ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2008'03.05 (Wed)
ドストエフスキーの生涯の26日

監督:アレクサンドル・ザルヒ
出演:アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ...
【ストーリー】
偉大なる苦悩の作家、というドストエフスキーのイメージを良い意味で裏切る、 愛に溢れた名作。生誕100周年記念の作家の横顔を伝える珍しい作品。 ドストエフスキー(アナトーリー・ソロニーツィン)が、のちに夫人となったアンナ(エフゲーニャ・シーモノワ)と出会い、彼女の手助けで小説「賭博者」を完成させるまでの26日間を描いている。
【感想】
ラストシーンというか、ラストカットがとても好き!ドストエフスキーが好きな人、作品中に出てくる「賭博者」や「罪と罰」を読んだことがある人にはとても興味深い作品だと思います。ドストエフスキーの名前と著作名しか知らなかった私も、背景を知れて親しみがわきました。
こういう作品を見ると好きになっちゃいますね。マストロヤンニの「甘い追憶」でもそうでした。
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