ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2008'05.25 (Sun)
ポーリーヌ
ポーリーヌ



監督:リーフェン・デブローワー
出演:ドラ・ファン・デル・フルーン、アン・ペーテルセン、ローズマリー・ベルグマンス、ジュリアンヌ・デ・ブロイン、イドヴィグ・ステファーヌ...
「こころに花を」
【ストーリー】
ベルギー、ゲント近郊のロクリスティ。知的障害を持つ66歳のポーリーヌ(ドラ・ファン・デル・フルーン)は、この小さな村で姉マルタ(ジュリアンヌ・デ・ブロイン)の手厚い世話を受けながら、大好きな花々に囲まれ楽しい毎日を送っていた。そんな彼女のアイドルは、妹・ポーレット(アン・ペーテルセン)。地元でオペラ歌手として活躍する華やかな妹は彼女にとって憧れの存在。ところがある日、マルタが突然倒れ、死んでしまう。しかし、マルタはポーリーヌの行方を案じ、三女ポーレットと末の妹セシール(ローズマリー・ベルグマンス)にある遺言を残していた。それは、“ポーリーヌと同居し世話をしなければ2人には遺産を残さない”というもの。ポーリーヌを施設に預けようと考えていたポーレットは、渋々彼女を引き取ることにするのだったが…。
【感想】
まるさんのブログで読んで、見た〜い!と思って借りた作品です。考えさせられる内容だけど、可愛らしい穏やかな描写で優しい気持ちにさせてくれます。作品の中に出てくる家具や小物もとてもかわいくて素敵。登場人物たちは「楽しい」とか「悲しい」とか感情を言葉で表すことはあまりないんですが、映像からそれがすごく伝わってくる素敵な作品でした。この監督の作品なら、他にも見てみたいと思いました。
ポーリーヌ


監督:リーフェン・デブローワー
出演:ドラ・ファン・デル・フルーン、アン・ペーテルセン、ローズマリー・ベルグマンス、ジュリアンヌ・デ・ブロイン、イドヴィグ・ステファーヌ...
「こころに花を」
【ストーリー】
ベルギー、ゲント近郊のロクリスティ。知的障害を持つ66歳のポーリーヌ(ドラ・ファン・デル・フルーン)は、この小さな村で姉マルタ(ジュリアンヌ・デ・ブロイン)の手厚い世話を受けながら、大好きな花々に囲まれ楽しい毎日を送っていた。そんな彼女のアイドルは、妹・ポーレット(アン・ペーテルセン)。地元でオペラ歌手として活躍する華やかな妹は彼女にとって憧れの存在。ところがある日、マルタが突然倒れ、死んでしまう。しかし、マルタはポーリーヌの行方を案じ、三女ポーレットと末の妹セシール(ローズマリー・ベルグマンス)にある遺言を残していた。それは、“ポーリーヌと同居し世話をしなければ2人には遺産を残さない”というもの。ポーリーヌを施設に預けようと考えていたポーレットは、渋々彼女を引き取ることにするのだったが…。
【感想】
まるさんのブログで読んで、見た〜い!と思って借りた作品です。考えさせられる内容だけど、可愛らしい穏やかな描写で優しい気持ちにさせてくれます。作品の中に出てくる家具や小物もとてもかわいくて素敵。登場人物たちは「楽しい」とか「悲しい」とか感情を言葉で表すことはあまりないんですが、映像からそれがすごく伝わってくる素敵な作品でした。この監督の作品なら、他にも見てみたいと思いました。
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