ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2005'07.28 (Thu)
69 sixty nine
69 sixty nine

監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜、柴田恭兵、村上淳、井川遥、新井浩文、水川あさみ、加瀬亮、三浦哲郁、柄本佑、三津谷葉子、星野源、菊池 百合子....
「青春とはロックとエロスとハッタリである。」
【ストーリー】
1969年、佐世保。佐世保北高校3年のケン(妻夫木聡)は、仲間のアダマ(安藤政信)やイワセ(金井勇太)と屋上で掃除をサボっているとき、フェスティバルの開催を思いつく。彼は、そこで上映するための映画をつくり、高校一の美女、レディ・ジェーンこと松井和子(太田莉菜)をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうとの下心を抱いていた。さっそくカメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向くケンだったが、ひょんな成り行きから“学校の屋上をバリケード封鎖する”と口走ってしまう。やがて計画はどんどん膨れあがり、マスコミや警察を巻き込んだ大騒動へと発展してしまい…。
【感想】
めちゃめちゃおもしろかったです!!何回も何回も繰り返し見てしまいました。佐世保弁での独特なセリフや、キャラクターみんなにとても個性があって最初から最後まで楽しかったです。こういう映画、好きです。劇中で流れる音楽も好きなものばかり。原作は村上龍さんで、1969年の自分のエピソードを描いたという自伝的作品らしく、いろいろ想像して楽しめました。
「69 sixty nine」OFFICIAL SITE
↓挿入曲「White Room(Cream)」をiTunesでダウンロード

69 sixty nine プレミアムセット


監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、太田莉菜、柴田恭兵、村上淳、井川遥、新井浩文、水川あさみ、加瀬亮、三浦哲郁、柄本佑、三津谷葉子、星野源、菊池 百合子....
「青春とはロックとエロスとハッタリである。」
【ストーリー】
1969年、佐世保。佐世保北高校3年のケン(妻夫木聡)は、仲間のアダマ(安藤政信)やイワセ(金井勇太)と屋上で掃除をサボっているとき、フェスティバルの開催を思いつく。彼は、そこで上映するための映画をつくり、高校一の美女、レディ・ジェーンこと松井和子(太田莉菜)をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうとの下心を抱いていた。さっそくカメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向くケンだったが、ひょんな成り行きから“学校の屋上をバリケード封鎖する”と口走ってしまう。やがて計画はどんどん膨れあがり、マスコミや警察を巻き込んだ大騒動へと発展してしまい…。
【感想】
めちゃめちゃおもしろかったです!!何回も何回も繰り返し見てしまいました。佐世保弁での独特なセリフや、キャラクターみんなにとても個性があって最初から最後まで楽しかったです。こういう映画、好きです。劇中で流れる音楽も好きなものばかり。原作は村上龍さんで、1969年の自分のエピソードを描いたという自伝的作品らしく、いろいろ想像して楽しめました。
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村上龍は好きではないし、クドカンもそれほど好きではないのだが、冒頭からクリームの「ホワイト・ルーム」が流れてしまうので、音楽好きにはたまらない。
2007/06/10(日) 01:43:10 | ネタバレ映画館
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