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ひめの映画おぼえがき 恋におちたシェイクスピア

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2005'09.27 (Tue)

恋におちたシェイクスピア

恋に落ちたシェイクスピア コレクターズ・エディション
恋に落ちたシェイクスピア コレクターズ・エディション

監督:ジョン・マッデン
出演:グウィネス・パルトロウ 、ジョセフ・ファインズ 、ジェフリー・ラッシュ 、コリン・ファース 、ベン・アフレック...

「名作の裏に秘められたロマンスの真実・・・」

【ストーリー】
16世紀末のロンドン。スランプに陥っていた劇作家シェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)はオーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントを追ってとある屋敷へたどり着く。そこには以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラ(グウィネス・パルトロウ)の姿があった。シェイクスピアと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲を書き立てたのか、シェイクスピアの台本は急ピッチで仕上がって行き、トマス・ケントを主役とした芝居の稽古も順調に進んでいた。ヴォイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった・・・。
【感想】
シェイクスピアの恋の体験が「ロミオとジュリエット」のもとになっているという設定のお話。「ロミオとジュリエット」を違う角度から見れた気がして面白かったです。音楽も映像も美しくてよかったです。男装しているグウィネス・パルトロウもなかなかイケてました。これを見ると「シェイクスピアって、退屈・・・」なんて思ってしまう人でも、人間味あふれるシェイクスピアに好感を持ってしまうと思います。コメディ要素も入っていて見やすい作品です。

↓挿入曲「SHAKESPEARE IN LOVE」をiTunesで入手
City of Prague Philharmonic - 映画音楽大全集No. 18 - SHAKESPEARE IN LOVE - Suite / 恋におちたシェイクスピア (組曲)
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