アレンジメント
ひめの映画おぼえがき 酔いどれ詩人になるまえに

*ブログポリシー  All archives    Admin

03月≪ 2017年04月 ≫05月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.31 (Sun)

酔いどれ詩人になるまえに

酔いどれ詩人になるまえに
酔いどれ詩人になるまえに
監督:ベント・ハーメル
出演:マット・ディロン、リリ・テイラー、マリサ・トメイ、フィッシャー・スティーヴンス、ディディエ・フラマン、エイドリアン・シェリー、カレン・ヤング...

「どうにもならないことだらけ
 でも、太陽はまた昇る…。」


【ストーリー】
アメリカの田舎町。“自称”詩人のヘンリー・チナスキー(マット・ディロン)だったが、原稿は出版社に相手にもされず、食うために働くものの、いつも酒で失敗してすぐクビになってしまう。そんなある日、彼はバーでジャン(リリ・テイラー)という名の女と出会う。三日後には彼女の家に転がり込み、金のない2人は先のことなど何も見えない、酒とセックスだけの日々を送る。しばらくすると、チナスキーは仲間と競馬に入れ込み始める。そうすると、あっという間に小金がたまるチナスキーだったが…。
【感想】
作家チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説を映画化した作品。最近、テンションの高い作品ばかり見ていたせいか、この作品の出している雰囲気が気に入ったし、すごく魅力を感じました。感動できるものでもないし、共感できる人も少ないと思うようなダメダメな生活を送るチナスキーだけど憎めないんです。憧れはしないけど、ダメ男って結構好きかもしれない…。マット・ディロンがすごくハマってました。

↓この映画のサントラ(Kristin Asbjornsen)をiTunesでダウンロード
Kristin Asbjornsen - Factotum (Music from the Motion Picture)
スポンサーサイト
ブログランキングに参加しています!
ランキングバナ-1
ヤ行  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://himemovie.blog73.fc2.com/tb.php/503-f42467a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

酔いどれ詩人になるまえに / Factotum

「酔いどれ」なんて言うと聞こえいいけど、ただの飲んだくれですから~。 大好きなマット・ディロン出演なので気になってた1本! 来月公開を前に試写でちょっとだけ早く観てきた。 世界中でカルト的人気を誇るアメリカ人作家、 チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説...
2008/08/31(日) 20:24:56 | 我想一個人映画美的女人blog

映画評:酔いどれ詩人になるまえに

「……人は生きていると、いろいろな罠に転がり落ちて苦しむ。 “書くこと”も罠だ。 読者に受けた旧作を焼きなおす作家達は、賞賛が忘れられない。だが、作品の価値を最後に決めるのは、作家自身だ。 批評家や編集者や出版社や読者に左右された...
2009/03/19(木) 14:09:15 | 映画と写真のブログ

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
スカパー! レンタルサービス
おまかせHDプラン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。