アレンジメント
ひめの映画おぼえがき 69 sixty nine

*ブログポリシー  All archives    Admin

06月≪ 2017年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2005'07.28 (Thu)

69 sixty nine

69 sixty nine
69 sixty nine

監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜、柴田恭兵、村上淳、井川遥、新井浩文、水川あさみ、加瀬亮、三浦哲郁、柄本佑、三津谷葉子、星野源、菊池 百合子....

「青春とはロックとエロスとハッタリである。」

【ストーリー】
1969年、佐世保。佐世保北高校3年のケン(妻夫木聡)は、仲間のアダマ(安藤政信)やイワセ(金井勇太)と屋上で掃除をサボっているとき、フェスティバルの開催を思いつく。彼は、そこで上映するための映画をつくり、高校一の美女、レディ・ジェーンこと松井和子(太田莉菜)をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうとの下心を抱いていた。さっそくカメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向くケンだったが、ひょんな成り行きから“学校の屋上をバリケード封鎖する”と口走ってしまう。やがて計画はどんどん膨れあがり、マスコミや警察を巻き込んだ大騒動へと発展してしまい…。
【感想】
めちゃめちゃおもしろかったです!!何回も何回も繰り返し見てしまいました。佐世保弁での独特なセリフや、キャラクターみんなにとても個性があって最初から最後まで楽しかったです。こういう映画、好きです。劇中で流れる音楽も好きなものばかり。原作は村上龍さんで、1969年の自分のエピソードを描いたという自伝的作品らしく、いろいろ想像して楽しめました。
「69 sixty nine」OFFICIAL SITE

↓挿入曲「White Room(Cream)」をiTunesでダウンロード
Cream - The Very Best of Cream - White Room

69 sixty nine プレミアムセット
69 sixty nine プレミアムセット
スポンサーサイト
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
サ行  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://himemovie.blog73.fc2.com/tb.php/12-853f8aa4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

69 sixty nine

 村上龍は好きではないし、クドカンもそれほど好きではないのだが、冒頭からクリームの「ホワイト・ルーム」が流れてしまうので、音楽好きにはたまらない。
2007/06/10(日) 01:43:10 | ネタバレ映画館

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。