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ひめの映画おぼえがき ブラス!

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2005'08.19 (Fri)

ブラス!

ブラス!
ブラス!

監督:マーク・ハーマン
出演:ピート・ポスルスウェイト、ユアン・マクレガー、タラ・フィッツジェラルド ...

「夢がある、誇りがある、音楽がある」

【ストーリー】
イギリス、ヨークシャー地方、炭鉱閉鎖の危機に揺れるグリムリーの町に、炭鉱労働者だけで結成された伝統あるブラスバンド、「グリムリー・コリアリー・バンド」があった。バンドのリーダーを務めるダニーは音楽に人生を捧げており、コンクール優勝に向けて仲間たちを鼓舞するが、失業の危機に直面している団員たちは音楽どころではない。そんな折、久々に帰郷してきた若いグロリアがバンドに加わったことで、スケベの中年男たちは俄然やる気を出す。グロリアと幼馴馴染みのアンディも、若き日の恋を再燃させていた。しかし、彼女は経営者側に雇われて、炭鉱の将来性の調査していたのだ。才能溢れるタラの加入でレベルが上がったグリムリー・コリアリー・バンドは地方大会で優勝するも、炭鉱は閉鎖する事が決定してしまう。リーダーのダニーが長い炭鉱労働から来た職業病に倒れたのに続き、タラが経営者側で仕事をしていた事も露見し、全国大会を前にして、バンドは崩壊の危機に直面する。さてさて、グリムリー・コリアリー・バンドの、そして炭鉱労働者たちの運命やいかに!?
【感想】
実在の全英一の人気楽団、グライムソープ・コリアリー・バンドをモデルにした作品だそうで、作品中の演奏も彼らがやっています。作品中では「アランフェス協奏曲」「ダニー・ボーイ」「威風堂々」「ウィリアム・テル序曲」などなど、数々の名曲が流れてそれが私にはとても心地よかったです。吹奏楽を経験した人にとっては、たまらない作品だと思います。そうでない人も、音楽の良さ、登場人物の魅力に引き込まれると思います。全員が、本当に気のいい炭坑夫。なんだか、ちょっとかわいさもあったり純粋で応援したくなってしまいました。映画全体の雰囲気としては、「さすがイギリス映画」という感じ。音楽好き、イギリス映画好きの方にはオススメの1本です。

↓挿入曲「威風堂々」をiTunesで入手
ニュージーランド交響楽団/指揮:ジェイムズ・ジャッド - フットボール・クラシックス - Gloria Stadium 2006 - エルガー: 威風堂々 第1番
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