官。美しき婚約者エスネ(ケイト・ハドソン)も得て順風満帆な人生を送っていた。そんなある日、彼はスーダンへの反乱軍鎮圧の任務を命じられる。しかし、この戦争に疑問を感じたハリーは苦悩の末に除隊する。そんな彼のもとには、ジャックを除く連隊仲間から臆病者を意味する“白い羽根”が送られてくる。そして、誇りを重んじるエスネもまた、ハリーの行動に失望し彼のもとを去っていくのだった…。
【感想】
美しいサハラの情景が出てきて、ストーリーが面白くなってくる後半までが長く感じてしまいました。悪くないんだけど、すべてを語りきるには132分じゃ足りなかったのかなという印象が残りました(ちょっとスッキリしないというか)。持ち味が出し切れなかった感のあるジャイモン・フンスーがもったいなかったです。もっともっと描いて欲しかったです。と書きながらも、スペクタクル好きだし好きな部類に入ってしまう作品だったりして。もちろん、ヒースもとってもイイ!

↓この映画のサントラ(James Horner)をiTunesで入手
James Horner & Rahat Nusrat Fateh Ali Khan - The Four Feathers (Original Motion Picture Soundtrack)
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2008'01.15 (Tue)

メリーに首ったけ

メリーに首ったけ
メリーに首ったけ
監督:ボビー・ファレリー 、ピーター・ファレリー
出演:キャメロン・ディアス、マット・ディロン、ベン・スティラー、リー・エヴァンス、クリス・エリオット、リン・シェイ、ジェフリー・タンバー、W・アール・ブラウン、ジョナサン・リッチマン、キース・デヴィッド...

「エッチでビンビン!笑いすぎてイッちゃいます。」

【ストーリー】
高校時代、学園一の人気者メリー(キャメロン・ディアス)とプロムへ行くチャンスを手にしながら、人には言えないような事故を起こして入院するハメになったテッド(ベン・スティラー)。それから13年後、今もメリーのことが忘れられないテッドは、探偵のヒーリー(マット・ディロン)に彼女の調査を依頼する。だがヒーリーはメリーに一目惚れしてしまい、テッドに彼女をあきらめるように嘘の報告をする。しかしメリーをあきらめきれないテッドは彼女の住むフロリダへと旅立った……。
【感想】
キャメロンかわいい~!!キャメロンの笑顔って元気が出るので好きです。内容は「いいの?」ってくらいのおバカギャグと下ネタが満載。受け付けない人もいるんだろうなぁと思いつつ、明るいおバカ&下品で私はOKでした。そして、こんなにおバカなのにも関わらず最後は目がうるんでしまって、自分でもビックリ。エンドロールもキャスト総出演の楽しいものでした。
メリーに首ったけ公式サイト

↓挿入曲「Build Me Up Buttercup(The Foundations)」をiTunesでダウンロード
The Foundations - Back to the 60's - Build Me Up Buttercup
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2008'01.14 (Mon)

サイレントヒル

サイレントヒル
サイレントヒル
監督:クリストフ・ガンズ
出演:ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン、デボラ・カーラ・アンガー、キム・コーツ、ターニャ・アレン、アリス・クリーグ、ジョデル・フェルランド...

「その街では、祈りさえも、悲鳴に変わる―」

【ストーリー】
ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)の夫婦は、9歳になる娘シャロン(ジョデル・フェルランド)の奇妙な言動に悩んでいた。しばしば情緒不安定になり、“サイレントヒル”とつぶやくシャロン。彼女を救う手掛かりを探すローズは、やがてサイレントヒルという街が実在することを突き止める。そこは、30年前に大火災に見舞われた忌まわしい過去のため今では誰も近づかないゴーストタウンと化していた。ローズはクリストファーの制止を振り切り、シャロンを車に乗せその街を目指す。しかしサイレントヒルへと続く狭い道の途中で事故に遭い、ローズは気を失ってしまう。彼女が意識を取り戻したとき、そこにシャロンの姿はなかった。ローズはシャロンの行方を追って、サイレントヒルの奥深くへと彷徨い込んでいくのだが…。
【感想】
同名ゲームの映画化です。とっても怖いゲームで横で見ながらかなりびびっていたのを思い出しました(下手なのでゲームは見る専門。つきっきりで見ます(笑))。これ、映像が素晴らしかったです。ゲームの世界の質感を見事に再現していました。演出面の再現も見事!(でも、やっぱりゲームの方が怖いんですけどね。)ゲームではプレイ内容によっていくつかのエンディングが用意されているんですが、この作品もまた違うエンディングとして楽しめました。だけど、ゲームをプレイしたことない人には「?」な展開が多かったですよね…。

↓挿入曲「Lovin' you(土屋アンナ)」をiTunesでダウンロード
土屋アンナ - rose - EP - Lovin' you
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2008'01.11 (Fri)

ロボコップ

ロボコップ (特別編)
ロボコップ (特別編)
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ダニエル・オハーリヒー、ロニー・コックス、カートウッド・スミス、ミゲル・ファーラー、ロバート・ドクィ、レイ・ワイズ、フェルトン・ペリー、ポール・マクレーン、デル・ザモラ...

【ストーリー】
近未来のデトロイト。犯罪の多発するこの地域では、警察の経営が民間の巨大企業オムニ社に委ねられていた。ある日、オムニ社は凶悪な犯罪を激減させるため、重装備の大型警察ロボットを開発。これは失敗に終わるも、サイボーグ警官ロボコップの製造計画に着手する。そんな中、地元警官のマーフィ(ピーター・ウェラー)は女性警官ルイス(ナンシー・アレン)とコンビを組み、クラレンス(カートウッド・スミス)ら強盗一味を追跡していた。だが、逆に一味に取り囲まれ、惨殺されてしまうマーフィ。しかし、彼の遺体はオムニ社へ回収され、やがてロボコップとなって復活する…。
【感想】
子供も楽しめる爽快なヒーローものかと思ったら、暗くて哀しい(悲しいよりこっち)。そして、いきなりの凄惨なシーンにびっくり。低予算だったのかなと思わせる節もあるんですが、ロボコップvs犯罪者だけじゃなくて、ロボコップvsロボットだったり、人間vs人間だったりいろんな対決があって、意外と盛りだくさんでした。暴力描写が激しいので疲れたけれど、ラストにはホッとしました。
GyaOで2/1まで視聴できます。

↓この映画のサントラ(Basil Poledouris)をiTunesで入手
Basil Poledouris - RoboCop
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2008'01.10 (Thu)

長州ファイブ

長州ファイブ
長州ファイブ
監督:五十嵐匠
出演:松田龍平、山下徹大、北村有起哉、三浦アキフミ、前田倫良、原田大二郎、榎木孝明、寺島進、泉谷しげる...

「幕末の世、日本の未来のために刀を捨てた、サムライがいた」

【ストーリー】
ペリー率いる黒船の来航以来、尊皇攘夷の気運が勢いを増す幕末の日本。そんな中、西欧に人材を派遣し見聞を広め学問や技術を習得することが必要と説く佐久間象山(泉谷しげる)の言葉に深く心を動かされた長州藩の若者、志道聞多(北村有起哉)。見つかれば死罪という国禁を犯してまでもイギリスへ渡りたいという聞多の情熱は、藩主の毛利敬親(榎木孝明)にも聞き入れられ、藩は密航を黙認するのだった。こうして、志道聞多と彼の情熱に突き動かされた山尾庸三(松田龍平)、野村弥吉(山下徹大)、伊藤俊輔(三浦アキフミ)、遠藤謹助(前田倫良)の5人は、日本の未来のため、遥かなる異国の地、イギリスを目指して危険な航海に旅立つのだった…。
【感想】
歴史的背景だけ拝借したまったくのフィクションかと思っていたんですが、主要キャスト5人は実在の人物で、「長州五傑」といわれる外交の父・井上馨、造幣の父・遠藤謹助、工学の父・山尾庸三、初代内閣総理大臣・伊藤博文、鉄道の父・井上勝。派手な作品ではないけれど、楽しめました。若い幕末藩士の志や活躍を見ると、共感するというかファンが多いのもうなずけますよね。5人がイギリスに着いたばかりのぎこちない感じは思わず笑っちゃいました。
長州ファイブ公式サイト
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2008'01.07 (Mon)

28日後...

28日後...特別編
28日後...特別編
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ、ナオミ・ハリス、クリストファー・エクルストン、ミーガン・バーンズ、ブレンダン・グリーソン、レオ・ビル、リッチ・ハーネット、スチュワート・マッカリー、ノア・ハントレー...

「わずかな未来は始まっている」


【ストーリー】
怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。そして28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていた自転車メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする…。
【感想】
続編「28週後...」が公開されるというので見てみました。怖かったです。心臓の弱い人にはオススメしません。最初はバイオハザードみたいだなと思ったんですが、私にとってはこちらのほうが断然怖かったです。ホラー好きな人には物足りないかもだけど、出てきそうなとこで出てこない!っていうのが自分がよく見る悪夢にそっくりで怖かったです…(妙に美しい映像と音楽も不思議な雰囲気で夢っぽい!)。続編、1人じゃ見に行けないなぁ…。
28日後...公式サイト

↓この映画のサントラ(John Murphy)をiTunesでダウンロード
John Murphy - 28 Days Later
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2008'01.05 (Sat)

ギャラクシー・クエスト

ギャラクシー★クエスト
ギャラクシー★クエスト
監督:ディーン・パリソット
出演:ティム・アレン、シガーニー・ウィーヴァー、アラン・リックマン、トニー・シャルーブ、サム・ロックウェル、ダリル・ミッチェル、エンリコ・コラントーニ、ロビン・サックス、パトリック・ブリーン、ミッシー・パイル...

「Never Giveup! Never Surrender!」

【ストーリー】
放送打ち切りから20年を経た今も熱狂的なファンを持つSF番組「ギャラクシー・クエスト」。今日もある都市で、ファン集会が開かれていた。が、招待された出演者の前に奇妙な4人組が現れ、“自分たちの星を侵略者から守って欲しい”と助けを求めてきた。最初は冗談と思った出演者たちだったが、彼らは本当の異星人で、TVでの彼らの活躍を本物と思い込み番組そのままの宇宙船も用意していた……。
【感想】
弟にすすめられて見ました。すっごくおバカな設定なのに超!面白かったです。最初は「なんて子供だましの作りなんだ~」と思ったんですけど、意外とよくできてるんです。脚本も映像も。こんなにおバカなのに、作ってる人たちは真剣なんだろうなぁと思うとそれがまた面白くて、ニヤニヤしっぱなしでした。エイリアンシリーズであんなに強いシガニー・ウィーバーがこの作品に出ているというだけでも面白い!
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2008'01.04 (Fri)

ジョー・ブラックをよろしく

ジョー・ブラックをよろしく
ジョー・ブラックをよろしく
監督:マーティン・ブレスト
出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォーラニ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ジェフリー・タンバー、ジェイク・ウェバー、ジューン・スキッブ...

「たとえどんなに遠い世界の人でも- きっといつか…」

【ストーリー】
事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)と名乗るその人物は大富豪パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)の元を訪れる。彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザン(クレア・フォーラニ)はジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく……。
【感想】
最初はラブストーリーと思っていたので(苦手なのです)イマイチ入り込めなかったんですが、見終わったらなんだか心地良かったです。大きな盛り上がりはないけれど、悪くないなぁという感じ。アンソニー・ホプキンス演じるビルがすごく素敵で、ビルの言葉に感銘を受けました。そんなビルと接するうちに変わってゆく死神のブラピも良かったです。不思議な部分もあるけれど、これってファンタジーだからアリですよね。いや、でも、最初の事故には息が止まりました。

↓この映画のサントラ(Thomas Newman)をiTunesで入手
Thomas Newman - Meet Joe Black
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2008'01.03 (Thu)

戦火の勇気

戦火の勇気
戦火の勇気
監督:エドワード・ズウィック
出演:デンゼル・ワシントン、メグ・ライアン、ルー・ダイアモンド・フィリップス、マイケル・モリアーティ、スコット・グレン、ブロンソン・ピンチョット、レジーナ・テイラー、ショーン・アスティン、ジェリコ・イヴァネク、セス・ギリアム、マット・デイモン...

「名誉をかけて 正義を求め 真実のために戦う」

【ストーリー】
湾岸戦争の際、戦車部隊を指揮していたが、味方の戦車を誤射し親友を死なせてしまった過去を持つサーリング大佐(デンゼル・ワシントン)。その罪悪感に苛まれ続ける彼は、酒に逃げ妻との間もしっくり行かなくなる。そんな彼に、名誉勲章候補者調査の命令が下る。候補者は、湾岸戦争で戦死したウォーデン大尉(ライアン)。不時着したヘリの乗員を命を懸けて救った功績によるものだ。女性初の受勲に、大統領側近たちは乗り気だが、調査を進めるサーリングは、関係者の証言の微妙な食い違いに気づく。果たして彼女の真実の姿とは……。
【感想】
いろんな兵士たちの証言によって真実が明らかになっていく過程がおもしろかったです。同じシーンなんだけれど、少しずつ状況や会話が違って描かれていて、メグ・ライアンの性格までどんどん変わっていくのです。兵士たちの証言の裏にある様々な葛藤、真実には胸がギュッと締め付けられました。だけど、最後があっさりしすぎているように感じてしまい、ちょっぴりモヤモヤが残ってしまいました。
若いマット・デイモンが痩せすぎていて、怖かった…。

↓テーマ曲(James Horner)をiTunesでダウンロード
James Horner - Titanic and Other Film Scores of James Horner - Courage Under Fire: Theme
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2008'01.02 (Wed)

キャンディ

キャンディ
キャンディ
監督:ニール・アームフィールド
出演:ヒース・レジャー、アビー・コーニッシュ、ジェフリー・ラッシュ、トニー・マーティン、ノニ・ハズルハースト、トム・バッジ、ロベルト・ミザ・モント...

「きみを あきらめることより
 うしなうことが こわかった」


【ストーリー】
詩人志望の青年ダン(ヒース・レジャー)は、画家を夢見る美女キャンディ(アビー・コーニッシュ)と出会い恋に落ちる。ダンがヘロイン常用者だったことから、ほどなくキャンディもドラッグの世界にハマっていく。やがてキャンディは、ドラッグを手に入れるため街頭に立ち身体を売り始める。そんな彼女の決意を、ダンは黙って受け入れることしかできない。ドラッグとセックスの刹那的な生活を送りながらも、確かな愛を疑わない2人だったが…。
【感想】
2008年1本目です。新年最初の映画はどれにするか迷って、大好きなヒース・レジャーの作品にしました。いつも私の母性本能をくすぐるヒース、今回はTHEダメ男でした。嫌悪感を持つ人もいるんだろうなというくらいのダメっぷり(でも、やっぱりくすぐられる!)。欲望だらけの自堕落な生活を送る2人と対照的な美しい映像、そのアンバランスさが印象的な作品でした。キャンディ役のアビー・コーニッシュがとても可愛かったです(次期ボンドガール候補と聞いたことがあるような。)
キャンディ

↓この映画のサントラ(Paul Charlier)をiTunesでダウンロード
Paul Charlier - Candy (Original Soundtrack)
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