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2005'08.14 (Sun)

ラヂオの時間

ラヂオの時間 スタンダード・エディション
ラヂオの時間 スタンダード・エディション

監督:三谷幸喜 原作:三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ
出演:唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦、戸田恵子、井上順...

【ストーリー】
深夜のスタジオでラジオドラマ「運命の女」の生放送が始まろうとしていた。やる気のないディレクター・工藤(唐沢寿明)、上司で調子のいいプロデューサー・牛島(西村雅彦)、脚本がたまたま採用された主婦・みやこ(鈴木京香)などがそろったスタジオで、リハーサルも順調に終わった。だが、本番を前に主演女優(戸田恵子)のわがままで、主役が日本人からアメリカ人に変わった瞬間、ドラマが大幅に変わることになる。そんな中、本番が開始されたが、主人公が外国人になったため、舞台も熱海からニューヨーク、メロドラマなはずなのにスペクタクルへと変ぼうしてしまう…。
【感想】
この作品を最初に知ったのはNHKで放送していたラジオドラマでした。学生時代、よくラジオを聞いていた私はラジオドラマが大好きだったんです。その中のひとつがこの作品でした。「なんて面白いんだろう!」と思っていて、映画化された時にはうれしくてたまらなかったのを覚えています。ストーリーがメチャメチャだっていうのは知っていたんですが、それを映像にしたらもうとにかく笑える!当時、ラジオドラマにはまっていてラジオドラマを制作する仕事に就きたいと思っていた私にはとても興味深く見ることができました。それに、よく見ていると脇役がかなり豪華。そういう意味でも目の離せない映画でした。登場人物全員、個性がすごいんですけど、それが全て活かされているところも魅力です。
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