ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2005'11.29 (Tue)
幸福の鐘
幸福の鐘 デラックス版

監督:SABU
出演:寺島進、西田尚美、篠原涼子、益岡徹、塩見三省...
「歩いて見つけた、すぐそこにある幸せ。」
【ストーリー】
ある朝、とある工場が閉鎖された。工員の一人、五十嵐(寺島進)は途方に暮れ、作業服のままで、あてどもなく歩き始める。やがて、佇んでいた土手で強面のヤクザと出会う五十嵐。ヤクザは満足げに臓器提供を申し込んだことを話していたが、その話を終えると事切れてしまう。五十嵐が彼の様子を見ると、何と腹に出刃包丁が突き刺さっていた。そこへ運悪く警官が通りかかり、五十嵐は殺人容疑で留置場へ送られるハメに。すると今度はその留置場で、妻を愛しすぎる余り殺人を犯してしまったという板前と同室になるのだった・・・。
【感想】
今までに見た事のない一風変わった作品でした。SABU監督といえば、スピード感というのが特徴の一つでもあると思うんですが、この作品はちょっと違います。主人公はひたすら歩き続けるんです。単調にも思えるんですが、そうでもない。いろんなことが起こったりしてストーリーは進んでいきます。もちろん、SABU作品らしいクスクス感もあります。とても静かな作品。疲れたときなんかに私はまた見てみたいな、と思いました。監督が「人間誰でも、ちょっとずつ不幸でちょっとずつ幸せ」と言っていました。そうですよね。

監督:SABU
出演:寺島進、西田尚美、篠原涼子、益岡徹、塩見三省...
「歩いて見つけた、すぐそこにある幸せ。」
【ストーリー】
ある朝、とある工場が閉鎖された。工員の一人、五十嵐(寺島進)は途方に暮れ、作業服のままで、あてどもなく歩き始める。やがて、佇んでいた土手で強面のヤクザと出会う五十嵐。ヤクザは満足げに臓器提供を申し込んだことを話していたが、その話を終えると事切れてしまう。五十嵐が彼の様子を見ると、何と腹に出刃包丁が突き刺さっていた。そこへ運悪く警官が通りかかり、五十嵐は殺人容疑で留置場へ送られるハメに。すると今度はその留置場で、妻を愛しすぎる余り殺人を犯してしまったという板前と同室になるのだった・・・。
【感想】
今までに見た事のない一風変わった作品でした。SABU監督といえば、スピード感というのが特徴の一つでもあると思うんですが、この作品はちょっと違います。主人公はひたすら歩き続けるんです。単調にも思えるんですが、そうでもない。いろんなことが起こったりしてストーリーは進んでいきます。もちろん、SABU作品らしいクスクス感もあります。とても静かな作品。疲れたときなんかに私はまた見てみたいな、と思いました。監督が「人間誰でも、ちょっとずつ不幸でちょっとずつ幸せ」と言っていました。そうですよね。
この記事のトラックバックURL
→http://himemovie.blog73.fc2.com/tb.php/60-0ccea91e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |






