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2008'01.03 (Thu)

戦火の勇気

戦火の勇気
戦火の勇気
監督:エドワード・ズウィック
出演:デンゼル・ワシントン、メグ・ライアン、ルー・ダイアモンド・フィリップス、マイケル・モリアーティ、スコット・グレン、ブロンソン・ピンチョット、レジーナ・テイラー、ショーン・アスティン、ジェリコ・イヴァネク、セス・ギリアム、マット・デイモン...

「名誉をかけて 正義を求め 真実のために戦う」

【ストーリー】
湾岸戦争の際、戦車部隊を指揮していたが、味方の戦車を誤射し親友を死なせてしまった過去を持つサーリング大佐(デンゼル・ワシントン)。その罪悪感に苛まれ続ける彼は、酒に逃げ妻との間もしっくり行かなくなる。そんな彼に、名誉勲章候補者調査の命令が下る。候補者は、湾岸戦争で戦死したウォーデン大尉(ライアン)。不時着したヘリの乗員を命を懸けて救った功績によるものだ。女性初の受勲に、大統領側近たちは乗り気だが、調査を進めるサーリングは、関係者の証言の微妙な食い違いに気づく。果たして彼女の真実の姿とは……。
【感想】
いろんな兵士たちの証言によって真実が明らかになっていく過程がおもしろかったです。同じシーンなんだけれど、少しずつ状況や会話が違って描かれていて、メグ・ライアンの性格までどんどん変わっていくのです。兵士たちの証言の裏にある様々な葛藤、真実には胸がギュッと締め付けられました。だけど、最後があっさりしすぎているように感じてしまい、ちょっぴりモヤモヤが残ってしまいました。
若いマット・デイモンが痩せすぎていて、怖かった…。

↓テーマ曲(James Horner)をiTunesで入手
James Horner - Titanic and Other Film Scores of James Horner - Courage Under Fire: Theme
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