ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2008'01.20 (Sun)
サハラに舞う羽根
サハラに舞う羽根


監督:シェカール・カプール
出演:ヒース・レジャー、ウェス・ベントリー、ケイト・ハドソン、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、クリス・マーシャル、アレック・ウェック、ティム・ピゴット=スミス...
「この羽根に誓って、必ず君のもとへ。」
【ストーリー】
1884年、女王陛下の名の下、世界の4分の1を支配下に収め、なお領土拡大を続けるイギリス軍。その将軍を父に持つ青年ハリー(ヒース・レジャー)は、ジャック(ウェス・ベントリー)ら親友たちからも熱い信頼を受ける若きエリート士官。美しき婚約者エスネ(ケイト・ハドソン)も得て順風満帆な人生を送っていた。そんなある日、彼はスーダンへの反乱軍鎮圧の任務を命じられる。しかし、この戦争に疑問を感じたハリーは苦悩の末に除隊する。そんな彼のもとには、ジャックを除く連隊仲間から臆病者を意味する“白い羽根”が送られてくる。そして、誇りを重んじるエスネもまた、ハリーの行動に失望し彼のもとを去っていくのだった…。
【感想】
美しいサハラの情景が出てきて、ストーリーが面白くなってくる後半までが長く感じてしまいました。悪くないんだけど、すべてを語りきるには132分じゃ足りなかったのかなという印象が残りました(ちょっとスッキリしないというか)。持ち味が出し切れなかった感のあるジャイモン・フンスーがもったいなかったです。もっともっと描いて欲しかったです。と書きながらも、スペクタクル好きだし好きな部類に入ってしまう作品だったりして。もちろん、ヒースもとってもイイ!
↓この映画のサントラ(James Horner)をiTunesで入手


監督:シェカール・カプール
出演:ヒース・レジャー、ウェス・ベントリー、ケイト・ハドソン、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、クリス・マーシャル、アレック・ウェック、ティム・ピゴット=スミス...
「この羽根に誓って、必ず君のもとへ。」
【ストーリー】
1884年、女王陛下の名の下、世界の4分の1を支配下に収め、なお領土拡大を続けるイギリス軍。その将軍を父に持つ青年ハリー(ヒース・レジャー)は、ジャック(ウェス・ベントリー)ら親友たちからも熱い信頼を受ける若きエリート士官。美しき婚約者エスネ(ケイト・ハドソン)も得て順風満帆な人生を送っていた。そんなある日、彼はスーダンへの反乱軍鎮圧の任務を命じられる。しかし、この戦争に疑問を感じたハリーは苦悩の末に除隊する。そんな彼のもとには、ジャックを除く連隊仲間から臆病者を意味する“白い羽根”が送られてくる。そして、誇りを重んじるエスネもまた、ハリーの行動に失望し彼のもとを去っていくのだった…。
【感想】
美しいサハラの情景が出てきて、ストーリーが面白くなってくる後半までが長く感じてしまいました。悪くないんだけど、すべてを語りきるには132分じゃ足りなかったのかなという印象が残りました(ちょっとスッキリしないというか)。持ち味が出し切れなかった感のあるジャイモン・フンスーがもったいなかったです。もっともっと描いて欲しかったです。と書きながらも、スペクタクル好きだし好きな部類に入ってしまう作品だったりして。もちろん、ヒースもとってもイイ!
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