ひめの映画おぼえがき
映画の感想を一言二言書いています。監督、役者、サントラ、初見の感想を書き留めておきたいのです。
2006'07.28 (Fri)
バグダッド・カフェ
バグダッド・カフェ 完全版

監督:パーシー・アドロン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、ジャック・パランス、CCH・パウンダー、クリスティーネ・カウフマン、モニカ・カローン...
「心が渇いたら、 Calling you. また、しばらく優しくなれる。」
【ストーリー】
アメリカ、ラスベガスとロサンゼルスを結ぶ道筋にあるモハヴェ砂漠のはずれ。そこにある、取り残された様な寂しげなモーテル“バクダット・カフェ”。ここをきりもりしているのは黒人女のブレンダ(CCH・パウンダー)だ。役に立たない夫、自分勝手な子供達、使用人、モーテルに居着いた住人たちにまで彼女はいつも腹を立てていた。そんなある日、ひとりの太ったドイツ女がやって来た。彼女の名はジャスミン(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)。大きなトランクを抱え、スーツを着込み、砂埃の道をハイヒールで歩いてきたこの奇妙な客に、ブレンダは不快な表情を隠そうともしなかった。だが、この彼女の登場が、やがてさびれたカフェを砂漠の中のオアシスに変えてゆく・・・。
【感想】
なんだか夢を見ているようでした。素敵な映像に音楽、そして登場人物達の不思議な関係・・・。全てがうまく合わさって夢か幻想か?という心地良い感じになりました。カフェを砂漠のオアシスに変えてゆくというストーリーですが、この作品自体がオアシス的な存在だと思いました。次は夕暮れ時にのんびり見たいなと思います。主題歌の「calling you」は名曲!
↓挿入曲「calling you(Jevetta Steele)」をiTunesで入手

↓この映画のサントラをiTunesで入手


監督:パーシー・アドロン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、ジャック・パランス、CCH・パウンダー、クリスティーネ・カウフマン、モニカ・カローン...
「心が渇いたら、 Calling you. また、しばらく優しくなれる。」
【ストーリー】
アメリカ、ラスベガスとロサンゼルスを結ぶ道筋にあるモハヴェ砂漠のはずれ。そこにある、取り残された様な寂しげなモーテル“バクダット・カフェ”。ここをきりもりしているのは黒人女のブレンダ(CCH・パウンダー)だ。役に立たない夫、自分勝手な子供達、使用人、モーテルに居着いた住人たちにまで彼女はいつも腹を立てていた。そんなある日、ひとりの太ったドイツ女がやって来た。彼女の名はジャスミン(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)。大きなトランクを抱え、スーツを着込み、砂埃の道をハイヒールで歩いてきたこの奇妙な客に、ブレンダは不快な表情を隠そうともしなかった。だが、この彼女の登場が、やがてさびれたカフェを砂漠の中のオアシスに変えてゆく・・・。
【感想】
なんだか夢を見ているようでした。素敵な映像に音楽、そして登場人物達の不思議な関係・・・。全てがうまく合わさって夢か幻想か?という心地良い感じになりました。カフェを砂漠のオアシスに変えてゆくというストーリーですが、この作品自体がオアシス的な存在だと思いました。次は夕暮れ時にのんびり見たいなと思います。主題歌の「calling you」は名曲!
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