ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2008'02.25 (Mon)
GO! GO! L.A.
GO! GO! L.A. デラックス版


監督:ミカ・カウリスマキ
出演:デヴィッド・テナント、ヴィネッサ・ショウ、ヴィンセント・ギャロ、ジュリー・デルピー、ジョニー・デップ...
【ストーリー】
イギリスの片田舎で葬儀屋を営むリチャード(デヴィッド・テナント)は、女優を目指すアメリカン・ガールのバーバラ(ヴィネッサ・ショウ)を追ってロサンゼルスにやって来た。脚本家としてハリウッドで成功したいという密かな夢を持ち、彼女のハートを射抜くべく誠意一筋でアタックするリチャード。だが、空回りの連続でなかなか上手くはいかない。そんな彼も現地で知り合った友人たちの助けを得て、ついにバーバラとの結婚までこぎ着けるが……。
【感想】
ジョニー・デップの出演作ということで見たこの作品、いつ出てくるんだろうとソワソワしていると、主人公リチャードの家に飾られたポスターの中に!リチャードがジョニーの大ファンという役柄で、彼にはポスターの中のジョニーが目配せしたりしているように見えるというもので、ちょっぴり変わった本人役なのでした。お話は普通な感じでしたが、L.A.に馴染めない主人公の青年はとてもハマっていたし、その友達役のヴィンセント・ギャロもいい味を出していました。出演時間は少ないけれどジョニーもとってもカッコイイので、ファンにはオススメです。
↓挿入曲「All Day and All of the Night」をiTunesでダウンロード


監督:ミカ・カウリスマキ
出演:デヴィッド・テナント、ヴィネッサ・ショウ、ヴィンセント・ギャロ、ジュリー・デルピー、ジョニー・デップ...
【ストーリー】
イギリスの片田舎で葬儀屋を営むリチャード(デヴィッド・テナント)は、女優を目指すアメリカン・ガールのバーバラ(ヴィネッサ・ショウ)を追ってロサンゼルスにやって来た。脚本家としてハリウッドで成功したいという密かな夢を持ち、彼女のハートを射抜くべく誠意一筋でアタックするリチャード。だが、空回りの連続でなかなか上手くはいかない。そんな彼も現地で知り合った友人たちの助けを得て、ついにバーバラとの結婚までこぎ着けるが……。
【感想】
ジョニー・デップの出演作ということで見たこの作品、いつ出てくるんだろうとソワソワしていると、主人公リチャードの家に飾られたポスターの中に!リチャードがジョニーの大ファンという役柄で、彼にはポスターの中のジョニーが目配せしたりしているように見えるというもので、ちょっぴり変わった本人役なのでした。お話は普通な感じでしたが、L.A.に馴染めない主人公の青年はとてもハマっていたし、その友達役のヴィンセント・ギャロもいい味を出していました。出演時間は少ないけれどジョニーもとってもカッコイイので、ファンにはオススメです。
↓挿入曲「All Day and All of the Night」をiTunesでダウンロード
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