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ひめの映画おぼえがき 僕と未来とブエノスアイレス

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2008'03.23 (Sun)

僕と未来とブエノスアイレス

僕と未来とブエノスアイレス
僕と未来とブエノスアイレス
監督:ダニエル・ブルマン
出演:ダニエル・エンドレール、アドリアーナ・アイゼンベルグ、ホルヘ・デリア、セルジオ・ボリス、シルビナ・ボスコ、ディエゴ・コロル、ロシタ・ロンドネール...

「失くした愛、見つけた。おせっかいで温かい、ここは人情商店街(ガレリア)。」

【ストーリー】
アルゼンチン・ブエノスアイレス。オンセ地区にある下町風情の残る小さなガレリア(アーケード商店街)で母が営むランジェリーショップを手伝う青年アリエル(ダニエル・エンドレール)。彼は人情味溢れたこのガレリアに居心地の良さを感じつつも、未来を見出すことのできない現状に漠然とした不満も抱えていた。そこでアリエルは、祖父母の祖国ポーランドの国籍を取得しヨーロッパへ移住しようと考えていた。そんなある日、アリエルが生まれて間もなくイスラエルの戦争に行ったきり戻ってこなかった父エリアス(ホルヘ・デリア)が、突然帰ってきたのだった。
【感想】
ポーランド系ユダヤ人という主人公の設定がどうもよくわからなくて、いまいちはまれませんでした。セリフがたくさんあるのに人物像が見えてこないし、メリハリに欠けているような…(私、セリフの多い映画ってちょっと苦手かも)。でも、たまに面白いんですよね。歌うおばあちゃんはすごく素敵だったし、最後も良かったし。アルゼンチンは移民国家だというのを知っていたら、もっと楽しめたんだろうなぁと思いました。
僕と未来とブエノスアイレス
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