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2008'04.25 (Fri)

あるいは裏切りという名の犬

あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション
あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション
監督:オリヴィエ・マルシャル
出演:ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー、アンドレ・デュソリエ、ヴァレリア・ゴリノ、ロシュディ・ゼム、ダニエル・デュヴァル、ミレーヌ・ドモンジョ、フランシス・ルノー、カトリーヌ・マルシャル、ソレーヌ・ビアシュ、オーロル・オートゥイユ、オリヴィエ・マルシャル、アラン・フィグラルツ...

「──実話に基づく、激しくも切ない宿命の物語──」

【ストーリー】
パリ警視庁の2人の警視、BRI(探索出動班)所属の正義感あふれるレオ・ヴリンクス(ダニエル・オートゥイユ)と、BRB(強盗鎮圧班)所属の権力志向の強いドニ・クラン(ジェラール・ドパルデュー)。かつて親友だった2人は、同じ女性カミーユ(ヴァレリア・ゴリノ)を愛した過去を持ち、彼女がレオと結婚して以来友情は壊れ、現在では次期長官候補として激しく対立するライバル関係にあった。ある日、現金輸送車強奪犯のアジトを突き止めた警察はレオの指揮の下、包囲作戦を展開する。ところが、出世を焦るドニの不用意な行動が原因で作戦は大失敗に帰す。窮地に陥ったドニは、ある裏情報を基にレオを密告、思惑通り彼を刑務所送りにすることに成功するが…。
【感想】
タイトルがとても印象的でずっと見たかった作品です。エンタメ度は高くないけれど、渋くて抑えた雰囲気にしびれました。登場人物が男ばっかりで、渋くて…というのも結構好きなんですよね。脚本もすごく練ってあったと思うし、見応えがあって面白かったです。なんとなく「インファナル・アフェア」を思い出させるというとわかりやすいかな。監督が元警官で、ストーリーも実際にあったエピソードを元にしているんだそうです。
あるいは裏切りという名の犬

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Erwann Kermorvant, Axelle Renoir & Marie Martin - 36 quai des orf?vres
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