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ひめの映画おぼえがき ボーン・アイデンティティー

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2005'11.24 (Thu)

ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー
ボーン・アイデンティティー

監督:ダグ・リーマン
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライヴ・オーウェン、ブライアン・コックス...


「男は、彼らの「武器」となる為に訓練された筈だった・・・」


【ストーリー】
ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男(マット・デイモン)を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリー(フランカ・ポテンテ)の協力を得てパリへと向かうのだったが・・・。
【感想】
一言でいうと、スパイもの。なので、そういうのが好きな人にはとてもハマる作品だと思います。スピード感もあり、面白かったです。「主人公はマット・デイモンじゃない方が良かった」という人も結構いるみたいですが、私はマット・デイモンはこの役にとても合っていたと思います。オーシャンズシリーズでのちょっとダメ役のマット・デイモンとはまた違って良かったです。ただ、ストーリーはちょっと複雑に絡んでいるのでしっかり見ないと混乱したまま終わってしまいそうです。いや・・・見終わった後も謎が残っているので、続編の「ボーン・スプレマシー」に期待。
ボーン・アイデンティティー

ボーン・スプレマシーの感想はコチラ

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John Powell - The Bourne Identity
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