アレンジメント
ひめの映画おぼえがき ケリー・ザ・ギャング

*ブログポリシー  All archives    Admin

06月≪ 2017年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'01.29 (Tue)

ケリー・ザ・ギャング

ケリー・ザ・ギャング
ケリー・ザ・ギャング
監督:グレゴール・ジョーダン
出演:ヒース・レジャー、オーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ、ナオミ・ワッツ、ジョエル・エドガートン、ローレンス・キンラン、フィル・バランティーニ、ケリー・コンドン、クリス・マッケイド、エミリー・ブラウニング...

【ストーリー】
19世紀オーストラリア。かつてここはイギリスの流刑地としての役割を負わされ、多くの犯罪者が送り込まれてきた。ネッド(ヒース・レジャー)の父も犯罪者としてアイルランドから送られてきた移民の一人。犯罪者の息子として不当な差別と偏見に苦しむネッドは、貧しいながらも真っ当に生きようとしていた。しかし16歳の時、無実の罪で投獄された彼は、出所すると弟ダン(ローレンス・キンラン)、2人の親友とともに“ケリー・ギャング”を名乗り銀行強盗を繰り返す。やがて彼らの行動は、イギリス支配に苦しめられていた民衆の心を掴んでいく…。
【感想】
意外に豪華キャストなのに日本未公開の作品。主人公のネッド・ケリーは実在した人物で、今までにも何度も映画化されている伝説の英雄なんだそうです。この作品ではそこまで英雄視されていなかったように感じたけれど、特典映像を見たら、それはオーストラリアでは十分すぎるほど語られているからなのかも、と思いました。彼を演じる憂いを帯びたヒース、とっても素敵でした。ヒースとジェフリー・ラッシュは「キャンディ」の前にもこれで共演していたんですね。
ケリー・ザ・ギャング

↓この作品のサントラをiTunesで入手
Anthony Lewis, Bernard Fanning, Bruce White, Jonathan Evans-Jones & Mark Berrow - Ned Kelly (Music from the Motion Picture)
スポンサーサイト
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
カ行  |  TB(4)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ついに見たのですね!
泣きながら…うぅぅぅぅ
ヒースも、そしてオーリー坊やも出てるのに未公開とは
ほんと意外。
写真でみてもかっちょええで。
葵 | 2008年01月29日(火) 20:39 | URL | コメント編集

レスです

>葵さん
見ました・・・。
見終わって、むちゃくちゃ切なくなってしまいました。
ヒースの憂いを帯びている感じがすごくよかったです。
優しさなんかも伝わってきて、ネッド・ケリーって初めて聞いた名前でしたが
もう少し知りたくなりました。

あと・・・オーリーは、ほんとかわいい顔してるな~って思いました。
ひめ | 2008年01月29日(火) 21:25 | URL | コメント編集

ヒース主演

ひらりん的には、オーリー繋がりで見たつもりだったんですが、
主演のヒースが、断然目立ってましたね。
彼の訃報を聞いて、こういう日本劇場未公開作も、沢山の人に見てもらいたいです。
ひらりん | 2008年01月30日(水) 01:31 | URL | コメント編集

レスです

オーリー目当てで見た人が多いんだろうなぁとなんとなく思いますが
断然ヒースが目立ってかっこよかったですね。
良い役者さんでしたよね・・・本当にたくさんの人に見てもらいたい!って思います。
この作品、某中古ショップですご~く安くなっていて即買いしちゃいました。
ひめ | 2008年01月30日(水) 21:54 | URL | コメント編集

ヒース・レジャーとオーランド・ブルームの共演というだけでも、宣伝如何によっては結構客が入ったんじゃないかなとは思うのですが、「ネッド・ケリー」の知名度と、作品自体が地味で暗いから劇場公開が見送られてしまったんでしょうかね。
いずれにせよ勿体無い話ですし、ストーリーがストーリーだけに今見直すのは辛いかなぁ・・・。
エクスカリバー | 2008年02月02日(土) 11:09 | URL | コメント編集

レスです

>エクスカリバーさん
ね!これが日本未公開なんてちょっと驚きですよね。
ネッド・ケリーって初めて聞いた名前でしたが、気になって
見た後にいろいろ調べてしまいました。
もちろん、ストーリーは知らないで見て・・・最後は切なかったです。
ひめ | 2008年02月02日(土) 15:41 | URL | コメント編集

はじめまして

こんばんは 「虎猫の気まぐれシネマ日記」のななと申します。
ジェイク・ジレンホールとヒースーレジャーのファンで
このたびのヒースの急死に衝撃を受け,追悼記事を書くことが多いこのごろです。
ひめさんのブログを拝見して,私が好きな作品の記事が多くアップされていたので
立ち寄らせていただきました。
このケリー・ザ・ギャングは,このたび初めて観たのですが
ヒースがあらためて芸達者な素晴らしい俳優さんだったと,彼を惜しむ思いでいっぱいになりましたね。これからもよろしくお願いします。
なな | 2008年02月20日(水) 02:14 | URL | コメント編集

レスです

>ななさん
はじめまして。コメントありがとうございます♪
ヒースの訃報を聞いてしばらくは、何をしていても悲しくて・・・
最近は落ち着いてきましたが、ヒースの出演作や写真を見ていると
ウッときてしまいます。
でも、見るたびに素敵な俳優さんだったなぁと思います。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
ひめ | 2008年02月20日(水) 22:02 | URL | コメント編集

ひめさん、こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・

実は最近fc2ブログさんに繋がり難くなっています。
私だけかなぁ~
原因が分からないのですが、お返事が遅くなったりしたら申し訳ないです。

ところでこの映画ですが・・・とっても良かったです!!
凄く琴線に触れちゃって感動しました。
ネッド・ケリーという人は知りませんでしたが、今でも語り継がれる英雄だったんですね~
ヒースの演技が素晴らしくて・・・ジーンとしました。
オーリーも良かったですね。最後は可哀想だったなぁ~(泣)
由香 | 2008年02月29日(金) 00:27 | URL | コメント編集

レスです

>由香さん
あらら、そうなのですね。
繋がりにくいとかTBが送れないとかたまにありますよね・・・。
早く元通りになりますように!

オーリーはあのルックスにぴったりの役でしたよね~。
ヒースは見所だらけでしたよね!
銀行でのシーンも見入ってしまったし、最初の出所?してきたときの
坊主頭はすごくカッコよかったし・・・。
最後は・・・切なすぎました。
ひめ | 2008年02月29日(金) 23:03 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://himemovie.blog73.fc2.com/tb.php/398-c0fcd98b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

「ケリー・ザ・ギャング」

アメリカの西部劇かと思ったら・・・ オーストラリアでのお話でした。 主演はヒース・レジャー。 共演はオーランド・ブルーム、ナオミ・ワッツ、ジェフリー・ラッシュなど。
2008/01/30(水) 01:28:25 | ひらりん的映画ブログ

『ケリー・ザ・ギャング』(2003)

19世紀のオーストラリア。アイルランド移民の子ネッド・ケリーは冤罪により投獄されてしまい、出所後も警察はケリーを始めとする家族に執拗に嫌がらせを繰り返した。それに耐えかねたネッドは身を守るために警官を殺してしまい、それを切っ掛けに友人や弟たち4人でギャ...
2008/02/02(土) 11:05:01 | 【徒然なるままに・・・】

追悼ヒース・レジャー/ケリー・ザ・ギャング

2003年製作のこの映画は,オーストラリアに実在した伝説的なブッシュ・レンジャー(山賊)ネッド・ケリーとその一味の物語。19世紀半ばのオーストラリア。アイルランド系移民は,土地所有法と警察によって迫害されていた。ネッド(ヒース・レジャー)の父はアイルラン...
2008/02/20(水) 02:06:04 | 虎猫の気まぐれシネマ日記

ケリー・ザ・ギャング

レンタルで鑑賞―【story】19世紀オーストラリアは、イギリスの流刑地としての役割を負わされ多くの犯罪者が送り込まれてきていた。ネッド・ケリー(ヒース・レジャー)の父も犯罪者としてアイルランドから送られてきた移民の一人。犯罪者の息子として不当な差別と偏見に
2008/02/29(金) 00:23:32 | ★YUKAの気ままな有閑日記★

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。