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2008'11.08 (Sat)

アイム・ノット・ゼア

アイム・ノット・ゼア
アイム・ノット・ゼア
監督:トッド・ヘインズ
出演:クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、マーカス・カール・フランクリン、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ベン・ウィショー、ジュリアン・ムーア、シャルロット・ゲンズブール、ミシェル・ウィリアムズ...

「詩人・無法者(アウトロー)・映画スター・革命家・放浪者・ロックスター
 全てボブ・ディラン 6人の豪華キャストが演じる、生ける伝説」


【ストーリー】
詩人のランボーに傾倒する青年(ベン・ウィショー)が男たちにプロテスト・ソングを止めた理由を問われ、詩人らしい言葉で応じていく。ウディ・ガスリーに憧れる黒人少年(マーカス・カール・フランクリン)が放浪の末に一人のブルース・シンガーの家に転がり込むが…。その他、プロテスト・フォークの世界で時代の寵児となる新人シンガー(クリスチャン・ベイル)、仕事の成功と裏腹に結婚生活で破綻を迎える映画スター(ヒース・レジャー)、フォーク・ソングと決別し観客から裏切り者と罵声を浴びるロックスター(ケイト・ブランシェット)、田舎で隠遁生活を送るアウトロー(リチャード・ギア)といった様々な人格のボブ・ディランが登場し、彼の多面性と波乱に富んだ人生が多彩なスタイルで描かれていく。
【感想】
ボブ・ディランを6人の役者でそれぞれ別人格として描いている、ちょっとアーティスティックな変わった作品。それぞれのエピソードは独立していなくて入り乱れているので、「風に吹かれて」くらいしか知らない私には、つかみどころがないという印象でした。ディラン本人もつかみどころのない人なのかなぁ…。でも、6人の中で唯一の女性、ケイトの部分は、ディランとしてもケイトとしても見入ってしまいました。ヒースの部分は、普通っぽいところもあるんだなと思わせてくれて、少し親近感がわきました(ヒースファンだからというのも大いに関係していると思いますが!)
アイム・ノット・ゼア公式サイト

↓この映画のサントラをiTunesでダウンロード
Bob Dylan - I'm Not There (Original Soundtrack) [Bonus Track Version]
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Comment

ひめさんこんにちは。
ヒースファンとしては物足りない役どころでしたか?
思ってたのと違って見てて戸惑いましたが、前衛的な作風が狙いだったのは成程なと感心しました。

motti | 2008年11月10日(月) 10:23 | URL | コメント編集

ひめちゃんこんばんは♪

これ、好き嫌いわかれそうだけどわたしまあまあ楽しめたヨ♪
ボブディランに扮したケイトすごくハマってたよねー★
いろんな人がみられるのも良かった♪
DVDのジャケ、そういえば映画のポスターと違うね。
最近そういうの多いなー。^^
mig | 2008年11月10日(月) 17:47 | URL | コメント編集

レスです

>mottiさん
ヒースファンとしては、いや、結構満足です!
ヒースの低い声が好きなので、語りとかとても心地よかったです。
うんうん、前衛的って感じしました。
だから、つまらないとかそういうんじゃないんだけど、不思議な感じがしました。

>migさん
好き嫌いわかれそう~。
映画はDVDでもいつも一気に見ちゃいますが、これは休憩を入れてしまいました・・・。
嫌いではないんだけど、少し戸惑ったかな(笑)
でも、いろんな人が演じているっていうのは面白いですよね。
それが1つの作品で見れちゃうなんて!

ひめ | 2008年11月11日(火) 00:38 | URL | コメント編集

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