ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2006'10.30 (Mon)
21グラム
21グラム (初回出荷限定価格)

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ、シャルロット・ゲンズブール、メリッサ・レオ、クレア・デュヴァル...
「誰もがいつか失う重さ。」
【ストーリー】
余命一ヶ月と宣告され、心臓移植を待ちわびる大学教授のポール(ショーン・ペン)。それを知った妻は、彼が死ぬ前に子供が欲しいと申し出てくる。昔はヤクザな生活をしていた前科者のジャック(ベニチオ・デル・トロ)。今は改心し信仰に篤く、クジで当たったトラックも神からの授かり物と信じ、貧しくも懸命に働きながら妻と2人の娘を養っている。かつてドラッグに溺れていたクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。今ではその依存も絶ち、優しい夫と2人の娘と共に幸せに暮らしていた。そんな出会うはずのない3人の運命が、ある事故をきっかけに交わり、思いもよらぬ結末へと導かれていくのだった・・・。
【感想】
友人に薦められて見ました。最近、ちょっと気になる存在のショーン・ペンにsnatchにも出ていたベニチオ・デル・トロ、彼ら2人の演技にかなり見入ってしまいました。2人とも演技派と言われているだけありますよね。作品はヒューマンドラマだけど、サスペンスっぽく時間軸を交差させながら見せていく手法をとっていてそれがまた良かったと思います。21グラムを題材にしたこの作品を見終わって、とてつもない重さのように感じました。余談ですけど、ベニチオ・デル・トロはブラピにちょっと似てますよね。(snatchの時は一瞬見間違えました)
21グラム
↓この映画のサントラ(Gustavo Santaolalla)をiTunesで入手


監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロ、シャルロット・ゲンズブール、メリッサ・レオ、クレア・デュヴァル...
「誰もがいつか失う重さ。」
【ストーリー】
余命一ヶ月と宣告され、心臓移植を待ちわびる大学教授のポール(ショーン・ペン)。それを知った妻は、彼が死ぬ前に子供が欲しいと申し出てくる。昔はヤクザな生活をしていた前科者のジャック(ベニチオ・デル・トロ)。今は改心し信仰に篤く、クジで当たったトラックも神からの授かり物と信じ、貧しくも懸命に働きながら妻と2人の娘を養っている。かつてドラッグに溺れていたクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。今ではその依存も絶ち、優しい夫と2人の娘と共に幸せに暮らしていた。そんな出会うはずのない3人の運命が、ある事故をきっかけに交わり、思いもよらぬ結末へと導かれていくのだった・・・。
【感想】
友人に薦められて見ました。最近、ちょっと気になる存在のショーン・ペンにsnatchにも出ていたベニチオ・デル・トロ、彼ら2人の演技にかなり見入ってしまいました。2人とも演技派と言われているだけありますよね。作品はヒューマンドラマだけど、サスペンスっぽく時間軸を交差させながら見せていく手法をとっていてそれがまた良かったと思います。21グラムを題材にしたこの作品を見終わって、とてつもない重さのように感じました。余談ですけど、ベニチオ・デル・トロはブラピにちょっと似てますよね。(snatchの時は一瞬見間違えました)
21グラム
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