ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2008'05.19 (Mon)
八日目
八日目


監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演:ダニエル・オートゥイユ、パスカル・デュケンヌ、ミュウ=ミュウ、アンリ・ガルサン、イザベル・サドヤン、ミシェル・メエ...
「いつか、また会える」
【ストーリー】
会社員アリー(ダニエル・オートゥイユ)は妻と娘に家出され、一人イライラと車を飛ばしていた。が、犬を撥ねてしまい、その飼い主のジョルジュ(パスカル・デュケンヌ)を同乗させることに。ジョルジュはダウン症の青年で、施設から逃げ出し、母親に会いに行くところだった。母親の元に向かう二人。だがたどり着くと、母親は数年前に亡くなっていた。アリーはジョルジュを連れて、施設までの旅に出る……。
【感想】
見たことある顔だと思ったら、「あるいは裏切りという名の犬」の人でした。今より10年以上前の作品ですが、とてもいい味を出しています。素敵な役者さんですよね。ジョルジュとの出会いをまるで自分が体験しているような錯覚を感じました。最初はジョルジュの存在に私自身もすごく戸惑ってしまったんですが、ファンタジックな描写がうまくマッチしていて良かったです。じわ〜っと心に染みる素敵な映画でした。
↓挿入曲「Maman la plus belle du monde(Luis Mariano)」をiTunesでダウンロード

監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演:ダニエル・オートゥイユ、パスカル・デュケンヌ、ミュウ=ミュウ、アンリ・ガルサン、イザベル・サドヤン、ミシェル・メエ...
「いつか、また会える」
【ストーリー】
会社員アリー(ダニエル・オートゥイユ)は妻と娘に家出され、一人イライラと車を飛ばしていた。が、犬を撥ねてしまい、その飼い主のジョルジュ(パスカル・デュケンヌ)を同乗させることに。ジョルジュはダウン症の青年で、施設から逃げ出し、母親に会いに行くところだった。母親の元に向かう二人。だがたどり着くと、母親は数年前に亡くなっていた。アリーはジョルジュを連れて、施設までの旅に出る……。
【感想】
見たことある顔だと思ったら、「あるいは裏切りという名の犬」の人でした。今より10年以上前の作品ですが、とてもいい味を出しています。素敵な役者さんですよね。ジョルジュとの出会いをまるで自分が体験しているような錯覚を感じました。最初はジョルジュの存在に私自身もすごく戸惑ってしまったんですが、ファンタジックな描写がうまくマッチしていて良かったです。じわ〜っと心に染みる素敵な映画でした。
↓挿入曲「Maman la plus belle du monde(Luis Mariano)」をiTunesでダウンロード
2008'05.19 (Mon)
あるスキャンダルの覚え書き
あるスキャンダルの覚え書き


監督:リチャード・エアー
出演:ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェット、ビル・ナイ、アンドリュー・シンプソン...
「彼女の恋の相手は15歳だった」
【ストーリー】
おもに労働者階級の子供たちが通うロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラ(ジュディ・デンチ)は、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか同僚教師たちからも疎まれる孤独な存在だった。そんなある日、美貌の美術教師シーバ(ケイト・ブランシェット)が赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、以来シーバを秘かに観察し、それを日記に書き留めていく。そして、ある出来事をきっかけにシーバと親しくなったバーバラは、上流階級の幸せそうな家庭生活にシニカルな感情を抱きながらもシーバとの友情に喜びを感じていた。ところがある時バーバラは、シーバと男子生徒の情事の現場を目撃してしまう…。
【感想】
最近は楽しいものばかり見ていたので、こういうシリアス系は久々でした。内容もなかなか衝撃的だけど、二大女優の演技が一番の見物です。…怖かったです、ジュディ・デンチ。怪演という言葉がピッタリでした。ケイト・ブランシェットも負けていなくて、映画の中の二人の緊迫感がそのまま伝わってくるようでした。なんだかすごくリアルに思えたし、きっと女性の方がより怖さを感じれる作品です。ついつい見入ってしまいました。
あるスキャンダルの覚え書き
↓この映画のサントラ(Philip Glass)をiTunesでダウンロード

監督:リチャード・エアー
出演:ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェット、ビル・ナイ、アンドリュー・シンプソン...
「彼女の恋の相手は15歳だった」
【ストーリー】
おもに労働者階級の子供たちが通うロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラ(ジュディ・デンチ)は、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか同僚教師たちからも疎まれる孤独な存在だった。そんなある日、美貌の美術教師シーバ(ケイト・ブランシェット)が赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、以来シーバを秘かに観察し、それを日記に書き留めていく。そして、ある出来事をきっかけにシーバと親しくなったバーバラは、上流階級の幸せそうな家庭生活にシニカルな感情を抱きながらもシーバとの友情に喜びを感じていた。ところがある時バーバラは、シーバと男子生徒の情事の現場を目撃してしまう…。
【感想】
最近は楽しいものばかり見ていたので、こういうシリアス系は久々でした。内容もなかなか衝撃的だけど、二大女優の演技が一番の見物です。…怖かったです、ジュディ・デンチ。怪演という言葉がピッタリでした。ケイト・ブランシェットも負けていなくて、映画の中の二人の緊迫感がそのまま伝わってくるようでした。なんだかすごくリアルに思えたし、きっと女性の方がより怖さを感じれる作品です。ついつい見入ってしまいました。
あるスキャンダルの覚え書き
↓この映画のサントラ(Philip Glass)をiTunesでダウンロード
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