ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2005'07.29 (Fri)
世界の中心で、愛をさけぶ

原作:片山恭一
脚本:森下佳子
演出:堤 幸彦、石井康晴、平川雄一朗
出演:山田孝之、綾瀬はるか、緒形直人、桜井幸子、高橋克実、大島さと子、手塚理美、松下由樹、三浦友和、仲代達矢...
【ストーリー】
原作は十数年前の田舎の高校生・サク(山田孝之)とアキ(綾瀬はるか)の瑞々しい恋愛、そして喪失感を描いた青春恋愛小説。2001年に刊行し2003年に大ブレイク。300万部を突破するベストセラーに。サクは平凡な高校2年生だが読書量は豊富。亜紀との出会いによって変わっていく。アキは高校2年生。成績優秀でスポーツもできる優等生だが、ある難病に冒されてしまい…。1987年に精一杯恋をした少年少女と、ふたりを支える人々が繰り広げる“純愛ドラマ”。
【感想】
私が今までで一番はまってしまったドラマです。放送当時ではそうでもなかったんですが、再放送を見て一気に虜になりました。原作、映画ともまた違うドラマ版。原作では描かれていないサクとアキの周囲の登場人物により、より深いものに・・・11話あるドラマだからこそできる細かい演出に何度見ても号泣してしまいます。DVD-BOXまで買ってしまいました。そして、なによりもサクとアキを演じる山田孝之くん、綾瀬はるかちゃんに惹かれました。この2人がサクとアキでよかったと思わせてくれました。
世界の中心で、愛をさけぶ
↓挿入曲「かたちあるもの(柴咲コウ)」をiTunesで入手
世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
この記事のトラックバックURL
→http://himemovie.blog73.fc2.com/tb.php/13-501be97d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |






