*ブログポリシー  All archives    Admin

01月≪ 2008年02月 ≫03月

1234567891011121314151617181920212223242526272829

2008'02.25 (Mon)

GO! GO! L.A.

GO! GO! L.A. デラックス版
GO! GO! L.A. デラックス版
監督:ミカ・カウリスマキ
出演:デヴィッド・テナント、ヴィネッサ・ショウ、ヴィンセント・ギャロ、ジュリー・デルピー、ジョニー・デップ...

【ストーリー】
イギリスの片田舎で葬儀屋を営むリチャード(デヴィッド・テナント)は、女優を目指すアメリカン・ガールのバーバラ(ヴィネッサ・ショウ)を追ってロサンゼルスにやって来た。脚本家としてハリウッドで成功したいという密かな夢を持ち、彼女のハートを射抜くべく誠意一筋でアタックするリチャード。だが、空回りの連続でなかなか上手くはいかない。そんな彼も現地で知り合った友人たちの助けを得て、ついにバーバラとの結婚までこぎ着けるが……。
【感想】
ジョニー・デップの出演作ということで見たこの作品、いつ出てくるんだろうとソワソワしていると、主人公リチャードの家に飾られたポスターの中に!リチャードがジョニーの大ファンという役柄で、彼にはポスターの中のジョニーが目配せしたりしているように見えるというもので、ちょっぴり変わった本人役なのでした。お話は普通な感じでしたが、L.A.に馴染めない主人公の青年はとてもハマっていたし、その友達役のヴィンセント・ギャロもいい味を出していました。出演時間は少ないけれどジョニーもとってもカッコイイので、ファンにはオススメです。

↓挿入曲「All Day and All of the Night」をiTunesでダウンロード
The Kinks - One for the Road - All Day and All of the Night
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ−1
カ行  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |