ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2008'01.04 (Fri)
ジョー・ブラックをよろしく
ジョー・ブラックをよろしく


監督:マーティン・ブレスト
出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォーラニ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ジェフリー・タンバー、ジェイク・ウェバー、ジューン・スキッブ...
「たとえどんなに遠い世界の人でも- きっといつか…」
【ストーリー】
事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)と名乗るその人物は大富豪パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)の元を訪れる。彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザン(クレア・フォーラニ)はジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく……。
【感想】
最初はラブストーリーと思っていたので(苦手なのです)イマイチ入り込めなかったんですが、見終わったらなんだか心地良かったです。大きな盛り上がりはないけれど、悪くないなぁという感じ。アンソニー・ホプキンス演じるビルがすごく素敵で、ビルの言葉に感銘を受けました。そんなビルと接するうちに変わってゆく死神のブラピも良かったです。不思議な部分もあるけれど、これってファンタジーだからアリですよね。いや、でも、最初の事故には息が止まりました。
↓この映画のサントラ(Thomas Newman)をiTunesで入手


監督:マーティン・ブレスト
出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォーラニ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ジェフリー・タンバー、ジェイク・ウェバー、ジューン・スキッブ...
「たとえどんなに遠い世界の人でも- きっといつか…」
【ストーリー】
事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)と名乗るその人物は大富豪パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)の元を訪れる。彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザン(クレア・フォーラニ)はジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく……。
【感想】
最初はラブストーリーと思っていたので(苦手なのです)イマイチ入り込めなかったんですが、見終わったらなんだか心地良かったです。大きな盛り上がりはないけれど、悪くないなぁという感じ。アンソニー・ホプキンス演じるビルがすごく素敵で、ビルの言葉に感銘を受けました。そんなビルと接するうちに変わってゆく死神のブラピも良かったです。不思議な部分もあるけれど、これってファンタジーだからアリですよね。いや、でも、最初の事故には息が止まりました。
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