ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2005'11.13 (Sun)
鉄道員(ぽっぽや)
鉄道員(ぽっぽや)

監督:降旗康男
出演:高倉健 、大竹しのぶ 、広末涼子 、吉岡秀隆 、安藤政信...
「ありがとう・・・この思い届くだろうか」
【ストーリー】
北の果ての小さな終着駅で、鉄道員(ぽっぽや)一筋の人生を送ってきた一人の男・佐藤(高倉健)は、一人娘を亡くした日も妻(大竹しのぶ)を亡くした日も駅に立ち続けた。今年で定年を迎える彼はまるで運命を共にするかのように廃線が決まった北海道ローカル線の駅長だった。そんなある日、佐藤がいつものように気動車を見送りホームの雪かきをしていると一人の愛らしい少女がやって来た。二言三言の会話を残して走り去る少女を目を細めて見送る佐藤。この出会いは孤独な彼の人生に訪れたやさしい奇蹟の始まりだった・・・。
【感想】
映画が始まってすぐ、これからストーリーがどうなっていくかもわからないうちからなぜか涙腺が刺激されてしまいました。何にこんなに心を揺さぶられているのか自分でも不思議に思いながら、ずっとうるうるしていました。ラスト近くではためていた涙もこぼれ落ちてしまいました。寒い雪国での人の温かさ、ひたむきさ、純粋さに優しい気持ちになれる作品だと思います。素敵な邦画に出会えた、としみじみ感じました。

監督:降旗康男
出演:高倉健 、大竹しのぶ 、広末涼子 、吉岡秀隆 、安藤政信...
「ありがとう・・・この思い届くだろうか」
【ストーリー】
北の果ての小さな終着駅で、鉄道員(ぽっぽや)一筋の人生を送ってきた一人の男・佐藤(高倉健)は、一人娘を亡くした日も妻(大竹しのぶ)を亡くした日も駅に立ち続けた。今年で定年を迎える彼はまるで運命を共にするかのように廃線が決まった北海道ローカル線の駅長だった。そんなある日、佐藤がいつものように気動車を見送りホームの雪かきをしていると一人の愛らしい少女がやって来た。二言三言の会話を残して走り去る少女を目を細めて見送る佐藤。この出会いは孤独な彼の人生に訪れたやさしい奇蹟の始まりだった・・・。
【感想】
映画が始まってすぐ、これからストーリーがどうなっていくかもわからないうちからなぜか涙腺が刺激されてしまいました。何にこんなに心を揺さぶられているのか自分でも不思議に思いながら、ずっとうるうるしていました。ラスト近くではためていた涙もこぼれ落ちてしまいました。寒い雪国での人の温かさ、ひたむきさ、純粋さに優しい気持ちになれる作品だと思います。素敵な邦画に出会えた、としみじみ感じました。
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